【大村SG:2日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.7.24)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は大村3R&5Rを勝負レースに指定。

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引き続き2日目を迎える大村SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R&10R】を指定しました。

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近一年間のイン勝率は68%あり、

初日のドリーム戦は4角から【.07】のトップスタートを決めた。

ここは4号艇峰竜太と人気を分け合う形ですが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

点数も絞りつつ、高回収率を狙って勝負する予定。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

イン戦の信頼度は記念戦線でも高い。

ここは地元の3号艇原田幸哉と人気を分け合いそうですが…

原田はF2の足枷もあり、スタートは信頼出来ない。

展開を読みきって、軸となる選手から決め打ちで勝負したい。

 

【大村9R】(締切時間19時10分)

【大村10R】(締切時間19時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間19時10分)

 吉田 拡郎

2 森高 一真

 河合 佑樹

4 峰 竜太

 瓜生 正義

 中田 竜太

 

【機力評価】

⑥>①④>③>⑤>②

 

舟足評価一番手は6号艇の中田竜太。

初日2走ともレース気配を見ても上位級に推す。

イン戦では深インから【.08】のスタートで余裕の先マイ。

後半の5コース戦も道中で追い上げる足があり、直線系統は明らかに良い。

出足も水準はあり、全ての足が仕上がった。

 

吉田は前半勝負レースと同等の評価。

伸足で注目の11号機を手に、初日のドリーム戦はチルトを0.5°に跳ねた。

スリット足は明らかに良かったし、全速ならパンチ力は増しそうな仕上がり。

出足の甘さはありますが、それを抜きにしても評価できる。

 

峰もどちらかと言うの伸び寄りの舟足。

初日ドリーム戦は【.12】のスタートから逃げ。

吉田の角攻めもありそうでしたが、スリット後に伸び返して余裕が先マイできた。

舟足の素性も評価しているし、トータルで見ても良い部類。

 

河合は出足が良い部類で直線足が平凡。

初日を見てもターン系統は評価できる動き。

 

瓜生はスリットで下がる気配がある。

直線足の弱さはありますが、ターン押しはまずまずで戦えるレベル。

 

森高のみどれをとっても評価できず。

出足も伸足も平凡で、全体で見ても上積み必要。

道中も捌けず仕舞いで、競り合いになると厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは各コースからの差され負けで、

主にセンター勢からの捲り差しで敗れることが多い。

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。

SG&G1限定のイン勝率は25走して64%と無難。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

            ②

              ③

              ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉田のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

スタート巧者で、イン戦のスタートも遅れるイメージはない。

初日のドリーム戦は4コースから【.07】のスタートを決めた。

 

吉田は初日のレース気配を見る限り完全な伸型で、

伸型モーターを手にして、初戦はチルトも0.5°に跳ねての調整に。

道中のレース足を見ても、競り合いだと分が悪かったし、

伸足は水準以上ありますが、出足が甘い極端な舟足と判断。

 

このレースはイン戦の負けパターンでもある、差し展開が狙い目と見て組んでいく。

事前の狙い目は3号艇河合佑樹と4号艇峰竜太の捲り差し。

3号艇河合のコース勝率は23%あり、コース別の決まり手も捲り差しに偏る。

売れないなら本線で狙えるし、隣の2号艇森高一真は舟足が下位級でスリットで下がる想定。

 

4号艇峰の4コース戦は基本的に差し構え。

絞っていく展開想定しずらいし、差しきっての「4-1」が本線候補。

当然、峰が相手対抗で売れるので、素直に「4-1」で決まるのは配当妙味がないですが…

 

本命◎は6号艇中田竜太の軸で決め打ちしたい。

 

中田の6コース2着内率は21%で、3着内率は47%と高い。

更にイン逃げ時の6コース3着内率も50%と、

展開の助けが無くても自ら捌いて浮上出来るコース巧者。

初日のレース足を見ても上位級の評価を打って良い程で、

出足も伸足も水準以上ある仕上がりと判断。

4号艇峰が突き抜ける展開でも、6号艇中田の軸指定なら点数も絞れる。

全てのパターンで軸を6号艇中田に指定して絞って組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇河合佑樹の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

1号艇吉田拡郎の出足が甘いと見ているので、差される展開のみを狙いたい。

 

4号艇峰竜太は4コースなら基本差し構えで、

当然「4-1」が売れるなら軽視。

3号艇河合の壁は厚いし、伸びて叩く展開は想定しずらい。

6号艇中田竜太の軸指定は限定せずに、

3号艇河合の捲り差し一本で狙う。

「3-1-456」「3-4-1」を各資金配分。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-1-5 本線

3-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時40分)

 松井 繁

2 枝尾 賢

 原田 幸哉

4 土屋 智則

 片岡 雅裕

 山本 寛久

 

【機力評価】

④⑤>①②>③⑥

 

舟足評価一番手は土屋智則と片岡雅裕。

4号艇の土屋はイン戦のスリット足が良かった。

56号機は前節使用した石川真二が完全出足型に仕上げて、ピット離れ仕様に。

直線足が劣勢な極端な舟足でしたが、

タイプの似た土屋が使用なので調整は合わせられそう。

初日の気配も直線足はむしろ気配アップしたように見えた。

 

片岡も出足系統は水準ある動き。

初日は下位着が続きましたが、それ以上に道中のレース足は良かった。

29号機は前節使用した百武翔も出足系統は良かったし、素性通りに評価したい。

 

松井と枝尾は初日の評価はあいまい。

松井は前半の勝負レース同様で正味の舟足は評価できず。

 

尾はイン戦で一時差される展開でしたが振り切った。

それでも気配面では遠藤エミの方が上で、出足も伸足も中堅いっぱいか。

 

原田と山本は中堅以下で評価できず。

原田は直線足が平凡で、F2もありスリットで下がる。

山本は出足系統が平凡でターン押しがなかった。

両者ともに上積みは急務で、現状は評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

どちらかと言うと捲られ率が低く、差され率が高い。

SG&G1以上限定のイン勝率は42走して73%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

             ①                 

              ②

            ③

               ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松井のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、

5/10走が6番手スタートと踏み込めていない。

 

▼松井繁の直近イン戦スタート。

【.12(5)】【.21(6)】【.31(6)】【.16(6)】【.15(2)】

【.12(2)】【.08(6)】【.17(6)】【.07(1)】【.11(3)】

 

他選手と合わせるスタートも多く、特に2コース選手に左右されることが多い印象。

ここも全速のトップスタートは考えずらいし、【.15】辺りのスタートと想定したい。

 

角受けになる3号艇原田幸哉はF2で無理ができない。

コース別平均スタートは【.09】と早く、

外枠からの捲られ率も年間で46走して1度のみ。

壁としての信頼度は高いですが、いつ遅れてもおかしくないし、

スタート巧者であれど、F2の足枷は重いはず。

 

攻め手で面白いのは4号艇土屋智則の仕掛け。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

コース別平均スタートは【.12】と決まっている。

角から少しでも絞る展開なら面白いし、原田が後手を踏めばチャンスはある。

 

事前の狙い目は5号艇片岡雅裕の捲り差し。

直近のコース勝率は9%と低いですが、

データ以上に5コースの捲り差しのイメージがある。

手にした29号機は出足系統を評価していて、

初日は下位着続きと売れないなら狙い目になるはず。

「1=5」が本線候補で、「4-1」のパターンでも軸は5号艇片岡で組める。

片岡は2日目がこの一走のみで、初日の結果のみで売れないはず。

前半レースがないので、軸信頼で配当妙味を狙いにいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇片岡雅裕を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

初日のレース気配も評価していて、

4号艇土屋智則が少しでも絞って展開を作ると見る

 

角受けの3号艇原田幸哉はF2でスタートは慎重になるはず。

流石に無理はできないし、そもそもの舟足も評価していない。

土屋は初日のイン戦のスリット足も良かったので、原田よりも覗くと想定したい。

 

「4-1=5」「5-1-246」「5-24-1」を各資金配分。

土屋はタイプ的にも絞りきるより、出足を活かして柔軟に捲り差す。

相手軸は全て5号艇の片岡を指定して、捲り差しでの突き抜けまで拾う。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

5-1-246 本線

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。