【びわこ:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎えるびわこから優勝戦を指定して勝負。

人気筆頭は1号艇の加倉侑征で、キャリア初優勝に向けてポールポジションをゲット。

舟足も仕上がっているし、あとは逃げきるのみとなりましたが…

5号艇西島義則が鬼の前付けに動いて来る!

大村SGの裏開催ですが、当然期待値の高いレースと見ているので勝負度を上げて狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ12R|優勝戦】を指定しました。

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の加倉侑征。

直近一年間のイン勝率は52%と低いですが、

今節は舟足を高いレベルに仕上げた。

しかし…5号艇西島義則の鬼の前付けは必至!

準優勝戦も前付けレースで逃げきりましたが、

優勝戦は相手関係を考えても厳しい展開になりそう。

穴展開も狙えるレースで、配当妙味を求めて勝負したい!

 

【びわこ12R】(締切時間16時23分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【びわこ12R】(締切時間16時23分)

 加倉 侑征

2 東口 晃

 高橋 竜矢

4 山崎 郡

 西島 義則

 竹田 和哉

 

【機力評価】

①>⑥>②④>③⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の加倉侑征。

41号機は2節前に使用した深井利寿が上位級に仕上げて優勝。

今節も全ての足に余裕があり、準優勝戦は深インながら伸び返して逃げきった。

先マイなら逃げきれる足はありますが、準優勝戦同様に西島の前付けは必至。

 

竹田も絶好機を仕上げて上位級の評価。

62号機は4節前に使用した青木蓮が仕上げて、

その後も気配は変わらずに上位をキープ。

特に目立つのはターン後の繋がりで、道中のレース足を含めて出足は良い。

 

東口の33号機は中間整備後のモーター。

数字の低いモーターですが、びわこ名物の中間整備が当たって気配は上々。

今節も伸足中心に全体的に余裕がある。

 

山崎はいつも通りの伸型仕様で直線系統が良い。

スリット足は明らかに出ていくし、全速なら余裕がある。

ダッシュでこそ活きる舟足ですが、5コースなら展開待ちになりそう。

 

高橋と西島も中堅上位級はある評価。

共に出足寄りのバランス型で、直線足に関しては良い選手には分が悪い。

西島はいつも通りの前付けが鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇加倉の直近一年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は70%で、3連対率は79%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

             ①                 

            ⑤

               ②

              ③

               ④

               ⑥

 

進入は5号艇西島義則の前付けは必至。

【15/2/346】の並びを想定。

 

1号艇加倉の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.0」番手になる。

今節のイン戦は準優勝戦のみで、西島の前付けレースながら、

【.08】のスタートを決めて逃げ切った。

ここも昨日同様の前付けで、且つF持ちでスタート勝負になる。

 

5号艇西島義則の前付けが鍵を握る。

ここもいつも通りの前付けで、2コースまでの進入は確実。

今節平均スタートは【.17/2.3】と決まっていて、

加倉と同様にスタート勝負になる。

西島はスタート展示で強気に動いて、本番は自身のみ余裕のある起こし位置に向ける策士。

加倉も展示と本番の起こし位置のズレも生じて、スタートのドカ遅れも否めない。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

この進入でインから売れるのであればそれだけでも嫌える要素で、

あとは直前オッズを見て判断したい。

 

現状でも穴人気は「3=4-6」ですが、

舟足的に面白いのは2号艇東口晃の攻め展開。

直近の3コース勝率は6%と実績は皆無で、

今節平均スタートも【.17】と無難ですが、

全ての足に余裕があり、スリット付近の行足も良い部類。

当然この進入なら攻め手にもなれるし、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

軸指定なら6号艇竹田和哉も狙い目になる。

舟足は上位級の評価で、準優勝戦も最内差しからバックの伸足を活かして浮上した。

びわこの6コースは展開さえ向けば差しきれるし、

ここも6コースでもセンター勢の攻めがあれば展開に恵まれる。

「2-6」の大穴展開まで想定できるし、直前オッズを見て穴展開に振って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5号艇西島義則がいつも通りの前付けで2コースに。

 

本命◎は6号艇竹田和哉を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

今節は減点もあり6枠ですが、舟足は上位級の評価で余裕がある。

びわこの6コースは仕掛けがあれば最内差しで浮上出来る水面で、

ここは西島の前付けがあるだけにセンター勢の仕掛けは濃厚とみる。

 

攻め手は2号艇東口晃で組みたい。

直近の3コース勝率は6%と実績は皆無ですが、

舟足は中間整備明けで気配は上位。

この舟足なら攻め展開は可能で、仕掛けきるパターンを狙う。

 

2-134-6」「2-6-全」「3-12-6」「3-6-全」を各資金配分。

「3-4-6」は売れているので消し。

攻め手は2号艇東口になるとみてるので、

3号艇高橋竜矢の突き抜けは自力ではなく、展開待ちと考える。

 

【買い目】

2-134-6 大本線

2-6-134 本線

3-12-6 本線

3-6-24 本線

2-6-5 押さえ

3-6-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。