【芦屋G1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.8.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は芦屋3R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(芦屋3R&5R)はこちら。

引き続き初日を迎える芦屋G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは芦屋8R&10Rを指定します。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋8R&10R】を指定しました。

 

【芦屋8R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

グレードレース限定のイン勝率も変わりない。

記念戦線でもデータ通りに揺るがないですが、

好機の揃った一戦で攻め手になれる選手も存在!

展開一本で厳しいイン戦にもなりそうで、

配当妙味を狙って柔軟に勝負したい。

 

【芦屋10R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

インから人気一本被りのレースになりそうですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開を決め打ちして、その選手を中心に勝負していく。

西山が崩れるシーンまで見据えて高配当まで狙いたい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時20分)

【芦屋10R】(締切時間15時29分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時20分)

 定松 勇樹

2 塩田 北斗

 藤原 啓史朗

4 菊地 孝平

 辻 栄蔵

 中田 竜太

 

【機力評価】

①④>③>②>⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は定松勇樹と菊地孝平。

定松勇樹の39号機は伸び素性あるモーターで、

2節前に使用した渡邉雄朗が伸足を節一級に仕上げた。

センターから絞って展開を作っていたし、伸びに振れば今節も面白い存在。

 

菊地は前半の勝負レースと同様の評価。

49号機は前節使用した三笘晃幸が伸足を仕上げた。

直線足に余裕があり、スリットも全速ならしっかりと覗く舟足。

ダッシュでこそ活きる舟足で、角なら絶好の狙い目になる。

 

藤原の31号機は前節の優出機。

前節使用した品田直樹が優出して、完全に船足のお陰と見える成績。

伸足を求める藤原なら直線系統の上積みは見込める。

3コースから自在に攻めきる展開まで。

 

塩田の47号機はセット交換で気配一変。

前節使用した西岡成美が終盤にセット交換を施して、

出足も伸足も格段に気配アップに成功。

馴染む今節は序盤からの仕上がりに注目したい。

 

辻と中田は正味の舟足は平凡で調整次第になる。

共に外枠ですが展開に恵まれそうな並び。

コース巧者で捌ける足には仕上げたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇定松の直近一年間のイン戦勝率は83%

SG&G1限定のイン勝率も13走して84%で、

イン戦の信頼度は数字通りに高い。

負けパターンは各コースからの差され負けで、

捲られたのは一年間でも65走して1回のみ。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

               ③

                 ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇定松のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦のスタートも大きな遅れはなく、

ここも平均通りのスタートを想定したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

このレースは好機も揃っていて、センター両者は攻めっ気のあるタイプが並んだ。

3号艇藤原啓史朗は伸び寄りの調整を施す選手で、

コース勝率は15%で、コース別平均スタートも【.12】と早い。

 

伸足目立つ4号艇菊地孝平の角攻めまで。

艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10】と決まっている。

直近のコース勝率は27%と高く、決まり手も自在派。

藤原と共に攻めれる足はあると見ているし、

藤原の先仕掛けに対しても乗れる位置になる。

 

上記で書いた通り、定松のイン戦は捲られ率が圧倒的に低い。

どちらかが仕掛けても定松が抵抗する可能性もあり、

やり合うなら外の捲り差しが入るパターンまで。

 

軸筆頭候補は5号艇辻栄蔵か6号艇中田竜太。

共にコース実績があり、辻の捲り差しと中田の道中戦での浮上が狙い。

素直にオッズが付く方を軸にして良いし、

イン逃げからでも「1-56」辺りならオッズ妙味はありそう。

このレースは狙い目が多数なので、直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いと少し変更したい。

本命◎は2号艇塩田北斗の差しを狙う。

直近のコース勝率は28%と高く、

47号機は前節セット交換で気配アップに成功した。

追い風も強めなので、完全な差し水面と化している。

 

3号艇藤原啓史朗も前半の伸足は良かったですが、出足が甘すぎた。

ここは握ると見て、4号艇菊地孝平の攻めも止めると考えたい。

1号艇定松勇樹も反応するなら、1マークの差し場は開く。

 

「2-1-全」「1-2-6」を各資金配分したい。

イン逃げは6号艇中田竜太の3着のみ拾う。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

1-2-6 本線

2-1-6 本線

2-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋10R】(締切時間15時29分)

 西山 貴浩

2 松田 祐季

 丸野 一樹

4 磯部 誠

 篠崎 仁志

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

③>②>①⑤⑥>④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の丸野一樹。

1号機は前節使用した喜多須杏奈が女子で唯一の予選突破で、

出足も行足も水準以上はクリアした見え方。

道中も難なく捌けていたし、数字通りに気配は良い。

 

松田の30号機は前節の優出機。

前節使用した秋山広一が出足系統を上積み。

優勝戦は勝負レースで配信したので、節間でも捌ける足が備わっていた。

2コース向きの舟足で差しきらは逆転候補筆頭。

 

その他の選手も水準はある評価。

素性自体も悪くなく、調整次第になる。

西山、磯部、上條は前半レース気配を見て再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も38走して81%と安定感がある。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.1」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっていて、

7/10走がトップスタートとキレキレ。

地元のイン戦でスタートは踏み込む想定。

 

本命◎は2号艇松田祐季の差しを狙う予定。

直近のコース勝率は42%と高く、3着内率は91%と驚異的な数字。

シンプルに差し展開での「2-1」が本線候補で、

手にした30号機も数字のある好素性機。

2コース向きの舟足で、差し切る展開が狙い目になる。

 

他逆転でも軸は2号艇の松田で組みたい。

上記の通り2コースの3着内率は91%と高く、

直近一年間でも35走しての実績なので信頼出来る。

舟足的には3号艇丸野一樹の捲り差しも狙い目で、

捲り差しでも「3-1-2」売れないならピンポイントで押さえたい。

素性では松田の舟足を評価しているので、

本命軸◎信頼で柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇松田祐季の差しを狙う。

直近のコース勝率は42%と高く、コース別の決まり手も自在。

差しのみならず、捲りも打つタイプですが、

ここは差し展開のみに限定して勝負したい。

 

1号艇西山貴浩はスタートだけは踏み込むし、

この追い風水面なら松田の差しに絞りたい。

「2-1-全」「2-34-1」を本線に各資金配分。

 

押さえは3号艇丸野一樹の差しきり。

丸野は3コースからの捲り差しのイメージが強いですが、

普通に差し構えに向ける事も多い。

基本的にどのコースも外を張っての差しになるので、

3コース時は4コース選手の2着内率が13%まで落ちる。

2号艇松田の3着内率も91%と激高で、

差しが2本入る「3-1=2」で拾う。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-3-1 本線

3-1-2 本線

2-4-1 押さえ

3-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。