皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える津G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは的中なく不発に終わり、
ここまで順調に勝ちを上積み出来ていましたが、4日目はストップ。
残り2日あるので、勝負できるレースは積極的に狙っていきます。
5日目は準優勝戦日となりましたが、狙うのは9R&10Rになります。
準優勝戦からは10Rのみを指定しての勝負です。
⇨後半勝負レース(尼崎12R&多摩川12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【津9R&10R】を指定しました。
【津9R:一般】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は51%と低く、
記念級の選手でもイン戦の信頼度は低い。
2日目のイン戦も4着に落としていて、
舟足も良くて中堅級と目立っていない。
ここは逆転を狙える選手も存在して、
イン逃げから売れるなら嫌える要素も揃う!
読みきって配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【津10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…準優勝戦の中でも波乱要素があると見ていて、
各枠番にコース巧者がズラッと並んだ!
事前の段階から軸候補の選手を推奨済みですが、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【津9R】(締切時間14時42分)
【津10R】(締切時間15時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津9R】(締切時間14時42分)
1 片岡 雅裕
2 秋元 哲
3 金子 和之
4 吉田 拡郎
5 馬場 貴也
6 鹿島 敏弘
【機力評価】
③>④>①②⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の金子和之。
60号機は前節の優勝機で、初日から出足系統を評価。
3日目以降からは伸足の上積みに成功しているし、
中堅上位級以上はありそうな気配。
ここに入れば評価できるし、本命◎候補になる。
吉田は伸足の上積みに成功した。
初日の気配は評価できずでしたが、2日目の4コース戦から伸足が目立ち始めた。
出足の甘さはあり、極端な仕上がりですが、角なら一撃は見込める舟足。
片岡、秋元、馬場は出足中心の仕上がり。
伸足は目立たず平凡ですが、出足とターン系統なら戦える部類。
鹿島のみ評価できる所なく平凡。
舟足もですが、実績的にも6コースなら厳しいとみる。
【事前展開予想】
1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/3.0】で、
2連対率は71%で、3連対率は77%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇片岡の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。
今節は質の良いスタートが決まらずで、
4/6走で5番手以下スタートと踏み込めず。
イン戦のスタートは遅れないイメージがありますが、
舟足的にもスリット隊形はやや後手を踏む可能性まで。
事前の狙い目は3号艇金子和之の自在戦。
初日の勝負レースでも軸として狙いましたが、
舟足は中堅上位級はあり、今節平均スタートは【.06/1.8】と決まっている。
コース勝率は13%と、記念級での実績はないですが、
スリット付近の行足にも余裕があるし、自ら攻めきる展開が狙い目になる。
4号艇吉田拡郎も直線系統の上積みが出来ていますが、
金子の舟足も評価しているし、スタートも決まっているなら壁になる想定。
事前の段階では「3-1」の捲り差しで、「3-245」のツケマイ捲りまで想定したい。
あとは4号艇吉田と5号艇馬場貴也の差し展開ですが、
どのパターンでも軸は3号艇の金子を指定して組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇金子和之を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節は前半レース含めて、6走全てが0台スタートと決まっている。
スリット付近の行足も目立つし、
捲り差しでの突き抜けを本線に狙う。
「3-1=45」を各資金配分したい。
押さえは5号艇馬場貴也の捲り差しのみ。
舟足は中堅域ですが、腕のみで捲り差しを決めれる選手。
4号艇吉田拡郎の舟足は評価していないので、「5-1=3」のみ押さえる。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-1 本線
5-1=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津10R】(締切時間15時19分)
1 豊田 健士郎
2 上條 暢嵩
3 長田 頼宗
4 菊地 孝平
5 遠藤 エミ
6 池田 浩二
【機力評価】
⑤>②>①④>③>⑥
舟足評価一番手は5号艇の遠藤エミ。
13号機は前節も節一級に仕上がった絶好機で、
今節も引き続き上位級の評価に変わりない。
全ての足に余裕があり、全体的にバランスが取れた。
5コースでも展開さえ向けばチャンスはある。
上條は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押し中心に2コース向きの舟足。
4日目は窮屈なスリット隊形ながら差しきる展開に。
舟足のお陰もあったし、出足が良くないと差しきりは無理な位置だった。
豊田は出足寄りで、菊地はどちらかと言うと伸び寄り。
共に水準はキープできているし、中堅上位級はある。
長田は中堅域で、池田は正味の舟足は余裕がない。
今節は腕のみで戦っているような両者。
長田は4日目に上條と同じ枠でのレースでしたが、
有利な隊形で捲り差しを決めきれず。
舟足の見立ては明らかに上條の方が上だった。
【事前展開予想】
1号艇豊田の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは各コースからの自在戦で、
オーソドックスな展開で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.13/2.8】で、
2連対率は90%で、3連対率は92%になる。
当地限定のイン勝率も69走して86%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇豊田の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
節間通じてスタートは決まっているし、
地元のイン戦なら遅れることは想定しずらい。
しかし…このレースは各枠番にコース巧者が揃ったし、
他準優勝戦との比較でも、唯一イン逃げを嫌える番組と判断。
事前の狙い目は5号艇遠藤エミの軸指定。
舟足は全体で見ても上位級の評価で、全ての足に余裕がある。
5コースの実績は3着内率が45%と物足りないですが、
舟足を評価して、どのパターンでも軸に指定して組む予定。
逆転候補筆頭は2号艇上條暢嵩の差し展開。
コース勝率も36%と高く、4日目はスリット後手の窮屈な展開から差しきった。
出足系統は強めで、同様に差しきる展開は狙い目になる。
4号艇菊地孝平がスタートで先攻する可能性も。
今節平均スタートも【.06/2.3】と早く、
コース別平均スタートも【.10】と説明不要のスタート巧者。
菊地が少しでも仕掛けるだけで、5コースの遠藤にも展開は恵まれる。
菊地の逆転から、遠藤の展開を突く捲り差しまで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇上條暢嵩と5号艇遠藤エミを狙う。
共に舟足は上位と評価していて、
攻め手は2号艇上條の差しきりと4号艇菊地孝平の捲り展開になる。
上條は4日目同様に差し一本に絞って、
菊地は角受けの3号艇長田頼宗とは直線足に差があるとみる。
菊地は勝負所では伸びなりに捲っていくし、
捲り差しの選択はないとみて組みたい。
「2-1-5」「4-2-156」「4-5-126」「4-6-25」「5-14-1246」を各資金配分。
5号艇遠藤の捲り差しが突き抜ける大穴展開まで拾う。
【買い目】
2-1-5 大本線
4-2=5 大本線
4-2-16 本線
4-5-16 本線
4-6-25 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。