【唐津:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える唐津から優勝戦を指定して勝負。

前回の優勝戦勝負レースは三国優勝戦を配信。

穴展開を中心に狙いましたが、1号艇岡村仁選手のフライングでほぼ返還。

的中は出来たものの、進入の読み違いもあり歯痒い結果となりました。

近況は優勝戦の勝負レースで的中を連発しているので、

ここもしっかり仕留めて見せ場を作りたい所です。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津12R|優勝戦】を指定しました。

 

【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は66%と無難で、

今節スタートも【.21】と相変わらずスタートに不安がある。

優勝戦なので当然インから売れますが、

今泉のイン戦は常に不安要素があり、好機も揃った!

軸となる選手を推奨して、展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【唐津12R】(締切時間14時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津12R】(締切時間14時13分)

 今泉 友吾

2 池永 太

 高橋 正男

4 上村 純一

 中島 秀治

 福岡 泉水

 

【機力評価】

⑥>①>③⑤>④>②

 

舟足評価一番手は6号艇の福岡泉水。

出足から伸足と全ての足に余裕があり、上位級の仕上がり。

今節は外枠からも展開を捉えて浮上出来ていて、6コースでも軽視できない。

名前で売れないなら軸候補になる。

 

今泉も出足と行足が良い部類。

バランス型でスリット付近の行足も良いですが、

節間通じてスタートの甘さは目立つ。

スタートに関しては相変わらず不安があり、

今節スタートは【.21】と踏み込めていない。

 

高橋は完全な出足型でターン押しが良い。

準優勝戦は5コースから捲りきりましたが、

1マークはツケマイ捲りのような展開でターン押しでカバーした。

出足系統は良い部類で、3コースでも侮れない。

 

中島は伸足中心に直線系統が目立つ。

行足から伸足中心に全速ならしっかりと覗く足がある。

ダッシュでこそ活きる舟足で、攻めきる展開まで。

 

上村はスリット付近の行足が良い部類。

伸びきる足はなく、行足で少し覗く程度。

純粋な直線足の評価では、中島の方が上になる。

 

池永は中堅上位級あるかどうかの境。

日毎に見え方の違いもあり、評価は中堅いっぱいか。

2コースなら差し一本勝負になりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

どちらかと言うと捲られ率が高い選手で、

2連対率は81%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

                            

               ②

               ③

               ④

                ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇今泉の今節平均スタートは【.21】で、

平均スタート順は「3.5」番手と平凡。

コース別平均スタートも【.14/3.1】で、

基本的にはスタートの信頼度は低い。

 

▼今泉友吾の今節スタートタイミング。

【.20】【.11】【.26】【.33】【.29】【.14】【.17】

 

4/7走が【.20】のスタートで、2日目のイン戦に関しても、

【.33】のドカ遅れから2コース選手に捲られている。

スタートは相変わらず不安があり、このイン戦も後手を踏む隊形は充分。

 

事前の段階の狙い目は5号艇中島秀治と6号艇福岡泉水。

共に舟足は評価していて、軸指定で組み立てる予定。

中島のコース勝率は13%あり、2連対率は39%で、3連対率は56%。

福岡はコース実績こそ低いですが、舟足は一番手評価で、全ての足に余裕がある。

 

このレースは1号艇今泉がスタートがポイント。

後手を踏めばスリットで先攻した選手が握って攻める展開になり、

捲るなら1号艇今泉は展開的の潰れるはず。

 

伸足で評価しているのは4号艇上村純一で、

今節スタートは【.14】で、コース勝率も21%と捲り勝ちに偏る。

2号艇池永太の直捲り展開も見据えつつ、

「2-56」「4-56」辺りが本線候補になる。

どのパターンでも軸は外枠の両者で配当妙味を狙えるはず。

直前オッズとも相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では4号艇上村純一がピット離れで遅れる形。

本番持つかどうかですが、狙いは変わらず、

本番は枠なりと見て組み立てる。

 

狙いは4号艇上村純一の角捲り展開から、

5号艇中島秀治と6号艇福岡泉水の連動。

4号艇上村のコース勝率は21%あり、捲り勝ちに偏るタイプ。

踏み込めば絞っていってくれるし、角からの一撃は狙い目に。

 

「4=5-126」「4-6-全」「4-12-56」「5-1-46」を各資金配分。

1号艇今泉友吾はスタートに不安があり、

4号艇上村が角から仕掛ける展開のみに張る。

仮に角が5号艇中島でも伸足を評価しているので、攻めていくことは可能。

 

【買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-6-全 本線

4-1-56 本線

4-2-56 押さえ

5-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。