皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は蒲郡9Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える若松から厳選して勝負。
後半で狙うのは若松10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の尾嶋一広。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
ここは順当に人気に支持される。
しかし…手にした36号機は平凡機で、
初日で上積みできても中堅いっぱいと見る。
注目機を手にした選手もいて、波乱含みのレースとなりそう!
崩れるシーンまで見据えて展開決め打ちで勝負したい。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の久田敏之。
直近一年間のイン勝率は87%あり、
スタート巧者でイン戦の信頼度は高い。
ここも圧倒的人気に支持されますが…
盲点になっている選手もいる混戦番組に!
狙いたい所は現状でもオッズ妙味が発生しているし、
狙う選手と展開を読みきって高配当まで狙いたい。
【若松10R】(締切時間19時24分)
【若松12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時24分)
1 尾嶋一広
2 高濱芳久
3 吉島祥之
4 眞鳥康太
5 花本夏樹
6 梶野学志
【機力評価】
④>⑤>②③>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の眞鳥康太。
32号機は3節前の山田哲也が優勝し、
その後に使用した梶原正の気配が良かった。
共に上位級には仕上げていて、前節の佐藤右京も若手ながら調整を合わせた。
誰が乗っても仕上がるし、調整さえ合わせるのみ。
伸型ですが出足系統も仕上がる万能機。
花本の23号機も前節の気配が良かった。
前節使用した西川拓利が優出して、出足系統は水準をキープ。
近況はB級の選手が多く使用していますが、気配はほぼ変わらず。
高濱の12号機も素性が良い部類。
3節前に使用した小林文彦が出足系統を上積み。
そのまま優出したモーターで、前節も中堅上位級には仕上がっていた。
吉島の34号機も前節の気配が上昇。
前節使用した上瀧絢也が中堅以上に仕上げた。
出足中心にバランスは取れている。
尾嶋と梶野は共に中堅から中堅以下の評価。
出足も伸足も平凡で直近でも目立つ所がない。
初日なので上積みできても中堅いっぱいか。
【事前展開予想】
1号艇尾嶋の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ負けは51走して4コースから3本のみ。
2連対率は88%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇尾嶋のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
スタートにムラがあるタイプで、ここも平均通りの踏み込みと想定。
事前の狙い目は4号艇眞鳥康太。
直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、
手にした32号機は直近気配上々の実績機。
特に直線足が目立つ好モーターで、スリット付近は全速なら出て行く加速感もある。
ダッシュでこそ活きる舟足で、角戦は絶好の狙い目になりそう。
舟足のみでの狙いになりますが、現状のオッズなら素直に狙いたい。
眞鳥が自ら仕掛ける展開でも良いし、3号艇吉島祥之の先攻めでも対応は可能。
どちらにしても1号艇尾嶋の舟足は下位級なので、
展開次第では厳しいと見て勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇眞鳥康太を狙う。
直近のコース実績は低いですが、
前半レース気配が良かったので、事前通りに狙いたい。
前半レースはスリット後にしゃくりながら握っていったし、
全速のスタートなら展開は作れるはず。
「4-1-全」「4-2-56」「4=5-126」を各資金配分。
【買い目】
4-1-全 大本線
4=5-1 本線
4-2-56 本線
4=5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 久田 敏之
2 江夏 満
3 郷原 章平
4 新田 泰章
5 安河内 将
6 溝口 海義也
【機力評価】
④>⑤⑥>②>①③
※後程更新致します。
【事前展開予想】
1号艇久田の直近一年間のイン戦勝率は87%
イン戦の実績は数字通りで、直近一年間でも55走なので信頼度は高い。
2連対率は92%も、3連対率も92%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇久田のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
スタート巧者で遅れることなく、直近のイン戦もしっかりと踏み込めている。
このレース穴展開で面白いのは4号艇新田泰章の角攻め。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
前検ではチルトを跳ねての伸型でタイムも上位に。
新田はチルトを3°に跳ねることもあり、伸型の調整も好むタイプで、
今節手にした8号機は伸び素性のモーター。
角から攻めきる展開は狙い目になるし、展開を作ることも可能。
攻めの基点は新田と見ているので、あとは外枠を連れてくるかどうか。
イン逃げなら「1-56」で、穴展開なら「4=5」「5-1」辺りになる。
久田はスタート巧者で、基本的な負けパターンは差され負けになる。
展開も読みやすいで、直前の展示気配とオッズみて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇新田泰章の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
伸足を武器に角から絞る展開が狙い目になる。
1号艇久田敏之はスタート巧者で遅れることはないと考えたい。
新田が捲るなら久田はギリギリで抵抗しているはずなので、引波に嵌れば潰れるはず。
【買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。