【大村SG:5日目4R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.7.27)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える大村SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは大村12Rを的中。

押さえ推奨でしたが、¥9,110を仕留めることに成功!

⇨昨日の91倍的中の勝負レースはこちら。

 

<ヤマト的中舟券>

「1-5-2」の大本線に万張りしていたので、

個人的には最後抜かさずいてくれた方が良かったです。

それでも3日目に続いて、4日目も何とか勝利で終えることができたので、

残り2日間も全力で渾身の予想を提供していきます。

前半で狙うのは大村4R&7Rになります。

⇨後半勝負レース(大村8R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村4R&7R】を指定しました。

 

【大村4R:一般戦】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

SG&G1以上限定のイン勝率は63%まで下がる。

先マイなら逃げきれる足はありそうですが、

不安要素もある一戦で、展開次第では厳しいイン戦になりそう。

狙う選手と展開を決め打ちして高配当まで狙いにいく。

 

【大村7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

地元のイン戦で人気に支持されるはず。

しかし…今節のスタートも決まってはいますが、

F2持ちで無理は出来ない状況が続く。

ここは予選落ちでも好舟足選手が揃っているし、

直前オッズを見て期待値のある所で勝負したい!

 

【大村4R】(締切時間16時40分)

【大村7R】(締切時間18時07分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村4R】(締切時間16時40分)

 佐藤 翼

2 森高 一真

 吉田 拡郎

4 魚谷 智之

 寺田 祥

 池田 浩二

 

【機力評価】

③>①>④⑤>⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の吉田拡郎。

11号機は伸型の注目機で、初日の角戦からチルトを跳ねて合わせた。

4日目も1.5°に跳ねていたし、伸足に関しては上位級の評価で間違いない。

出足も水準はあるし、ターン押しも甘くない。

3コースなら攻め展開に期待できる舟足。

 

佐藤は完全な出足型で直線は少し甘い。

34号機は前節使用した野田彩加の気配同様で、

ターンと回り足系統は良い部類ですが、直線足が良い選手とは少し劣る。

先マイできれば逃げきれる足はありますが、完全なスタート勝負になる。

 

魚谷は初日から気配は変わらずキープ。

出足も伸足も水準あり、成績以上の足はありそう。

 

寺田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類でダッシュでこそ活きる舟足。

今節は展開に恵まれずですが、捉えられる足はある。

 

池田は出足のみでターン系統は戦える部類。

正味の舟足は平凡で、腕のみの勝負になりそう。

 

森高は出足も伸足も劣勢で下位クラスになる。

スタートも届かないし、直線で千切られる展開もあり。

ここは隣の吉田拡郎とは直線足で差がありそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.9】で、

SG&G1限定のイン勝率は22走して63%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

           ②

               ③

             ④

             ⑤

             ⑥  

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇佐藤の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

舟足は完全な出足型で、直線足は平凡な仕上がり。

スタート勝負になりますが、先マイなら逃げきれる足はある。

 

2号艇森高一真の直線足が平凡で厳しい。

今節平均スタートは【.12】ですが、平均スタート順が「5.0」番手と劣勢。

舟足は下位級の評価で、スタートも届かないし、

ここも後手を踏む隊形まで想定し、佐藤にとっても壁無しの展開まで。

 

狙い目は3号艇吉田拡郎の捲り展開になる。

直近のコース勝率は13%あり、決まり手も自在タイプですが、

枠に応じてチルトを跳ねていて、伸型の舟足には違いない。

特に良かったのは4日目の6コース戦で、

チルトは1.5°に跳ねましたが、間違いなく伸足にパンチ力があった。

道中のレース足を見ても出足系統は劣っていなかったし、

ここも伸びに振った調整なら面白い存在になる。

どちらにしても吉田が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

今節平均スタートは【.07/2.1】と決まっているし、

直線足に関しては隣の2号艇森高よりも明らかに上。

吉田が捲りきる展開が本線候補で、外枠の連動で組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は4号艇の魚谷智之になる。

直近のコース勝率は16%ですが、一年間でも捲り勝ちはなく、全て差し系統での勝ちで、

展開を突くのが上手いし、吉田が握って流れるなら、1マークの差し場は開くはず。

魚谷の舟足も中堅以上はあるので、差しきれる足はあると判断。

「3-4」は普通に売れると思うので、「4-135」の頭固定勝負も一考したい。

あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

3号艇吉田拡郎はチルトを0.5°に跳ねた。

4日目の舟足を見ても伸足は仕上がっているし、

3コースから仕掛ける展開は狙い目。

 

ここは3号艇吉田の捲り展開を狙いますが、展開を作るのみと考えたい。

1号艇佐藤翼も抵抗するイメージはあるし、

吉田が少し絞って握るだけでも展開は作れる。

おそらく「3-4」の捲り展開は売れるので、

4号艇魚谷智之と5号艇寺田祥の捲り差しを狙う。

 

「4-3-56」「4-1-56」「4-5-全」「5-1-全」「5-4-136」を各資金配分。

一番に展開向く4号艇魚谷の捲り差しを本線に、

やり合うなら5号艇寺田祥の捲り差しまで。

 

【買い目】

4-3-56 大本線

4-1-56 本線

4-5-全 本線

5-1-全 本線

5-4-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村7R】(締切時間18時07分)

 原田 幸哉

2 藤原 啓史朗

 吉川 元浩

4 深谷 知博

 新開 航

 河合 佑樹

 

【機力評価】

④>⑤>②>③⑥>①

 

舟足評価一番手は4号艇の深谷知博。

52号機は2節前の優勝機で、初日からスリット足が明らかに良かった。

特に良かったのは4日目の5コース戦で、

出足から行足への繋がり、更に伸足もどの足をとっても評価出来る。

おまけに先を走る平本は最終ターンマークで捉えて、舟足は完調したはず。

全体で見ても上位級の評価で間違いない。

 

新開も序盤から好気配をキープしている。

どちらかと言うと出足寄りですが、ターン後の繋がりも目立つ。

ダッシュ戦なら伸びにも振れる万能機で、ここは深谷の攻め展開にも着いて行けるはず。

 

藤原は伸び寄りの舟足で出足は甘い。

今節はスローでもチルトを0.5°に跳ねているし、

ここも変わらず伸び寄りの調整のはず。

2コースから直捲りも打てるタイプで、波乱展開の立役者にもなれそう。

 

吉川は調整掴めず日替わりの舟足。

絶好機の27号機を手にしましたが、調整が合わず。

3日目は改善を図れたものの、4日目は特に目立つ所もなかった。

ここも調整次第ですが、素性を考えれば侮れない。

 

河合は完全な出足型で直線足が平凡。

出足とターン系統は良い部類ですが、直線足は上位とは差がある。

 

最後に原田は中堅から中堅以下の評価。

少しずつ出足は上積み出来ていますが、

それでも全体で見ても下の部類になる。

F2持ちでスタートが全てを握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

SG&G1限定のイン勝率も32走して65%と変わらず、

2連対率は87%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

               ②

            ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇原田の今節平均スタートは【.09】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

F2の足枷がありますが、スタートはある程度の決まっていて、

コース別平均スタートも【.10/2.0】のスタート巧者。

ここもある程度は踏み込んで来ると想定したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

舟足的には4号艇深谷知博の角捲り展開で、

直近のコース勝率は10%ですが、舟足は上位級の評価でスタートも決まっている。

今節平均スタートは【.08/2.2】で、4日目は道中の抜きで勝利。

舟足はこの中に入っても抜けているし、角から自在に攻める展開が狙い目になる。

 

3号艇吉川元浩のスタートが甘いのもポイント。

今節平均スタートは【.17/4.5】と平凡で、

舟足も日替わりの見え方で調整が合わず。

コース勝率は24%と、3コースを得意とする選手ですが、

今節のスタートを考えると強気には推せない。

 

面白いのは2号艇藤原啓史朗の直捲り展開。

直近のコース勝率は16%あり、差し実績が高いですが、

4日目同様にチルトを0.5°に跳ねれば、伸びなりに仕掛ける事も可能。

1号艇原田のスタートも早いですが、F2持ちと言うことには変わりないし、

舟足は下位級とこの中に入れば正味の足は劣る。

直線足に関しては藤原の方が明らかに上なので、

原田が少しでもスタートで放れば仕掛ける展開まで想定したい。

 

このレースは狙い目も多いので直前のオッズと相談したい。

攻め手の基点は4号艇深谷になりそうですが、

4号艇の捲り展開はオッズ的にも絞る必要がある。

5号艇新開航の捲り差しに振り切っての勝負も考えています。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇吉川元浩を狙う。

今節はスタートこそ踏み込めていないですが、舟足は良い部類。

直近の3コース勝率も24%と水準あり、

4号艇深谷知博さえ止めることが出来れば仕掛けていけると見る。

 

「3-24-2456」「3-2-24」「3-45-1」を各資金配分。

1号艇原田幸哉はF2持ちでいつ遅れてもおかしくないし、舟足も平凡。

更に序盤から風の影響もあり、水面的にも落として旋回する選手が多い。

原田は1マークで極端に落として旋回するタイプで、

3コースからのツケマイに嵌られる展開を狙う。

捲り差しは「3-45-1」のみ拾いたい。ツケマイ捲りが決まる展開でも原田が残す可能性があり。

 

【買い目】

3-4-256 大本線

3-2-456 本線

3-4-1 本線

3-5-24 押さえ

3-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。