【江戸川G2:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.7.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は江戸川3R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(江戸川3R&8R)はこちら。

引き続き2日目を迎える江戸川G2から厳選して勝負。

後半で狙うのは江戸川10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【江戸川10R&11R】を指定しました。

 

【江戸川10R:予選】

人気の中心は1号艇の永田秀二。

直近一年間のイン勝率は50%と低く、

当地限定のイン勝率も43走して37%と激低!

地元で人気を背負いますが、初日のレース足を見ても評価できる所がなかった。

事前の段階から狙い目となる選手もいるので、

その選手を中心に展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【江戸川11R:予選】

人気の中心は1号艇の新田雄史。

直近一年間のイン勝率は89%と高く、

イン戦の信頼度は記念級の中でも安定感がある。

ここは圧倒的人気に支持されますが、

江戸川なら展開次第で崩れるシーンも見込める。

事前の段階から2パターンの展開を推奨済みで、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【江戸川10R】(締切時間15時16分)

【江戸川11R】(締切時間15時50分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※江戸川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、江戸川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【江戸川10R】(締切時間15時16分)

 永田 秀二 

2 大澤 普司

 大池 佑来

4 井上 一輝

 重木 輝彦

 堤 啓輔

 

【機力評価】

④>⑤>②③>①⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の井上一輝。

初日の気配を見て上位級の評価を打った一人。

スリットの伸足にパンチ力があったし、出足もターン押しが強めだった。

角戦なら絶好の狙い目になり、展開の鍵を握る。

 

重木は出足中心にレース足を評価。

イン戦のみでしたが、スリットから覗いてしっかりと先マイを決めた。

5コースでも展開次第ではチャンスがある。

 

大澤と大池は水準はクリアした見え方。

特に目立つ足ではないですが、大きく劣る部分もなさそう。

 

永田と堤は直線足が劣勢でスリットで届かず。

他選手よりも踏み込みが甘かったし、スリットで下がる見え方だった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は50%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は76%で、3連対率は82%と崩れることも多い。

当地限定のイン勝率も43走して37%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

              ③

                ④

              ⑤

           ⑥        

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇永田のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

初日も2走して【.12】と【.19】のスタートで、

共にスリット付近の足は目立たず。

下がっていた見え方だったし、スタートの踏み込みは必須になる。

 

本命◎は4号艇井上一輝の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は25%あり、決まり手も自在タイプ。

当地限定のコース勝率も17走して、29%と高水準で、

初日のレース気配を見ても上位級の印を打った。

出足も伸足も間違いなく良いし、角から攻めきる展開を狙いたい。

 

おそらく対抗人気は3号艇大池佑来になるはず。

初日のドリーム戦も勝っているし、地元なら「1=3」で売れるのは間違いない。

ただ大池の舟足は中堅域と評価していないし、

直線足に関しては井上を評価しているので、素直に狙って勝負する予定。

あとは直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇井上一輝の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

井上が伸足を活かして捲って行く展開に張りたい。

 

角受けが3号艇大池佑来なので、

井上の捲り展開も相手を絞れば回収はできる。

「4=5-12」「4-12-5」「5-12-124」を各資金配分したい。

6号艇堤啓輔は舟足を評価していないので消し。

 

【買い目】

4=5-12 大本線

4-12-5 本線

5-12-4 本線

5-1=2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【江戸川11R】(締切時間15時50分)

 新田 雄史

2 黄金井 力良

 加藤 政彦

4 片橋 幸貴

 桑島 和宏

 上田 健太

 

【機力評価】

④>③>②>⑤⑥>①

 

舟足評価一番手は4号艇の片橋幸貴。

51号機は近況も動いているモーターで、

初日も伸足中心に全ての足に余裕があった。

出足とターン押しも仕上がっているし、既に上位級の評価。

 

加藤は出足系統中心にターン押しが良かった。

出足から行足への繋がりも良かったし、中堅上位級はありそう。

売れないなら狙い目になるし、3コース実績も高い。

 

黄金井も5コースからの捲り差しを評価。

初日は道中が逆転を許しましたが、引き波を越える足があったし、出足系統は良い部類。

 

桑島と上田も水準はクリアして、新田は正味の舟足は厳しいか。

新田はスリットでも若干下がる見え方だったし、あっても中堅いっぱい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇新田の直近一年間のイン戦勝率は89%

イン戦の信頼度は数字通りに高く、直近一年間でも48走しての実績なので抜群。

2連対率も95%で、3連対率も100%と崩れることはない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

             ②

             ③ 

               ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇新田のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.5」番手も決まっている。

スタートに関しては信頼できるし、ここも踏み込む想定ですが…

 

未消化F持ちなのと、初日のスリット足が怪しかった。

2コースから【.18】のスタートでしたが、

スリット後は他選手よりも下がり余裕がなく、

1マークは上手いこと差しきったものの、2マークで逆転を許して2着。

未消化F持ちと言うことを踏まえても、江戸川なら全速でのスタートは厳しいと見たい。

 

事前の狙い目は4号艇片橋幸貴の自在戦。

直近のコース勝率は26%で、当地限定のコース勝率は20走して50%と高い。

手にした51号機も好素性機で、初日の動きも全ての足に余裕があった。

コース別平均スタートも【.12】と早く、

角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

盲点は3号艇加藤政彦の先攻めまで。

直近のコース勝率は21%あり、当地限定のコース勝率も20%ある。

初日の2コース戦は出足系統が良かったし、

江戸川なら先に握って仕掛けるだけで突き抜けるパターンも多い。

優先して狙いたいのは片橋の方ですが、

売れすぎるなら、加藤の突き抜けに切り替えれる。

両軸のパターンも見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇片橋幸貴の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は一番手に評価していて、チルトも1.0°と伸足を活かす調整に。

1号艇新田雄史が相手なので売れていないですが、

角受けの3号艇加藤政彦のスタートに不安もあり、捲り展開に絞って勝負したい。

 

「4-1256-1256」を各資金配分したい。

1号艇新田は直線足を評価していないので、

捲られる展開なら残せないパターンまで。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-256-1 本線

4-5=6 本線

4-2-56 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。