【下関:6日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.8.1)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は6日目を迎える下関から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した下関11Rを的中。

¥29,230の特大万舟を本線で仕留めることに成功!

狙い通りの気持ち良い展開となり、多くの的中報告を頂きました。

そんな下関から準優勝戦が狙い目の番組になったので、

昨日同様に高回収を狙って勝負していきます。

狙うは下関9R&10R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【下関9R&10R】を指定しました。

 

【下関9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小野達哉。

直近一年間のイン勝率は69%ですが、

今節のイン戦は2戦2勝とここも人気に推される。

しかし…攻め手になれる選手もいて波乱含みの一戦!

尚且つ盲点になる選手も存在するので、

どこからでも狙える好番組となった!

展開を読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川喜継。

直近一年間のイン勝率は67%で、

6号艇大神康司の前付けは必至になる。

進入から波乱含みとなるし、簡単に決まるとは思えない!

どの進入になっても狙い目となる選手がいて、

進入と狙う展開を決め打ちして柔軟に勝負したい。

 

【下関9R】(締切時間19時17分)

【下関10R】(締切時間19時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関9R】(締切時間19時17分)

 小野 達哉

2 福島 勇樹

 酒見 峻介

4 益田 啓司

 西川 拓利

 松尾 拓

 

【機力評価】

⑤>①>②③>⑥>④

 

【事前展開予想】

 

1号艇小野の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく、オーソドックスな展開で敗れる事が多い。

2連対率は87%で、3連対率も87%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

               ③

             ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇小野の今節平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.14/2.8】で、

節間通じて大きなスタート遅れはない。

3日目のイン戦は【.20】のスタートでしたが、

全選手遅めのスタートだったので度外視したい。

 

3号艇酒見峻介が伸びなりに仕掛ける。

直近のコース勝率は9%と低いですが、

いつも通りの伸型調整で、ここもチルトは1.0°に跳ねてくる。

今節平均スタートは【.15/2.1】とある程度は決まっているし、

スタートさえ踏み込めれば仕掛けるだけの足はある。

 

3コースからの絞り捲り展開が狙い目で、展開の鍵を握ると想定。

相手軸は筆頭は外枠勢ですが、舟足的には5号艇西川拓利が狙い目。

コース実績は皆無ですが、舟足は全体で見ても上位級の評価で、

展開さえ向けば捌けるだけの足がある。

酒見が伸びなりに仕掛けるなら、展開に恵まれるし、

中途半端な仕掛けになっても、3コースが握れば5コースの捲り差しスペースも開く。

 

盲点は2号艇福島勇樹の直捲り展開。

直近のコース勝率は26%と水準あり、

決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。

今節平均スタートは【.17】と平凡ですが、

後手を踏んでも基本はスタート全速タイプ。

酒見に捲られるなら、一緒に握る展開まで想定できるし、

穴狙いに振るなら福島の捲り展開が狙い目と判断。

どちらにしても軸は外枠勢から指定するのは変わりないので、

配当妙味ある所を狙って決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇西川拓利を狙う。

コース実績は皆無ですが、舟足は全体で見てもトップ評価に推せる程の評価。

ここは3号艇酒見峻介でも、4号艇益田啓司でも仕掛けるなら展開に恵まれる位置。

酒見はここもチルトを1.0°に跳ねて、

今節平均スタートも【.15/2.1】と番手は決まっている

質の良いスタートが決まれば絞っていく隊形になるだろうし、

逆にスタート展示同様に起こしに不安があり後手を踏むなら、

スタート巧者の4号艇益田が仕掛けていく。

益田は前半の4コース戦も絞って捲りきって伸足の上積みは見られた。

どのパターンでも恵まれる5号艇西川で組み立てる。

売れないなら穴軸でも買いたいし、大穴展開まで拾いたい。

 

「3=4-5」「3-5-46」「4-5-全」「4-12-5」「2-4=5」「5-14-146」を各資金配分。

4号艇益田の突き抜けの「4-5」は、

酒見が仕掛けて抵抗されても、差し展開で拾える。

2号艇福島勇樹の突き抜けは直捲り展開のみ。

おそらく決まるなら同タイからのツケマイ捲りで、

このパターンなら3号艇酒見も一緒に握ってあるので捲り差しは向けれないはず。

なので「2-4=5」の2点のみで拾える。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3-5-46 本線

4-5-全 本線

4-12-5 本線

2-4=5 本線

5-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関10R】(締切時間19時46分)

 吉川 喜継

2 吉田 慎二郎

 西村 勝

4 井本 昌也

 若林 将

 大神 康司

 

【機力評価】

②>①>③④>⑤⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は88%で、3連対率は97%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【136/245】

③【1236/45】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇大神康司の前付けは必至で、3号艇西村勝が抵抗するかどうか。

スタート展示を見て、本番の進入を決め打ちしたい。

 

1号艇吉川の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

今節は序盤から舟足を評価していて、

イン戦も【.17】と【.11】のスタートで逃げている。

あとは6号艇大神の前付けに対応するのみで、踏み込んだスタートは必須になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

舟足的には2号艇吉田慎二郎が狙い目になる。

今節平均スタートは【.17】ですが、

伸足を中心にスリット足に余裕がある仕上がり。

大神の前付けに付き合わずなら、余裕のある起こし位置は確保出来るし、

ダッシュの利を活かして攻めていく展開が狙い目。

進入①②のパターンなら攻め手になれるし、捲りきる展開が候補になる。

 

進入③なら4号艇井本昌也の攻め展開まで。

スリット付近の行足には余裕があり、

今節平均スタートは【.14/2.6】と決まっている。

角から攻めきるイメージもあり、隣がスタート巧者の5号艇若林将がいる事も狙い目。

スタートは連れて行ってくれるし、ダッシュの両立展開まで見たい。

あとはスタート展示を見て決め打ちで組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1356/24】。

6号艇大神康司の前付けは必至で、3号艇西村勝は抵抗するはず。

 

【1356/24】【136/245】

本番の進入は上記の2パターンを想定。

 

本命◎は2号艇吉田慎二郎の角捲り展開を狙う。

伸足は評価しているし、その隣の4号艇井本昌也も伸足は良い部類。

現状のオッズなら素直に狙いたい。

「2=4-135」「2-5-134」「2-1-45」を各資金配分して、

5号艇若林将が6コース進入のパターンまで。

 

【買い目】

2-4-135 大本線

2-1-45 本線

2-5-134 本線

4-2-135 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。