【下関:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.28)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える下関から厳選して勝負。

狙うは下関12Rシーボー特選になります。

大村SGの優勝戦と同時刻になりますが、

個人的に勝負度が高いのは断然にこちら!

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

イン戦の実績は数字通りに高い。

しかし…5号艇吉川喜継が前付けに動く可能性もあり、

攻め手になれるキーマンも存在する番組!

狙う選手と展開を決め打ちして高配当まで狙う!

 

【下関12R】(締切時間20時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間20時35分)

 笠原 亮

2 下寺 秀和

 酒見 峻介

4 福島 勇樹

 吉川 喜継

 里岡 右貴

 

【機力評価】

③>⑤>①②④>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の酒見峻介。

初日の5コース戦からいつも通りに直線足が良かったし、

2日目の前半レースも4コースからチルトを1.0°に跳ねて伸足は良かった。

初日に比べてパンチ力は増しているし、センターから仕掛ける展開が狙い目。

 

吉川は出足中心にバランスが取れた。

出足から繋がりも良い部類で、ターン押しから軽快だった。

ここは前付けなら鍵を握るし、5コースでも勝負できる舟足。

 

福島もスリット付近の行足に余裕がある。

初日の3コース戦は得意のツケマイ捲りを決めているし、

前半レースも2コースから直で捲って勝利。

スリット付近の行足は良いし、全速ならしっかり伸びる。

 

笠原と下寺は出足系統のみ評価。

水準はクリアしていますが、伸足に関しては上位とは差がある。

 

里岡のみ中堅以下で出足が劣勢。

出足とターン系統が平凡で、道中の競り合いも劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇笠原の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は82%で、3連対率は87%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【125/346】

 

進入は枠なり含めて上記の2パターンで、

5号艇吉川喜継の前付けまで想定したい。

 

1号艇笠原のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.1」番手と平凡。

初日2走しての平均スタートは【.21/5.0】で、

2日目前半のレースも【.22】と無難なスタートに。

 

事前の狙い目は3号艇酒見峻介の捲り展開。

直近のコース勝率は10%ですが、決まり手も捲り勝ちに偏る。

初日の5コース戦もスリット付近の伸足は良かったし、

前半レースは4コースから捲りきった。

伸足は既にパンチ力があり、展開の鍵を握る。

 

まずはスタート展示で5号艇吉川喜継の前付けを見たい。

仮に枠なりでも酒見の伸足なら攻め手になれると見ているので、攻めの基点で狙うのは変わりない。

後は直前オッズを見て柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇吉川喜継は前付けに動かず枠なり。

本命◎は5号艇吉川喜継を狙う。

舟足は評価しているし、3号艇酒見峻介と4号艇福島勇樹は共に伸足を評価。

どちらかが仕掛けていく展開が狙いで、

展開が向く5コースの吉川を軸に組む。

 

酒見は常にスタートに不安があるし、

遅れるなら4号艇福島が絞る展開まで。

「3=4-5」「3-5-46」「4-2-5」「4=5-6」「5-1-全」「5-24-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3-5-46 本線

4-2-5 本線

4=5-6 本線

5-1-全 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。