【若松:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は蒲郡9Rを勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(蒲郡9R)はこちら。

引き続き初日を迎える若松から厳選して勝負。

後半で狙うのは若松10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&12R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の尾嶋一広。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

ここは順当に人気に支持される。

しかし…手にした36号機は平凡機で、

初日で上積みできても中堅いっぱいと見る。

注目機を手にした選手もいて、波乱含みのレースとなりそう!

崩れるシーンまで見据えて展開決め打ちで勝負したい。

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の久田敏之。

直近一年間のイン勝率は87%あり、

スタート巧者でイン戦の信頼度は高い。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

盲点になっている選手もいる混戦番組に!

狙いたい所は現状でもオッズ妙味が発生しているし、

狙う選手と展開を読みきって高配当まで狙いたい。

 

【若松10R】(締切時間19時24分)

【若松12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時24分)

 尾嶋一広

2 高濱芳久

 吉島祥之

4 眞鳥康太

 花本夏樹

 梶野学志

 

【機力評価】

④>⑤>②③>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の眞鳥康太。

32号機は3節前の山田哲也が優勝し、

その後に使用した梶原正の気配が良かった。

共に上位級には仕上げていて、前節の佐藤右京も若手ながら調整を合わせた。

誰が乗っても仕上がるし、調整さえ合わせるのみ。

伸型ですが出足系統も仕上がる万能機。

 

花本の23号機も前節の気配が良かった。

前節使用した西川拓利が優出して、出足系統は水準をキープ。

近況はB級の選手が多く使用していますが、気配はほぼ変わらず。

 

高濱の12号機も素性が良い部類。

3節前に使用した小林文彦が出足系統を上積み。

そのまま優出したモーターで、前節も中堅上位級には仕上がっていた。

 

吉島の34号機も前節の気配が上昇。

前節使用した上瀧絢也が中堅以上に仕上げた。

出足中心にバランスは取れている。

 

尾嶋と梶野は共に中堅から中堅以下の評価。

出足も伸足も平凡で直近でも目立つ所がない。

初日なので上積みできても中堅いっぱいか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇尾嶋の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ負けは51走して4コースから3本のみ。

2連対率は88%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①                 

           ②

             ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇尾嶋のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

スタートにムラがあるタイプで、ここも平均通りの踏み込みと想定。

 

事前の狙い目は4号艇眞鳥康太。

直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、

手にした32号機は直近気配上々の実績機。

特に直線足が目立つ好モーターで、スリット付近は全速なら出て行く加速感もある。

ダッシュでこそ活きる舟足で、角戦は絶好の狙い目になりそう。

 

舟足のみでの狙いになりますが、現状のオッズなら素直に狙いたい。

眞鳥が自ら仕掛ける展開でも良いし、3号艇吉島祥之の先攻めでも対応は可能。

どちらにしても1号艇尾嶋の舟足は下位級なので、

展開次第では厳しいと見て勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇眞鳥康太を狙う。

直近のコース実績は低いですが、

前半レース気配が良かったので、事前通りに狙いたい。

前半レースはスリット後にしゃくりながら握っていったし、

全速のスタートなら展開は作れるはず。

「4-1-全」「4-2-56」「4=5-126」を各資金配分。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

4=5-1 本線

4-2-56 本線

4=5-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

 久田 敏之

2 江夏 満

 郷原 章平

4 新田 泰章

 安河内 将

 溝口 海義也

 

【機力評価】

④>⑤⑥>②>①③

※後程更新致します。

 

【事前展開予想】

 

1号艇久田の直近一年間のイン戦勝率は87%

イン戦の実績は数字通りで、直近一年間でも55走なので信頼度は高い。

2連対率は92%も、3連対率も92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①                 

            ②

            ③

               ④

              ⑤ 

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇久田のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

スタート巧者で遅れることなく、直近のイン戦もしっかりと踏み込めている。

 

このレース穴展開で面白いのは4号艇新田泰章の角攻め。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

前検ではチルトを跳ねての伸型でタイムも上位に。

新田はチルトを3°に跳ねることもあり、伸型の調整も好むタイプで、

今節手にした8号機は伸び素性のモーター。

角から攻めきる展開は狙い目になるし、展開を作ることも可能。

 

攻めの基点は新田と見ているので、あとは外枠を連れてくるかどうか。

イン逃げなら「1-56」で、穴展開なら「4=5」「5-1」辺りになる。

久田はスタート巧者で、基本的な負けパターンは差され負けになる。

展開も読みやすいで、直前の展示気配とオッズみて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇新田泰章の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

伸足を武器に角から絞る展開が狙い目になる。

1号艇久田敏之はスタート巧者で遅れることはないと考えたい。

新田が捲るなら久田はギリギリで抵抗しているはずなので、引波に嵌れば潰れるはず。

 

【買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-6-125 本線

4-2-56 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。