【住之江:10R】 きっぺいの勝負レース (2024/7/15)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【住之江:10R】  

  から勝負していきます。 

 

 

【住之江:10R】

このレースの1号艇は笠置

準優敗退組メンバー構成ですが、

今節もイン戦は逃げ切れておらずに、イン勝率も低め。

逃げ嫌って勝負していきます。

 

①笠置 博之

②小坂 宗司

③妻鳥 晋也 

④渡邉 英児

⑤山口 裕二

⑥藤原 仙二

締切時間(19:30)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

 

【舟足評価】

24>5>1>36

 

(中堅上位〜上位)

②小坂 ④渡邉

 

両選手共に伸び寄りの仕上がり。

出足は水準程度ですが、

伸びに関しては今節良い部類で評価高い2選手。

 

 

(中堅上位)

① 笠置 ⑤山口

 

ここ両者はバランス取れて全ての足で水準はクリア。

 

①笠置はギリ中堅上位評価と言った部類。

抜き出た足は無いですが少しずつ分が良い。

 

 

(中堅〜中堅上位)

③妻鳥 ⑥藤原

 

両選手共には出足・回り足こそ悪く無いですが、

直線は水準どうかと言った程度。

 

伸びが良くないだけに評価はしづらく、

どちらにしても正味の足は目立たない2選手

 

 

【スリット予想】

         ☆(1m)

            

             

           

              

            

            

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

 

F持ちは不在

トップスタートは②小坂を想定。

 

今節は(0.12/2.3番手)とこの中なら目立つ。

 

2コーススタートも早い選手であり、スタートは信頼。

後は特別目立つ選手が不在ですが、

今節で見れば①笠置は(0.18/3.6番手)と遅め。

 

そしてもう一人、イメージ強いのが3コースの妻鳥。

今節もスタートで見れば(0.14)とそれなりですが、

平均番手は4番手。

 

特に3コースに限って見れば(0.18/4.7番手)とかなり遅い選手。

 

 

スリット後の足は②小坂 ④渡邉が優勢。

③妻鳥 ⑥藤原が劣勢と言った評価です。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは事前段階としては

2パターン。

 

 

②小坂の直捲り展開と④渡邉のカド捲り展開。

 

 

ただ、事前段階ではどちらの展開も100倍前後のオッズが並ぶため、

点数はあまり広げれない。

 

 

⑤山口の軸買いまで視野にいれていますが、このあたりは直前オッズ次第。

 

 

まずは②小坂の直捲り展開。

②小坂は直近スリット優勢になる事が条件ではありますが、

優勢になれば、かなり直捲りに打って出るイメージが強い。

 

1m手前同タイから握るような選手では無いですが、

自身のマイ代確保と言った思考は無しに、

スリット優勢にさえなれば、しっかり1コース選手を潰しに行くレースが目立つ。

 

 

今節も結果的にはぶっ飛びましたが、

2コースから直捲りに出て14万舟の大波乱演出の立役者となっているし、

直近では平和島でも2コースから直捲りで優勝を決めている。

 

データで見れば直近1年捲り勝ちは4本ですが、

しっかり直捲り決めた上で、外の捲り差しに合ったレースまで含めれば、

直近1年のリプレイを振り返る限り8本の捲り切りが見られる。

 

約半数で外にやられているだけで、

実質は数字以上に、かなりの直捲り実績がある選手。

 

ここも今節の

①笠置の舟足・スタートvs②小坂の舟足・スタートを

照らし合わせて見れば、直捲りに出る確率は十分と見ています。

まず1つ目の波乱?(中穴程度ですが)要素としてはここ。

 

 

 

 

 

そして、もう1つが④渡邉のカド捲り展開。

ここ狙う理由はなんといっても③妻鳥のカド受けに限る。

 

③妻鳥の3コースは直近1年で自身のスタート遅れが原因での外枠勝利は

確率にして2割を超えてくる。

それぐらい3コースカド受けは不安要素が強い選手。

 

④渡邉のセンターもイメージが強いし、

今節はこのレースを見ても、ここ両者は足の差がはっきりしている。

 

<5日目:5R>

 

②妻鳥 (0.14)

③渡邉 (0.09) 3カド

 

 

これは③渡邉にアジャストが入っている事もあるし、

1号艇選手がスタート決めた事で締めにはいきませんでしたが、

締められていれば、確実に叩ききられていた見え方だった。

 

ここも同様にカド受けvsカドの構図。

状態起こす程度の軽いアジャストを入れたとしても、

04~05スタート先行すれば、カド受けの妻鳥は締められたら厳しい。

 

事前の段階の狙いはここ。

 

 

ただ上記記載通りに、

2パターンの展開を取りこぼしの無い様に拾う事はできないオッズ構成。

 

特大があるわけでは無く、100倍前後が並ぶ事前段階。

だとすれば1000%叩くには10点までとなるし、

両展開見据えた上で点数絞るなら⑤山口の軸買いは視野。

 

 

どちらにしても展開は向いてくるし、

4が絞った上で2が先に上を叩けば絶好の展開。

 

 

5コースはイメージがありませんが、

展開付く足は十分。展開あれば軸として問題無しとは思っていますが、

あくまで直前オッズ判断します。

 

直前オッズを見ながら買い目は組み立てていきます。

 

【最終予想】

⑥藤原はチルト1度ですが、

ここはあまり気にしない。

 

今節は出足良く伸びが弱かっただけに、

ちょうどバランス取れた可能性はある。

 

展示は枠なり3対3。

狙いは事前通りに。

 

ただ②小坂の直捲り展開を重視して狙う。

④渡邉の絞り展開があっても、

ここを叩けるとはあまり思えない。

④渡邉はツケマイ巧者なだけに2段で叩く可能性あり。

ただ、2段で回せば②小坂に張られて飛ぶ可能性まで。

 

④渡邉の頭は少し穴人気が加速しているだけに、

ここの頭は軽視します。期待値が低い。

 

2ジカマ⇨4が3を叩いての捲り差し。

がかなり怖い所にはなりますが、ここも穴人気が激しいだけに

期待値は低いと見ます。

 

軸は4絞りはあると見て外2選手をある程度据えていきます。

 

【参考買い目】

2−34−56

2−5−346

2−6ー34

5−2−346

5−4−26   (計14点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

14点   500円

計7000円

 

追加

2−34−56    500円

2−5ー34     500円

締切時間(19:30)