皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は住之江10R&桐生12Rを勝負レースに指定。
⇨ナイター前半勝負レース(住之江10R&桐生12R)はこちら。
引き続き初日を迎える下関から一本のみ指定して勝負。
後半で狙うのは下関12Rドリーム戦になります。

本日の勝負レースは
【下関12R】を指定しました。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
今節手にしたモーターも好素性機ですが、
このレースは枠順から面白い並びとなった!
狙う選手と展開が重要になる一戦で、
穴展開を狙って高配当を仕留めにいく!
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 原田 幸哉
2 藤原 啓史朗
3 小池 修平
4 今垣 光太郎
5 佐々木 完太
6 新開 航
【機力評価】
④>①>③>②⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の今垣光太郎。
64号機は2節前の高岡竜也の伸足が良かった。
伸び寄りの調整好む今垣なら合わせられるし、
前検タイムは珍しくトップと既に仕上がったか。
角なら絶好の狙い目になるし、キーマンになる。
原田の45号機も素性は良い部類。
数字のあるモーターで、どちらかと言うと出足寄り。
2節前の倉尾大介も上位着をキープしていたし、
伸びに振ってもある程度は仕上がる素性機。
小池の69号機も前節の気配を評価。
前節使用した森清友翔は上位級に近い仕上がりだった。
出足寄りの舟足ですが、原田同様に素性は評価できる。
その他の選手は中堅域で水準あるかどうか。
上位の選手との比較では劣り、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は84%で、3連対率は87%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇原田のコース別平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
艇界屈指のスタート巧者でイン戦も遅れることは少ない。
基本的には踏み込んで来るし、ここも平均通りのスタートと想定したい。
原田のイン戦は1マークでしっかりと落として旋回する。
近況はどのコースからも敗れていますが、
スリット同タイであればツケマイでの捲り負けのイメージが強い。
事前の狙い目は3号艇小池修平の自在戦。
直近のコース勝率は22%と水準あり、
コース別平均スタートは【.15】と水準。
3コースは直近一年間でも44走して捲られたのは1本のみで、
壁としての信頼度は高く、手にした69号機も数字のある絶好機。
4号艇今垣光太郎の角捲りが売れるなら、狙いは小池の自在戦になる。
あとは直前オッズを見て判断したい。
現状のオッズなら「3-1」の捲り差しから、「3-24」のツケマイ捲りまで拾える。
前半レースの結果次第ではオッズに変動があるので、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
前半レースで気配良かったのは②③④の3選手。
中でも評価するなら③>④>②と言う見え方で、
他選手は中堅から中堅以下。
1号艇原田幸哉に関してはF2で、スタート巧者ですが、
流石に全速での踏み込みはないと考える。
本命◎は3号艇小池修平を狙う。
前半は4コースから絞り捲りではなく、ツケマイのような捲りで勝利。
コース勝率も22%あり、事前同様の狙いで変わりない。
4号艇今垣光太郎の角捲りも、前半レース気配を見れば可能性はありますが、
小池の角受け捲られ率の低さを取りたい。
逆に追加したいのは2号艇藤原啓史朗の直捲りまで。
「2=3-456」「2-4-3」「3-4-256」「3-56-24」を各資金配分。
3号艇小池を本命◎に、ツケマイでの捲り展開を本線に狙う。
【買い目】
3-2=4 大本線
3-2-56 本線
3-4-56 本線
2-3=4 本線
3-5-24 押さえ
3-6-24 押さえ
2-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。