【宮島12R&浜名湖12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.29)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は宮島&浜名湖から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは大村5Rを的中。

¥3,680を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線36倍的中の勝負レースはこちら。

<ヤマト的中舟券>

4,000円の投資で、147,200円の返りとなりました。

大村SGでのライブの70万超回収もあり、節間でも大幅のプラス収支を達成!

尼崎SGではやられましたが、しっかりと借りを返す事が出来ました!

来月の丸亀SGにも標準を合わせますが、

変わらず目の前の狙えるレースを一つずつ取っていきます。

本日はデイ開催から宮島12R&浜名湖12R優勝戦を指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島12R&浜名湖12R】を指定しました。

 

【宮島12R:準優勝戦】

いつも通りの伸型調整で予選トップ通過を果たした菅章哉。

このレースもインから圧倒的人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は53%と激低!

イン戦の信頼度は数字通りに低いし、

ここはデータ的にも不安要素満載の一戦とみる!

穴展開も想定できるので、展開を決め打ちして高配当まで狙いにいく。

 

【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の谷川祐一。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

前節優勝機を素性通りに仕上げた。

先マイなら逃げは有力視されますが…

4号艇石川真二のピット離れが注目に!

波乱展開も充分に狙える優勝戦と判断!

狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。

 

【宮島12R】(締切時間16時52分)

【浜名湖12R】(締切時間17時09分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島12R】(締切時間16時52分)

 菅 章哉

2 平田 忠則

 寺本 重宣

4 山口 達也

 牧 宏次

 宮下 元胤

 

【機力評価】

⑤>①>③>②④>⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の牧宏次。

53号機は6月のG1で古澤光紀が伸足を仕上げた。

その後に使用した江口晃生も行足を活かしていたし、

今節は出足も上積みして高水準をキープ。

出足も行足も良い部類で、全体で見ても上位級の評価。

 

菅はいつも通りの伸型調整になる。

枠に応じてチルトを変更していますが、

イン戦ならチルトは下げての調整になる。

伸型で出足は甘い極端な舟足ですが、

スロー向きの調整でも回り足は戦えるレベル。

 

寺本は出足中心にターン押しが良い部類。

50号機は6月のG1で坪井康晴が優出して、

出足系統中心にバランスが取れた舟足。

中堅上位級はあり、3コースから軽視されるねら狙い目。

 

平田と山口は中堅少し上で出足とターン回りは評価。

流石に伸足に関しては上位の選手には劣る。

 

宮下のみ中堅級の評価で評価できる所がない。

出足も伸足も平凡で6コースなら展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は53%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.17/4.0】と平凡で、

2連対率は73%で、3連対率は80%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                             

              ②

              ③

             ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇菅の今節平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

今節も抜けたスタートは踏み込めていないし、

イン戦のスタートに関してもムラがある。

 

▼菅章哉の直近イン戦スタート。

【.08】【.18】【.33】【.18】【.45】

【.30】【.17】【.23】【.21】【.30】

 

6/10走が【.20】以下のスタートで、その他に関しても酷い。

このイン戦のスタートでは信頼は全くできないし、

前半レースは6号艇でチルト3°調整だったのも嫌える要素の一つ。

伸型の名残があればスローの起こしに不安があるし、

菅のスタートドカ遅れまで見据えて組み立てていく。

 

菅はイン向きの調整でも伸型の仕様には変わりない。

スリットで後手を踏んでも伸び返す足はあるし、

事前では差される展開が狙い目とみる。

 

2号艇平田忠則と3号艇寺本重宣の自在戦が狙い。

平田は直近の2コースが25%あり、差し実績が高い。

伸び返す菅を待っての差しきりが本線候補で、「2-1」は絞れば回収は可能。

 

同じく寺本も捲り差しでの突き抜けが狙い目。

直近のコース勝率は12%と捲り差しの実績があり、

舟足的には平田より上で、売れない寺本の捲り差しは盲点になりそう。

菅がスタートで送れるなら平田が無理矢理に握る可能性もあり、

どちらにしても寺本に展開は向きそう。

「3-1」が次点での狙い目で、「2=3」まで一考したい。

 

5号艇牧宏次が穴軸候補筆頭になる。

直近のコース勝率は3%と実績は低いですが、

3着内率は43%あり、舟足は全体で見ても上位級の仕上がり。

4号艇山口達也の絡みで売れますが、牧を軸にするなら配当妙味も狙える。

逆転は2号艇平田と3号艇寺本が候補ですが、

5号艇牧の軸指定での穴狙いも考えたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇菅章哉がスタート後手から伸び返して敗れる展開。

基本的には本線で、差し展開から「2-1」「3-1」で、

4号艇山達也の伸足にパンチ力はないので、

3号艇寺本重宣が止めると考える。

2号艇平田の差しきりは「2-1-5」「2-345-1」で、

寺本の捲り差しは「3-1-45」「3-45-1」を各資金配分。

 

大穴展開で3号艇寺本のツケマイ捲りを狙う。

前半レースを見ても角から絞っていったし、

舟足通りに行足も良い部類。

1号艇菅がスリット伸び返して無理矢理でも先マイを打つなら、

タイミング良く3コースのツケマイに嵌る展開まで。

「3-245-245」を拾いたい。

 

【買い目】

2-1-5 大本線

2-345-1 本線

3-1-45 本線

3-45-1 本線

3-245-245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時09分)

 谷川 祐一

2 桑原 悠

 橋本 年光

4 石川 真二

 山田 哲也

 樋口 亮

 

【機力評価】

①>④⑤>②③⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の谷川祐一。

前節優勝の62号機を手に上位級に仕上げた。

特に目立つのは伸足ですが、出足系統も水準以上あり、

初日からレース足の良さを披露した。

先マイなら逃げは有力ですが、まずは石川真二のピット離れ次第になる。

 

石川はいつも通りの完全出足型になる。

出足系統中心にいつも通りのピット離れ仕様。

浜名湖はピットから2マークまでが長く、普通に飛べばイン取りは可能。

今節は全てで飛んでいて、4/5走でイン取りに成功した。

 

山田は直線系統中心にパンチ力がある舟足。

初日も3コースから捲り勝ちを決めて、

スリット付近の行足は変わらず余裕がある。

全速なら出て行く足があるし、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

その他の選手も中堅上位級に近い仕上がり。

抜けた舟足はないですが、出足中心にレースは出来る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇谷川の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.3】で、

2連対率は80%で、3連対率は88%になる。

 

〈進入予想〉

①【142/356】

②【412/356】

 

進入は4号艇石川真二のイン取りまで想定。

今節はいつも通りにピット離れ仕様で、

1号艇以外では4/5走でイン取りをしている。

浜名湖なら飛べば余裕でイン取りは可能で、

ここも2パターンの進入を想定したい。

 

このレースはどちらがインを取るかで狙いは変わりそうですが、

どちらにしても5号艇山田哲也が仕掛ける展開が狙い。

今節は序盤から伸足にパンチ力があり、スリット付近の伸足に余裕がある。

今節平均スタートも【.12/1.3】と決まっているし、

隣の3号艇橋本年光は今節平均スタートが【.17】と無難。

5コースでも伸足を活かして仕掛ける展開は可能と見る。

 

軸筆頭候補は6号艇樋口亮になる。

6コース実績は低いですが、山田が少しでも絞るなら展開に恵まれる位置。

軸でも売れていないし、どのパターンでも絡めば配当妙味はある。

最内差し浮上から上位進出を狙う。

 

4号艇石川真二のイン逃げもオッズ次第では狙える。

出足系統は評価しているし、今節も逃げは3本決めていて、

進入は決め打ちしないといけないし、石川のイン逃げが売れていないなら狙い目に。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では4号艇石川真二は完全には飛ばず。

ただ本番も飛ぶのは間違いないし、イン取りまで想定して組みたい。

 

本命◎は6号艇樋口亮を軸に狙う。

直近のコース実績は低いですが、

事前通りに5号艇山田哲也がスリットから絞る展開が狙い。

絞りきれば展開に恵まれるし、後は最内を差して浮上するのみ。

「1-25-6」「4-125-6」「2-14-6」「5-6=124」を各資金配分。

 

【買い目】

1-25-6 大本線

4-125-6 本線

2-14-6 本線

5-6=124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。