【桐生:初日12R】ヤマトの勝負レース(2024.8.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生から厳選して勝負。

12Rのドリーム戦が狙い目となるので、

ここ一本のみに絞って狙い撃ちします!

人気筆頭になる須藤博倫のイン戦から波乱展開を狙う!

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R】を指定しました。

 

【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。

直近一年間のイン勝率は73%と高く、

ここも順当に人気に支持されるはず。

しかし…手にしたモーターは数字の低い凡機で、

他は好素性機を手にした選手が集まった!

どこからでも狙えるレースで、狙う選手と展開が重要になる!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 須藤 博倫

2 岡 祐臣

 有賀 達也

4 谷川 祐一

 川北 浩貴

 松尾 充

 

【機力評価】

⑤⑥>②>③>①④

 

舟足評価一番手は川北浩貴と松尾充。

5号艇川北浩貴の50号機は伸型のモーター。

2節前に使用した山下夏鈴が伸足にパンチ力をつけて、

その前も島川海輝が上位級に仕上げて優勝。

出足も伸足もどちらも水準以上に仕上がる。

5コースでも当然軽視はできない。

 

6号艇松尾の36号機も素性は良い。

4月に使用した原加央理が優勝を決めて、

その後も2節前の蜂須瑞生の気配が良かった。

ポテンシャルは高く、合わせれば上位級に仕上がる。

 

岡はバランス型でどちらにも仕上がる。

出足も伸足も水準はクリアして、全ての足に余裕がある。

2コース実績も高く、自在に捌く展開が狙い。

 

有賀の66号機も前節の優出機。

前節使用した古澤光紀が上積みに成功。

スリット付近の行足も余裕がある。

 

須藤と谷川は中堅から中堅以下になる。

共に素性から評価できず、正味の舟足は上位とは差がありそう。

初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇須藤の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主に2コースと3コースからの自在戦で、

オーソドックスな展開で敗れる事が多い。

2連対率は89%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

               ②

             ③

             ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇須藤のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

今節はF休み明けの参戦で、どこまでスタートを踏み込めるかがポイント。

手にした29号機も平凡機なだけに、初日での上積みも課題となる。

 

事前の狙い目は2号艇岡祐臣の自在戦。

直近のコース勝率は19%と水準あり、差しのみならず捲りも打てる選手。

近況は伸び寄りの調整も施すタイプで、

須藤のスタート次第では直に捲る展開まで想定。

 

好素性機は5号艇川北浩貴と6号艇松尾松になる。

川北の50号機は伸足が仕上がる絶好機で、

2節前に使用した山下夏鈴もパンチ力をつけた。

松尾の36号機も上位級に仕上がるモーターで、

展開次第では軽視出来ない存在。

外枠と言うだけで売れないなら軸としても狙い目になり、

どちらかを軸に決め打ちしての勝負でも良い。

前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇岡祐臣の差し展開を狙う。

コース勝率は19%で、ここは差し展開のみに絞って組む。

「2-1-全」「2-3-1」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。