【津G2:5日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.7.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える津G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは的中なく不発に終わり、

ここまで順調に勝ちを上積み出来ていましたが、4日目はストップ。

残り2日あるので、勝負できるレースは積極的に狙っていきます。

5日目は準優勝戦日となりましたが、狙うのは9R&10Rになります。

準優勝戦からは10Rのみを指定しての勝負です。

⇨後半勝負レース(尼崎12R&多摩川12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【津9R&10R】を指定しました。

 

【津9R:一般】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

直近一年間のイン勝率は51%と低く、

記念級の選手でもイン戦の信頼度は低い。

2日目のイン戦も4着に落としていて、

舟足も良くて中堅級と目立っていない。

ここは逆転を狙える選手も存在して、

イン逃げから売れるなら嫌える要素も揃う!

読みきって配当妙味ある所を狙って勝負したい。

 

【津10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。

直近一年間のイン勝率は79%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…準優勝戦の中でも波乱要素があると見ていて、

各枠番にコース巧者がズラッと並んだ!

事前の段階から軸候補の選手を推奨済みですが、

直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【津9R】(締切時間14時42分)

【津10R】(締切時間15時19分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津9R】(締切時間14時42分)

 片岡 雅裕

2 秋元 哲

 金子 和之

4 吉田 拡郎

 馬場 貴也

 鹿島 敏弘

 

【機力評価】

③>④>①②⑤>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の金子和之。

60号機は前節の優勝機で、初日から出足系統を評価。

3日目以降からは伸足の上積みに成功しているし、

中堅上位級以上はありそうな気配。

ここに入れば評価できるし、本命◎候補になる。

 

吉田は伸足の上積みに成功した。

初日の気配は評価できずでしたが、2日目の4コース戦から伸足が目立ち始めた。

出足の甘さはあり、極端な仕上がりですが、角なら一撃は見込める舟足。

 

片岡、秋元、馬場は出足中心の仕上がり。

伸足は目立たず平凡ですが、出足とターン系統なら戦える部類。

 

鹿島のみ評価できる所なく平凡。

舟足もですが、実績的にも6コースなら厳しいとみる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.13/3.0】で、

2連対率は71%で、3連対率は77%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

           ①                 

            ②

              ③

              ④

             ⑤

          ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇片岡の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

今節は質の良いスタートが決まらずで、

4/6走で5番手以下スタートと踏み込めず。

イン戦のスタートは遅れないイメージがありますが、

舟足的にもスリット隊形はやや後手を踏む可能性まで。

 

事前の狙い目は3号艇金子和之の自在戦。

初日の勝負レースでも軸として狙いましたが、

舟足は中堅上位級はあり、今節平均スタートは【.06/1.8】と決まっている。

コース勝率は13%と、記念級での実績はないですが、

スリット付近の行足にも余裕があるし、自ら攻めきる展開が狙い目になる。

 

4号艇吉田拡郎も直線系統の上積みが出来ていますが、

金子の舟足も評価しているし、スタートも決まっているなら壁になる想定。

事前の段階では「3-1」の捲り差しで、「3-245」のツケマイ捲りまで想定したい。

あとは4号艇吉田と5号艇馬場貴也の差し展開ですが、

どのパターンでも軸は3号艇の金子を指定して組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇金子和之を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

今節は前半レース含めて、6走全てが0台スタートと決まっている。

スリット付近の行足も目立つし、

捲り差しでの突き抜けを本線に狙う。

「3-1=45」を各資金配分したい。

 

押さえは5号艇馬場貴也の捲り差しのみ。

舟足は中堅域ですが、腕のみで捲り差しを決めれる選手。

4号艇吉田拡郎の舟足は評価していないので、「5-1=3」のみ押さえる。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-1 本線

5-1=3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津10R】(締切時間15時19分)

 豊田 健士郎

2 上條 暢嵩

 長田 頼宗

4 菊地 孝平

 遠藤 エミ

 池田 浩二

 

【機力評価】

⑤>②>①④>③>⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の遠藤エミ。

13号機は前節も節一級に仕上がった絶好機で、

今節も引き続き上位級の評価に変わりない。

全ての足に余裕があり、全体的にバランスが取れた。

5コースでも展開さえ向けばチャンスはある。

 

上條は出足系統中心のバランス型。

出足とターン押し中心に2コース向きの舟足。

4日目は窮屈なスリット隊形ながら差しきる展開に。

舟足のお陰もあったし、出足が良くないと差しきりは無理な位置だった。

 

豊田は出足寄りで、菊地はどちらかと言うと伸び寄り。

共に水準はキープできているし、中堅上位級はある。

 

長田は中堅域で、池田は正味の舟足は余裕がない。

今節は腕のみで戦っているような両者。

長田は4日目に上條と同じ枠でのレースでしたが、

有利な隊形で捲り差しを決めきれず。

舟足の見立ては明らかに上條の方が上だった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇豊田の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは各コースからの自在戦で、

オーソドックスな展開で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.13/2.8】で、

2連対率は90%で、3連対率は92%になる。

当地限定のイン勝率も69走して86%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

            ②

            ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇豊田の今節平均スタートは【.09】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

節間通じてスタートは決まっているし、

地元のイン戦なら遅れることは想定しずらい。

 

しかし…このレースは各枠番にコース巧者が揃ったし、

他準優勝戦との比較でも、唯一イン逃げを嫌える番組と判断。

 

事前の狙い目は5号艇遠藤エミの軸指定。

舟足は全体で見ても上位級の評価で、全ての足に余裕がある。

5コースの実績は3着内率が45%と物足りないですが、

舟足を評価して、どのパターンでも軸に指定して組む予定。

 

逆転候補筆頭は2号艇上條暢嵩の差し展開。

コース勝率も36%と高く、4日目はスリット後手の窮屈な展開から差しきった。

出足系統は強めで、同様に差しきる展開は狙い目になる。

 

4号艇菊地孝平がスタートで先攻する可能性も。

今節平均スタートも【.06/2.3】と早く、

コース別平均スタートも【.10】と説明不要のスタート巧者。

菊地が少しでも仕掛けるだけで、5コースの遠藤にも展開は恵まれる。

菊地の逆転から、遠藤の展開を突く捲り差しまで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇上條暢嵩と5号艇遠藤エミを狙う。

共に舟足は上位と評価していて、

攻め手は2号艇上條の差しきりと4号艇菊地孝平の捲り展開になる。

上條は4日目同様に差し一本に絞って、

菊地は角受けの3号艇長田頼宗とは直線足に差があるとみる。

菊地は勝負所では伸びなりに捲っていくし、

捲り差しの選択はないとみて組みたい。

 

「2-1-5」「4-2-156」「4-5-126」「4-6-25」「5-14-1246」を各資金配分。

5号艇遠藤の捲り差しが突き抜ける大穴展開まで拾う。

 

【買い目】

2-1-5 大本線

4-2=5 大本線

4-2-16 本線

4-5-16 本線

4-6-25 本線

5-1-246 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。