皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は大村4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える大村SGから厳選して勝負。
後半は大村6R&9Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【大村6R&9R】を指定しました。
【大村6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は54%で、
SG&G1限定のイン勝率も29走して41%と低い。
3号艇峰竜太と人気を分け合っていますが、
盲点になる選手も存在し、配当妙味も期待出来る!
本命◎選手を推奨して、その選手から決め打ちして勝負する予定。
【大村9R:発祥地選抜戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
SG&G1限定のイン勝率は65%になる。
今節は伸足中心に舟足を仕上げましたが、
枠に応じてチルトを跳ねているし、インなら不安要素もある。
逆転候補も存在するし、イン逃げでも勝負出来ると判断!
直前オッズを見て、高回収率を狙って勝負したい。
【大村6R】(締切時間17時38分)
【大村9R】(締切時間19時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村6R】(締切時間17時38分)
1 土屋 智則
2 船岡 洋一郎
3 峰 竜太
4 新開 航
5 関 浩哉
6 河合 佑樹
【機力評価】
③>④>①②⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の峰竜太。
出足も伸足も水準以上あり、全ての足に余裕がある。
どちらかと言うと伸び寄りですが、出足も変わらず評価できる。
新開は初日から伸び寄りの舟足。
スリット付近の行足に余裕がありますが、
3日目以降からは出足系統も上積み出来た。
46号機は素性も良い部類で中堅上位級はある。
その他の選手も中堅以上は確実にある。
土屋は3日目までは上位級の評価でしたが、
その後は調整か合わず舟足は下降気味。
下位着が続いているし、ターン押しが甘くなった。
船岡、関、河合は出足とターン系統は戦える部類。
船岡と関も日増しに上積みは見られる。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は54%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
主に2コースからの差しと3コースからの捲り差しに敗れることが多い。
SG&G1限定のイン勝率も29走して41%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、イン戦のスタートに関しては信頼ができる。
土屋のイン戦はデータ通りに差され率が圧倒的に高い。
スタートは早いですが、1マークで握るタイプなので流れて差される展開が多い。
舟足もコメント通り足落ち感はあるし、データ通りに差し展開が狙い目になる。
人気対抗は3号艇峰竜太になりますが、
本命◎候補は2号艇船岡洋一郎の差し展開。
直近のコース勝率は28%と高く、差し実績が高い。
今節平均スタートも【.09】と決まっているし、
シンプルに差し展開での「2-1」が本線候補になる。
現状のオッズなら土屋が2艇に差される「2-全-1」まで拾えるし、
3号艇峰竜太の捲り差しは割り切って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇船岡洋一郎の差し展開を狙う。
コース勝率は28%と高く、差し実績が高い。
当然、3号艇峰竜太の捲り差しが売れていますが、
「3-1」は売れているし、船岡の差し展開に妙味がある。
1号艇土屋智則は差され率が高く、
事前通りに船岡の差し展開のみを狙って勝負します。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
【買い目】
2-1=3 大本線
2-1-456 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村9R】(締切時間19時05分)
1 吉田 拡郎
2 上條 暢嵩
3 片岡 雅裕
4 池田 浩二
5 長田 頼宗
6 福来 剛
【機力評価】
①>②⑥>③④⑤
舟足評価一番手は1号艇の吉田拡郎。
伸型の11号機をしっかりと直線足中心に仕上げた。
スリット付近の伸足に余裕があり、2日目のイン戦も【.02】のスタートで逃げ切った。
外枠ならチルトを跳ねていましたが、ここはイン向きの仕様に変えるはず。
伸びの名残はありますが、出足の甘さは不運要素の一つ。
上條も初日から出足系統中心に良い部類。
初日の角戦は捲りきって特大万舟を提供。
その後も足落ちはなく、出足中心にバランスは取れた。
2コース向きの舟足で差し展開は一考。
福来も日増しに気配アップに成功した。
出足中心に道中のレース足も良かった。
6コースで売れないなら狙い目になるし、軸候補の一人になる。
その他の選手も中堅級はキープしている。
上位とは差がありますが、伸足で負けるのは吉田のみか。
出足とターン系統なら水準はある評価。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。
SG&G1限定のイン勝率も26走して65%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.07】で、
平均スタート順も「1.8」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】とスタート巧者で、捲られ率が低いのも納得できる。
吉田は今節は枠に応じてチルトを跳ねていて伸型の調整。
2日目のイン戦はチルト0°の調整でしたが、
【.02】のスタートでスリット足もかなりの余裕があった。
ここも調整次第ですが、スリット足を考えれば捲られる展開はなさそう。
事前の狙い目は2号艇上條暢嵩と3号艇片岡雅裕。
共に差し実績が高い選手で、上條の差しと片岡の捲り差しが逆転候補筆頭になる。
上條はコース勝率も35%と高く、片岡もコース勝率は17%と全て捲り差しでの勝利。
吉田は連日チルトを跳ねているので、伸型の調整に変わりなく、
伸びの名残があるなら出足の甘さはあるはず。
イン向きの舟足ではないし、差される展開が狙い目になりそう。
イン逃げに絞るなら5号艇長田頼宗と6号艇福来剛の軸指定。
長田は艇界屈指の5コース巧者で、2着内率は40%で、3着内率は61%と高く、
福来も舟足は良い部類で、6コースの実績も高い。
両者ともに軸指定からイン逃げでも回収は叩けるはず。
逆転なら吉田が差される展開で、イン逃げなら絞って勝負する予定。
直前オッズを見てどちらかに振って組み立てたい。
【最終予想見解】
狙いは1号艇吉田拡郎が差される展開で、
事前通りに2号艇上條暢嵩と3号艇片岡雅裕の差しと捲り差しを狙う。
「2-1-56」「3-1-456」「1-5-23」を各資金配分。
軸は5号艇長田頼宗と6号艇福来剛で、
イン逃げは5コース巧者の長田が捲り差す「1-5-23」のみ拾う。
「3-1」のみ4号艇池田浩二の配当が良いので「3-1-4」まで押さえたい。
【買い目】
2-1-56 大本線
1-5-23 本線
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。