【芦屋G1:4日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.8.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は芦屋7R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(芦屋7R&8R)はこちら。

引き続き4日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは芦屋9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋9R&10R】を指定しました。

 

【芦屋9R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

地元のイン戦で順当に人気に支持される。

しかし…2日目に転覆もありリズムは下降。

挽回のイン戦にもなりますが、舟足も平凡で評価出来る所がない。

逆転候補もいるだけに、読みきって高配当まで狙いにいく。

 

【芦屋10R:予選】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

SGを制して圧倒的人気に支持される。

しかし…今節平均スタートは【.19】と踏み込めていないし

5号艇松井繁の前付けまで想定できる!

このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

狙う展開を決め打ちして高回収率を狙いにいく。

 

【芦屋9R】(締切時間14時54分)

【芦屋10R】(締切時間15時29分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋9R】(締切時間14時54分)

 篠崎 仁志

2 池田 浩二

3 佐々木 完太

4 丸野 一樹

 塩田 北斗

 西山 貴浩

 

【機力評価】

③>④>⑥>②⑤>①

 

舟足評価一番手は3号艇の佐々木完太。

41号機は数字のある絶好機で、全ての足に余裕がある。

出足も伸足も水準以上あるし、全体で見ても良い部類。

スタートに不安があるが舟足は良いので狙い目になる。

 

丸野は出足系統中心にレース足が良い。

初日からレース足が良いし、出足とターン押しが良かった。

伸びきるパンチ力はないですが、出足は良い目立ち持ち前のウィリーターンも発揮できる。

 

西山は出足系統中心に評価出来る。

前走のフライングが痛いですが、出足系統は水準がある。

おそらく前付け無しの6コース進入で、展開待ちが濃厚。

 

池田と塩田は中堅いっぱいで、篠崎仁志は下位級。

上位とは明らかに差があり、出足も伸足も平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎仁志の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.11/2.2】と決まっていて、

2連対率は80%で、3連対率は90%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇西山の前付けもあり、スタート展示を確認したい。

 

1号艇篠崎の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

今節はフライング休み明けとなりますが、

そもそもの舟足が平凡でスタートが届かない。

ここも完全なスタート勝負になり、踏み込みは必須になる。

 

人気対抗は2号艇池田浩二ですが、舟足は中堅域でそこまで目立たず。

「2-1」は売れているし、それなら他選手から妙味は狙える。

 

狙い目は3号艇佐々木完太の自在戦になる。

直近のコース勝率は38%と高水準で、捲りも捲り差しも打てる自在タイプ。

今節平均スタートが【.15】と踏み込めていないので難点ですが、

舟足は上の部類で評価しているし、売れないなら本命◎候補になる。

この舟足なら今節のスタートは目を瞑って勝負は可能。

 

6号艇西山貴浩が前付けに動くなら柔軟に対応したい。

佐々木は前付け艇に対して簡単に引くタイプでもたく、

深い起こし位置になるなら、尚更スタートには不安がある。

西山が前付けに動くなら4号艇丸野一樹の自在戦が狙いで、

どの進入でもセンター勢が仕掛ける展開を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐々木完太を狙う。

直近のコース勝率は38%と高く、

今節平均スタートは【.15】ですが、

舟足は上の部類で売れないなら狙い目。

 

1号艇篠崎仁志の舟足は評価していないし、

佐々木のスタートに不安はありますが、ここは目を瞑って狙いにいく。

このオッズなら捲り差しでも捲りでも拾えるし、このまま勝負して良い。

「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋10R】(締切時間15時29分)

 茅原 悠紀

2 仲谷 颯仁

 入海 馨

4 羽野 直也

 松井 繁

 中野 次郎

 

【機力評価】

③>②>⑥>①④⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇茅原の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの捲り負けで、

差され率が低く、捲られ率が高いのが特徴。

ターンスピードは艇界屈指で、スタート遅れから捲られる展開が多い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【15/2/346】

③【125/346】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

5号艇松井繁の前付けもあり、スタート展示を見て確認したい。

 

1号艇茅原の今節平均スタートは【.19】で、

平均スタート順は「4.6」番手と劣勢。

データ通りに全く踏み込めていないし、

未消化F持ちの影響も少なからずあるはず。

 

まずは5号艇松井繁の前付けに注目ですが…

軸として狙いとは6号艇中野次郎になる。

初日から舟足を評価していて、6コースの3着内率は48%と高く、

イン逃げ時の6コース3着内率も40%と水準あり。

松井の前付けがあり、スローが深い起こし位置になるなら尚更狙える要素が上がる。

 

攻め手は舟足を評価している2号艇仲谷颯仁と3号艇入海馨。

共に差し実績が高いですが、茅原のイン戦はスタートでポカもあるタイプで、

今節のスタートを考えればドカ遅れの隊形まで想定できる。

イン逃げでも6号艇中野の3着軸のみで勝負できるし、

どのパターンでも中野の軸指定で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5号艇松井繁が前付けに動いて2コースに。

 

本命◎は6号艇中野次郎を狙う。

直近の6コース3着内率は48%あり、

5号艇松井繁が前付けに動くので、

攻め手は2号艇仲谷颯仁と3号艇入海馨の仕掛けと想定。

どちらかが伸びなりに仕掛ける展開のみを狙いたい。

 

「2=3-6」「2-4-6」「3=4-6」「34-1-6」「3-6-145」を各資金配分。

「3-6」パターンは3号艇入海の角捲り展開になるので、

角受けになる2号艇仲谷は消して組む。

 

【買い目】

2=3-6 大本線

2-4-6 本線

3=4-6 本線

34-1-6 本線

3-6-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。