皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。
今節は勝負レースとしては初参戦ですが、
若松は舟足も割れているし、最終日は後半レースが狙い目と判断。
中でも勝負度の高い若松11R&12R優勝戦を指定して狙っていきます。
後半は蒲郡12Rドリーム戦も指定します。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の畑田汰一。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は舟足も中堅以下で評価できる所がない。
選抜戦なら舟足の差もあり、他選手の逆転も狙える!
狙う選手と展開が重要になる一戦!配当妙味ある所で勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の原田才一郎。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
舟足も高いレベルに仕上げて、先マイなら逃げ展開に持ち込めそうですが…
展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
波乱含みの優勝戦になると見ていて、
展開を読みきって高配当まで狙いたい。
【若松11R】(締切時間19時56分)
【若松12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間19時56分)
1 畑田 汰一
2 久永 祥平
3 大澤 風葵
4 中野 仁照
5 山口 晃朋
6 上瀧 絢也
【機力評価】
④>⑤>②③>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の中野仁照。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、スリット足に余裕がある。
今節もスタートは決まっていて、全速ならしっかりと覗く舟足。
角から攻めきるなら展開的にも面白い。
山口も出足系統中心にレース足が良い。
59号機は2節前に使用した黒井達矢の気配も良かった。
出足系統中心に良い部類で、中堅上位級はある。
久永は出足寄りのバランス型で、大澤はどちらかと言うと伸び寄り。
両者ととに中堅以上はあり、水準はクリアしている。
畑田と上瀧はこの中に入れば目立たない。
舟足は中堅クラスで、調整合っても中堅域は脱出しないか。
正味の舟足から評価できない。
【事前展開予想】
1号艇畑田の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は80%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇畑田の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節のイン戦は2走ともに【.09】で逃げきりましたが、
今節は舟足も中堅以下で全く目立たず。
完全なスタート勝負から先マイに持ち込むしかない。
対抗人気は3号艇大澤風葵で捲り差しは狙い目。
コース勝率も20%あり、捲り差しの実績もある。
当然「3-1」の捲り差しは狙い目になりますが、ここを狙うには絞る必要もある。
盲点は2号艇久永祥平と4号艇中野仁照になる。
共にコース実績はあり、久永は勝率19%で、中野は17%と水準。
畑田の舟足を評価していないだけに、まずは売れないなら2号艇久永の差し展開に妙味がある。
「2-1」は現状でも高配当まで狙えるし、大澤に人気が集中するなら決め打ちでも良い。
中野は今節平均スタートが【.10/1.8】と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、捲り実績に偏り、
自ら攻めても良いし、大澤の仕掛けに乗ることも可能。
このレースは狙い目も多いので、直前オッズとも相談して柔軟に組み立てたい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇大澤風葵と4号艇中野仁照の攻め展開を狙う。
大澤はコース勝率も20%あり、捲り差しと捲りでの自在戦から、
その展開に乗る4号艇中野の差しきりまで押さえたい。
1号艇畑田汰一は舟足も評価していないので、
思い切って崩れる展開から組みたい。
「3-1-5」「3-45-1245」「4-135-135」を各資金配分。
3号艇大澤の捲り差しは、舟足を評価している5号艇山口晃朋の追走で「3-1-5」のみ。
あとは大澤の捲りと中野の捲り差しを拾う。
【買い目】
3-1-5 大本線
3-45-145 本線
4-1-35 本線
3-45-2 押さえ
4-35-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時33分)
1 原田 才一郎
2 藤原 碧生
3 津田 陸翔
4 藤森 陸斗
5 坂本 雄紀
6 西川 拓利
【機力評価】
③>①>④⑤>②⑥
舟足評価一番手は3号艇の津田陸翔。
16号機は前節使用した竹田辰也が伸足を上積み。
その前に使用した山田和佐も出足は良かったし、
今節も全ての足に余裕がある仕上がり。
現状では節一級の評価で、3角なら展開の鍵を握る。
原田も全ての足が仕上がり上位級。
伸び寄りの舟足で、ターン後の繋がりも目立つ。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタートを決めるのみ。
藤森は伸び寄りで、坂本は出足寄りの舟足。
共に中堅上位級は確実にあり、上位級に近い仕上がり。
展開待ちでもチャンスはある舟足で、両者ともに軸候補になる。
藤原と西川は中堅域で上位とは差がある。
今節は捌けていますが、正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.13/2.6】で、
2連対率も3連対率も共に87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定で、3号艇津田陸斗の3角選択まで。
1号艇原田の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.06】【.05】【.13】と全てトップスタートで逃げきり。
ここも上位番手のスタートは期待できる。
事前の狙い目は3号艇津田陸斗の攻め展開。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
全ての足に余裕があり、節一級の評価。
純粋な船足の差なら、原田才一郎よりも上で、
コメントでも「3角も選択肢」とあり。
スローでも攻めれる足があるだけに、角なら一撃仕様の調整まで。
事前では「3-1」の捲り差しが本線候補ですが、
3角に引くなら握って攻める展開が濃厚。
「3=4」「3-5」に振れるし、「4-15」辺りまで拾う予定。
4号艇藤森陸斗の舟足も評価しているので、展開を突く捲り差しまで押さえたい。
【最終予想見解】
3号艇津田陸翔はスタート展示はスローに構えた。
ただ本番は奇襲の3角まで想定して組みたい。
狙いは3号艇津田が伸足を活かして捲る展開。
1号艇原田才一郎とはスローからでも伸足の差があるはず。
本番で3角に引くなら伸びなりに仕掛けていくし、
捲り差しは捨てて握る展開とみる。
相手軸は全て4号艇の藤森陸斗を指定。
「3=4-156」「3-5-4」「4-1-全」「4-5-123」「4-2-135」を各資金配分。
現状全て万舟なので広めに取りこぼさないように拾います。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-4 本線
4-1-全 本線
4-5-13 本線
4-5-2 押さえ
4-2-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。