皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村3R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える大村SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【大村9R&10R】を指定しました。
【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
初日のドリーム戦は4角から【.07】のトップスタートを決めた。
ここは4号艇峰竜太と人気を分け合う形ですが、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
点数も絞りつつ、高回収率を狙って勝負する予定。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
イン戦の信頼度は記念戦線でも高い。
ここは地元の3号艇原田幸哉と人気を分け合いそうですが…
原田はF2の足枷もあり、スタートは信頼出来ない。
展開を読みきって、軸となる選手から決め打ちで勝負したい。
【大村9R】(締切時間19時10分)
【大村10R】(締切時間19時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間19時10分)
1 吉田 拡郎
2 森高 一真
3 河合 佑樹
4 峰 竜太
5 瓜生 正義
6 中田 竜太
【機力評価】
⑥>①④>③>⑤>②
舟足評価一番手は6号艇の中田竜太。
初日2走ともレース気配を見ても上位級に推す。
イン戦では深インから【.08】のスタートで余裕の先マイ。
後半の5コース戦も道中で追い上げる足があり、直線系統は明らかに良い。
出足も水準はあり、全ての足が仕上がった。
吉田は前半勝負レースと同等の評価。
伸足で注目の11号機を手に、初日のドリーム戦はチルトを0.5°に跳ねた。
スリット足は明らかに良かったし、全速ならパンチ力は増しそうな仕上がり。
出足の甘さはありますが、それを抜きにしても評価できる。
峰もどちらかと言うの伸び寄りの舟足。
初日ドリーム戦は【.12】のスタートから逃げ。
吉田の角攻めもありそうでしたが、スリット後に伸び返して余裕が先マイできた。
舟足の素性も評価しているし、トータルで見ても良い部類。
河合は出足が良い部類で直線足が平凡。
初日を見てもターン系統は評価できる動き。
瓜生はスリットで下がる気配がある。
直線足の弱さはありますが、ターン押しはまずまずで戦えるレベル。
森高のみどれをとっても評価できず。
出足も伸足も平凡で、全体で見ても上積み必要。
道中も捌けず仕舞いで、競り合いになると厳しい。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは各コースからの差され負けで、
主にセンター勢からの捲り差しで敗れることが多い。
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。
SG&G1限定のイン勝率は25走して64%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
スタート巧者で、イン戦のスタートも遅れるイメージはない。
初日のドリーム戦は4コースから【.07】のスタートを決めた。
吉田は初日のレース気配を見る限り完全な伸型で、
伸型モーターを手にして、初戦はチルトも0.5°に跳ねての調整に。
道中のレース足を見ても、競り合いだと分が悪かったし、
伸足は水準以上ありますが、出足が甘い極端な舟足と判断。
このレースはイン戦の負けパターンでもある、差し展開が狙い目と見て組んでいく。
事前の狙い目は3号艇河合佑樹と4号艇峰竜太の捲り差し。
3号艇河合のコース勝率は23%あり、コース別の決まり手も捲り差しに偏る。
売れないなら本線で狙えるし、隣の2号艇森高一真は舟足が下位級でスリットで下がる想定。
4号艇峰の4コース戦は基本的に差し構え。
絞っていく展開想定しずらいし、差しきっての「4-1」が本線候補。
当然、峰が相手対抗で売れるので、素直に「4-1」で決まるのは配当妙味がないですが…
本命◎は6号艇中田竜太の軸で決め打ちしたい。
中田の6コース2着内率は21%で、3着内率は47%と高い。
更にイン逃げ時の6コース3着内率も50%と、
展開の助けが無くても自ら捌いて浮上出来るコース巧者。
初日のレース足を見ても上位級の評価を打って良い程で、
出足も伸足も水準以上ある仕上がりと判断。
4号艇峰が突き抜ける展開でも、6号艇中田の軸指定なら点数も絞れる。
全てのパターンで軸を6号艇中田に指定して絞って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇河合佑樹の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇吉田拡郎の出足が甘いと見ているので、差される展開のみを狙いたい。
4号艇峰竜太は4コースなら基本差し構えで、
当然「4-1」が売れるなら軽視。
3号艇河合の壁は厚いし、伸びて叩く展開は想定しずらい。
6号艇中田竜太の軸指定は限定せずに、
3号艇河合の捲り差し一本で狙う。
「3-1-456」「3-4-1」を各資金配分。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-1-5 本線
3-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時40分)
1 松井 繁
2 枝尾 賢
3 原田 幸哉
4 土屋 智則
5 片岡 雅裕
6 山本 寛久
【機力評価】
④⑤>①②>③⑥
舟足評価一番手は土屋智則と片岡雅裕。
4号艇の土屋はイン戦のスリット足が良かった。
56号機は前節使用した石川真二が完全出足型に仕上げて、ピット離れ仕様に。
直線足が劣勢な極端な舟足でしたが、
タイプの似た土屋が使用なので調整は合わせられそう。
初日の気配も直線足はむしろ気配アップしたように見えた。
片岡も出足系統は水準ある動き。
初日は下位着が続きましたが、それ以上に道中のレース足は良かった。
29号機は前節使用した百武翔も出足系統は良かったし、素性通りに評価したい。
松井と枝尾は初日の評価はあいまい。
松井は前半の勝負レース同様で正味の舟足は評価できず。
枝尾はイン戦で一時差される展開でしたが振り切った。
それでも気配面では遠藤エミの方が上で、出足も伸足も中堅いっぱいか。
原田と山本は中堅以下で評価できず。
原田は直線足が平凡で、F2もありスリットで下がる。
山本は出足系統が平凡でターン押しがなかった。
両者ともに上積みは急務で、現状は評価できない。
【事前展開予想】
1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
どちらかと言うと捲られ率が低く、差され率が高い。
SG&G1以上限定のイン勝率は42走して73%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松井のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、
5/10走が6番手スタートと踏み込めていない。
▼松井繁の直近イン戦スタート。
【.12(5)】【.21(6)】【.31(6)】【.16(6)】【.15(2)】
【.12(2)】【.08(6)】【.17(6)】【.07(1)】【.11(3)】
他選手と合わせるスタートも多く、特に2コース選手に左右されることが多い印象。
ここも全速のトップスタートは考えずらいし、【.15】辺りのスタートと想定したい。
角受けになる3号艇原田幸哉はF2で無理ができない。
コース別平均スタートは【.09】と早く、
外枠からの捲られ率も年間で46走して1度のみ。
壁としての信頼度は高いですが、いつ遅れてもおかしくないし、
スタート巧者であれど、F2の足枷は重いはず。
攻め手で面白いのは4号艇土屋智則の仕掛け。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
コース別平均スタートは【.12】と決まっている。
角から少しでも絞る展開なら面白いし、原田が後手を踏めばチャンスはある。
事前の狙い目は5号艇片岡雅裕の捲り差し。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
データ以上に5コースの捲り差しのイメージがある。
手にした29号機は出足系統を評価していて、
初日は下位着続きと売れないなら狙い目になるはず。
「1=5」が本線候補で、「4-1」のパターンでも軸は5号艇片岡で組める。
片岡は2日目がこの一走のみで、初日の結果のみで売れないはず。
前半レースがないので、軸信頼で配当妙味を狙いにいく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇片岡雅裕を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
初日のレース気配も評価していて、
4号艇土屋智則が少しでも絞って展開を作ると見る。
角受けの3号艇原田幸哉はF2でスタートは慎重になるはず。
流石に無理はできないし、そもそもの舟足も評価していない。
土屋は初日のイン戦のスリット足も良かったので、原田よりも覗くと想定したい。
「4-1=5」「5-1-246」「5-24-1」を各資金配分。
土屋はタイプ的にも絞りきるより、出足を活かして柔軟に捲り差す。
相手軸は全て5号艇の片岡を指定して、捲り差しでの突き抜けまで拾う。
【買い目】
4-1=5 大本線
5-1-246 本線
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。