【住之江G3:4日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.13)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは4日目を迎える住之江G3から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発でしたが、4日目の住之江も勝負できる番組が揃った!

中でも勝負度の高い11R&12Rを指定して狙っていきます。

後半は丸亀から12R一般戦を狙って勝負します。

⇨ナイター後半勝負レース(丸亀12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江11R&12R】を指定しました。

 

【住之江11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

今泉のイン戦は実績以上に常に不安がある。

ここは外枠にも前付け志向の選手が揃っているし、

狙う選手と展開が重要になってくる一戦!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

直前オッズを見て、期待値のある所で勝負したい。

 

【住之江12R:一般特別戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は64%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇間嶋仁志の前付けは濃厚とみて、

進入から波乱含みの一戦となりそう。

仮に枠なりでも勝負は出来ると見ているので、

直前の展示気配を見て、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【住之江11R】(締切時間20時10分)

【住之江12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江11R】(締切時間20時10分)

 今泉 友吾

2 井上 忠政

 市川 美宏

4 渡邉 英児

 堀本 和也

 三嶌 誠司

 

【機力評価】

②>①④>③⑤⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の井上忠政。

初日から伸足中心に舟足は強めで、上位級の仕上がりで間違いない。

スローからでもスリット足には余裕があるし、出足に関しても良い部類。

 

今泉は出足寄りのバランス型でターン押しが良い。

今節は道中のレース足が目立ち、行足への繋がりも良い。

舟足の不安はなく中堅上位級は堅い。

 

渡邉は行足なら評価できる舟足。

3日目は3角から絞って展開を作った。

完全なスタート勝ちでしたが、行足は良かったので何とか絞れた。

目立つ部分はあるし、評価は一つ上げる。

 

その他の選手も水準はある評価。

抜けた部分はないですが、中堅以上はあり。

市川と堀本は出足寄りで、三嶌は行足なら評価できる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

直近一年間でも3コース選手に17%の勝率を叩かれている。

差され率も捲られ率もどちらも高い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

               

             ③

               ④

               ⑤ 

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

5号艇堀本和也と6号艇三嶌誠司の前付けもありそうですが、他選手も簡単には譲らないはず。

堀本はピット離れ次第で、スタート展示で確認したい。

 

1号艇今泉の今節平均スタートは【.19】で、

平均スタート順も「4.0」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.13】ですが、

常にスタートには不安があるタイプで、

イン戦の信頼度も数字以上に高くはない。

ここも【.20】台の遅れまで想定して組みたい。

 

事前の狙い目は2号艇井上忠政と4号艇渡邉英児。

井上のコース勝率は30%と高く、当地限定のコース勝率も26%あり。

今節平均スタートは【.11/1.6】と決まっているし、

決まり手も差しのみならず、捲りも打てる自在タイプ。

3日目の2コース戦も直で捲っているし、スリット付近の足も目立つ。

 

渡邉もコース勝率は8%ですが捲り屋。

今節平均スタートは【.16】ですが、

3日目は3角から絞って展開を作った。

スタート勝ちのスリット隊形にもなりましたが、

角受けの3号艇市川美宏の今節平均スタートは【.21/4.0】と劣勢。

コース別平均スタートも【.18】と捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

 

ただ渡邉の角攻めに関しては進入次第。

堀本と三嶌が動くなら狙いは変わるし、

スタート展示を見てどちらを狙うか判断したい。

現状オッズでも「1=2」が売れていますが、

基本的には捲り展開のみを狙って勝負します。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇井上忠政の直捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

スリット足は力強いし、今節の平均スタートは【.11】と決まっている。

 

1号艇今泉友吾はスタートに不安があり、

今節平均スタートは【.19】と劣勢。

舟足もスタートも井上の方が上なら、捲り展開に張って勝負したい。

「2-34-3456」「2-56-34」を各資金配分。

2号艇井上の本命◎頭固定で勝負する。

 

【買い目】

2-34-345 大本線

2-34-6 本線

2-5-34 本線

2-6-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時40分)

 森高 一真

2 数原 魁

 伊藤 将吉

4 橋口 真樹

 藤岡 俊介

 間嶋 仁志

 

【機力評価】

③>①⑤>④>⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の伊藤将吉。

初日から伸足の上積みに成功して、直線系統が目立ち、

スリット足中心に全速はパンチ力がある。

ここは進入次第では絶好の角戦になりそうで、展開の鍵を握る。

 

森高と藤岡は出足系統中心のバランス型。

出足は評価していて、直線足に関しては平凡。

 

橋口は中堅はあるレベルで素性から評価できるモーター。

展開次第では軽視はできない仕上がり。

 

間嶋と数原は平凡で下位評価になる。

間嶋は昨日の勝負レースでも説明しましたが、舟足に余裕はない。

 

数原は出足も伸足も評価できる所がない。

特に直線足が劣勢でスタートも全く届いていない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.12/2.6】で、

2連対率は83%で、3連対率は93%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定しますが、

基本的には②③の前付け進入とみる。

6号艇間嶋仁志の前付けは濃厚ですが、

フライングをきったばかりで動くかどうかは展示次第。

 

1号艇森高の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

イン戦のスタートには定評がある選手ですが、

前付けで深い起こしなら踏み込みは必須。

 

6号艇間嶋の今節平均スタートは【.25】で、

3日目のイン戦で痛恨のフライングをきった。

ここは前付けに動く想定ですが、当然スタートは慎重になるはず。

そもそも今節は踏み込めていないし、【.20】以下のスタートと考えたい。

 

2号艇数原魁のスタートも酷い。

今節平均スタートは【.22/5.0】で、舟足も下位級と評価できる所がない。

進入②③どちらにしても、深い起こしならスロー勢は厳しい隊形になりそうで、

インの森高も壁無しの展開は充分にあり得る。

 

本命◎は3号艇伊藤将吉の捲り展開になる。

今節平均スタートは【.09】と早く、初日から伸足に余裕がある。

4コース勝率も30%と高く、角から絞る展開が狙い目になる。

相手軸は5号艇藤岡俊介で売れていますが、

一番に展開が向くのは4号艇の橋口真樹の方になる。

「3-5」よりも「3-4」の方が妙味があるならセオリー通りに狙えるし、

事前の段階では伊藤の角捲り展開一択で勝負したい。

森高のイン戦は捲られ率が低いですが、壁役の選手の信頼度が薄いので、捲り展開を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6号艇間嶋仁志は変わらず前付けに動いた。

 

本命◎は3号艇伊藤将吉の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

今節平均スタートは【.09】で、角戦ならスタートは踏み込むはず。

 

6号艇間嶋は3日目にFをきっているし、

2号艇数原魁は舟足劣勢でスタートも決まっていない。

事前通りに伊藤の角捲り展開のみに張りたい。

 

「3=4-156」「3-5-46」「3-6-45」「4-15-135」を各資金配分。

相手軸筆頭は4号艇橋口真樹で、捲り差しでの突き抜けが穴展開。

 

【買い目】

3-4-156 大本線

3-5-46 本線

-6-45 本線

4-3-156 本線

4-15-135 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。