【下関:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/7/15)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【下関:12R】    

から勝負していきます。 

 

 

【下関:12R】

このレースの1号艇は原田幸

当然人気の軸選手ですが、注目はやはり今垣のカド戦。

素性的には他にも狙い目になると見ている選手が存在するだけに、

1波乱あっても良いと見ています。

 

①原田 幸哉

②藤原 啓史郎

③小池 修平

④今垣 光太郎

⑤佐々木 完太

⑥新開 航

締切時間(21:54)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

3>4>156>2

※初日のため、前節までの気配を元に評価しています。

 

(中堅上位〜上位)

③小池

 

ここの足色は出足中心に素性の良いもの。

前回使用者森清に関しても出足は◎つけれる仕上がりだったし、

小池ならしっかり好みの仕上がりに期待。

 

 

(中堅上位)

④今垣

 

ここは2回前の高岡竜だけは気配が良かった。

ここは伸び足◎付けれるだけの足があり優出。

ただ、直近5節ほどで見ても気配良かったのは2回前の高岡のみ。

伸びはしっかり付くはずだし、

伸び好む今垣が仕上げれば上位まで仕上がっても良い。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①原田 ⑤佐々木 ⑥新開

 

ここ3選手は直近5回程を見てもパッとしない。

 

⑤佐々木のモーターは直近5回の使用で、

谷村が優勝 三浦裕が優出と

しっかり結果が残っていますが、

結果程の足の見え方はしていない。

少し43%と言う数字が先行しすぎている印象のあるモーター。

 

直近節は特別目立たない3選手。水準程度の評価。

 

 

(中堅)

②藤原

 

ここは5回前に新田がチル+3に優勝ありと、

3回前の谷川里も伸びだけはしっかり良くと言った見え方していましたが、

何にしても前操者の畔柳がスリットで明らかに下がっていた。

前回気配がワースト争いだっただけに、評価は低い。

 

 

【スリット予想】

※初日のため省きます。

 

スリット後の足は前走気配・展示注視します。

 

 

F持ちは1・3・5の3選手。

3選手共に休みは未消化です。

 

トップスタートは①原田を想定。

イン戦スタートはまず遅れないイメージが強い。

F持ちではありますがここはF後のレースを見ていても関係無し。

スタートは早い。

 

 

②藤原もスタート巧者と言ったイメージは根強い。

足は劣勢と見ているだけに行き足がどうか。

 

 

③小池もスタートはそれなりに印象強めですが、

ここは少しFの影響がありそうな見え方。

F後は少し置き気味なスタート目立つ。

 

 

④今垣は3・4コースカドだけは常にスタート警戒。

とは言え前期F2の影響は少なからずあるはず。

ピンロクイメージ。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは

③小池か④今垣。

 

素性評価している両選手の逆転が狙い目になると見ています。

 

 

当然前走気配をしっかり注視してからにはなりますが、

ここは各選手の素性を照らし合わせれば、

逃げ鉄板とは言えませんが、

ある程度、逃げ1本人気と言った直前オッズ構成。

 

 

④今垣の逆転は4−1が少し人気気味ですが、

①原田が飛べばそれなりに配当は跳ねているし、

③小池逆転の3−1に関しても現状は60倍〜

素性考慮すれば、かなり期待値が高い。

 

 

正直③小池がF後でもしっかりスタート踏み込めているなら、

逆転はここ1本でも良かったですが、

F後のスタートは少し不安がある。

そしてここは出足素性だけに、

④今垣を止めるならスタートは必須。

 

 

3の逆転展開を想定するなら

1・2両者のスタート力を考慮しても

当然捲り差しかツケマイになります。

 

 

④今垣はしっかり伸びがついてくれば、

当然ここの逆転はカドからの絞り捲り展開1択勝負。

 

2回使用者の高岡は伸◎だっただけに、

ここも今垣が仕上げれば伸◎〜◉まで仕上がってもおかしく無い。

ただスタートは信頼できる選手では無いだけに当然スタート勝負。

 

 

③小池が遅れてさえくれればワンチャンスある。

 

ここは各選手の前走気配を見ながらの勝負をしていきます。

 

素性的には逆転十分と見ているだけに、

あくまで逃げは嫌う予定です。

 

6選手の前走終了後

全選手の前走気配追記致します。

 

 

<追記>

【前走気配】

3>24>1>6>5

 

①原田は前走痛恨すぎるF

これでF2となった。ここは足云々スタートが大問題となった。

いくら艇界屈指のスタート巧者と言っても

まだ7月のこの時期のF2は流石に厳しい。

F2ならなんとか少しの記念離脱で立て直せても、仮にF3となれば

記念復帰にはかなりの期間を要する。

 

舟足的にはスリット後は若干余裕のある見え方でしたが、

スリット不揃いすぎて、比較が出来ない。

当然レース足も不明。

 

 

②藤原は意外と覗く雰囲気あった。

隣だった山田祐の素性が目立たないと言う事もありますが、

間違いなく下がる事は無いし、水準以上と言う事は確実。

出足は若干重い見え方がありましたが、意外と悪く無い。

 

 

③小池は素性通り。

チルト+05であり、その分かもしれませんが

スリットからも余裕があった。

出足もしっかり。

全ての足で◯〜◎の見え方であり、

今節は上位の一角まで期待。

 

 

④今垣はスリット遅れた事もあり、そこまで目立つ見え方は無く。

2号艇だった大野の方がスリットからの雰囲気は明らかに良く見えた。

ただ、悪い見え方も無く全ての足で◯

出足もそれなりに悪く無いし、水準以上は十分。

全部で少しずつ余裕がある見え方。

 

 

⑤佐々木は少し怪しい雰囲気。

スリットからも少し劣勢か、もしくは2号艇だった金田がいいのか。

と言った判断が難しいですが、それでも全部の足で余裕は無く、

いいとは言えないと言った判断。

 

 

⑥新開は伸若干劣勢

出足若干優勢と言った見え方。

目立つ足は無い。

 

 

【最終予想】

ここはもう①原田のスタートをどう読むか。

①原田は2020年にもF2となっていますが、

意外とその時はスタート踏み込めている。

 

2020年の話にはなりますが、

これがF2後 次節の原田のスタート。

 

F休み1本消化済みであり

60日未消化状態であるのが今とは違う点。

今は90日未消化。

 

ただ、F2となった節で見てもぼちぼち踏み込めています。

そして、期末時期と言う事踏まえても、

やはりここもスタートはある程度踏み込むんじゃないか?と言った事は思える。

 

 

いずれにしてもこれを見る限りドカ遅れまでは想定しづらい。

 

ただ、少々の後手はやはりある程度濃厚と見ます。

スタート巧者の藤原なら直捲りはあってもいい。

 

 

いずれにしても狙いは素性評価高く、

前走気配もトップに押せた③小池。

 

素直にここを狙います。

 

 

①原田が少々後手に、②藤原のプレッシャーに握って回った時の捲り差し。

②藤原の渾身の0台中盤以上のスタート踏み込んだ時の直捲り。

 

いずれも③小池の頭固定で組み立てていきます。

前走評価できなかった⑤は消し。

 

①原田が前走Fだけに当然オッズはガンガン下がり気味。

絞らないといけないレース。

 

捲り差し展開は3−1−46は買えないので、

3−1−4のみ。

 

ここは前走と素性評価上であり、枠の利で

大してオッズ差ないなら今垣を押す。

 

 

【参考買い目】

3−1−4

3−2−46

3−4−12   (計5点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

3−1−4    4000円

3−2−4    2000円

3−2−6    1500円

3−4−1    1500円

3−4−2    1000円

締切時間(21:54)