皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は6日目を迎える下関から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した下関11Rを的中。
¥29,230の特大万舟を本線で仕留めることに成功!
狙い通りの気持ち良い展開となり、多くの的中報告を頂きました。
そんな下関から準優勝戦が狙い目の番組になったので、
昨日同様に高回収を狙って勝負していきます。
狙うは下関9R&10R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【下関9R&10R】を指定しました。
【下関9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小野達哉。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
今節のイン戦は2戦2勝とここも人気に推される。
しかし…攻め手になれる選手もいて波乱含みの一戦!
尚且つ盲点になる選手も存在するので、
どこからでも狙える好番組となった!
展開を読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川喜継。
直近一年間のイン勝率は67%で、
6号艇大神康司の前付けは必至になる。
進入から波乱含みとなるし、簡単に決まるとは思えない!
どの進入になっても狙い目となる選手がいて、
進入と狙う展開を決め打ちして柔軟に勝負したい。
【下関9R】(締切時間19時17分)
【下関10R】(締切時間19時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間19時17分)
1 小野 達哉
2 福島 勇樹
3 酒見 峻介
4 益田 啓司
5 西川 拓利
6 松尾 拓
【機力評価】
⑤>①>②③>⑥>④
【事前展開予想】
1号艇小野の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく、オーソドックスな展開で敗れる事が多い。
2連対率は87%で、3連対率も87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇小野の今節平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.14/2.8】で、
節間通じて大きなスタート遅れはない。
3日目のイン戦は【.20】のスタートでしたが、
全選手遅めのスタートだったので度外視したい。
3号艇酒見峻介が伸びなりに仕掛ける。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
いつも通りの伸型調整で、ここもチルトは1.0°に跳ねてくる。
今節平均スタートは【.15/2.1】とある程度は決まっているし、
スタートさえ踏み込めれば仕掛けるだけの足はある。
3コースからの絞り捲り展開が狙い目で、展開の鍵を握ると想定。
相手軸は筆頭は外枠勢ですが、舟足的には5号艇西川拓利が狙い目。
コース実績は皆無ですが、舟足は全体で見ても上位級の評価で、
展開さえ向けば捌けるだけの足がある。
酒見が伸びなりに仕掛けるなら、展開に恵まれるし、
中途半端な仕掛けになっても、3コースが握れば5コースの捲り差しスペースも開く。
盲点は2号艇福島勇樹の直捲り展開。
直近のコース勝率は26%と水準あり、
決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。
今節平均スタートは【.17】と平凡ですが、
後手を踏んでも基本はスタート全速タイプ。
酒見に捲られるなら、一緒に握る展開まで想定できるし、
穴狙いに振るなら福島の捲り展開が狙い目と判断。
どちらにしても軸は外枠勢から指定するのは変わりないので、
配当妙味ある所を狙って決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇西川拓利を狙う。
コース実績は皆無ですが、舟足は全体で見てもトップ評価に推せる程の評価。
ここは3号艇酒見峻介でも、4号艇益田啓司でも仕掛けるなら展開に恵まれる位置。
酒見はここもチルトを1.0°に跳ねて、
今節平均スタートも【.15/2.1】と番手は決まっている。
質の良いスタートが決まれば絞っていく隊形になるだろうし、
逆にスタート展示同様に起こしに不安があり後手を踏むなら、
スタート巧者の4号艇益田が仕掛けていく。
益田は前半の4コース戦も絞って捲りきって伸足の上積みは見られた。
どのパターンでも恵まれる5号艇西川で組み立てる。
売れないなら穴軸でも買いたいし、大穴展開まで拾いたい。
「3=4-5」「3-5-46」「4-5-全」「4-12-5」「2-4=5」「5-14-146」を各資金配分。
4号艇益田の突き抜けの「4-5」は、
酒見が仕掛けて抵抗されても、差し展開で拾える。
2号艇福島勇樹の突き抜けは直捲り展開のみ。
おそらく決まるなら同タイからのツケマイ捲りで、
このパターンなら3号艇酒見も一緒に握ってあるので捲り差しは向けれないはず。
なので「2-4=5」の2点のみで拾える。
【買い目】
3=4-5 大本線
3-5-46 本線
4-5-全 本線
4-12-5 本線
2-4=5 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時46分)
1 吉川 喜継
2 吉田 慎二郎
3 西村 勝
4 井本 昌也
5 若林 将
6 大神 康司
【機力評価】
②>①>③④>⑤⑥
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は88%で、3連対率は97%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【136/245】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇大神康司の前付けは必至で、3号艇西村勝が抵抗するかどうか。
スタート展示を見て、本番の進入を決め打ちしたい。
1号艇吉川の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
今節は序盤から舟足を評価していて、
イン戦も【.17】と【.11】のスタートで逃げている。
あとは6号艇大神の前付けに対応するのみで、踏み込んだスタートは必須になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
舟足的には2号艇吉田慎二郎が狙い目になる。
今節平均スタートは【.17】ですが、
伸足を中心にスリット足に余裕がある仕上がり。
大神の前付けに付き合わずなら、余裕のある起こし位置は確保出来るし、
ダッシュの利を活かして攻めていく展開が狙い目。
進入①②のパターンなら攻め手になれるし、捲りきる展開が候補になる。
進入③なら4号艇井本昌也の攻め展開まで。
スリット付近の行足には余裕があり、
今節平均スタートは【.14/2.6】と決まっている。
角から攻めきるイメージもあり、隣がスタート巧者の5号艇若林将がいる事も狙い目。
スタートは連れて行ってくれるし、ダッシュの両立展開まで見たい。
あとはスタート展示を見て決め打ちで組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1356/24】。
6号艇大神康司の前付けは必至で、3号艇西村勝は抵抗するはず。
【1356/24】【136/245】
本番の進入は上記の2パターンを想定。
本命◎は2号艇吉田慎二郎の角捲り展開を狙う。
伸足は評価しているし、その隣の4号艇井本昌也も伸足は良い部類。
現状のオッズなら素直に狙いたい。
「2=4-135」「2-5-134」「2-1-45」を各資金配分して、
5号艇若林将が6コース進入のパターンまで。
【買い目】
2-4-135 大本線
2-1-45 本線
2-5-134 本線
4-2-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。