皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える住之江から厳選して勝負。
今節はG3のグレード開催で、メンバー的にも豊富。
初日のドリーム戦も勝負レースで配信しましたが、
節間で追ってみているので舟足も把握済み。
3日目は後半の番組で勝負したいレースがあったので、こちらを指定して配信していきます。
狙うは住之江9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江9R&11R】を指定しました。
【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の間嶋仁志。
直近一年間のイン勝率は60%と低く、
ここは6号艇堀本和也の前付けが濃厚。
仮に枠なりでも勝負できる並びとなっていて、
間嶋の舟足はこの中に入れば余裕がない。
イン受難なレースと見ているだけに、波乱展開まで見据えて勝負したい。
【住之江11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の佐々木翔斗。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
当地限定のイン勝率も22走して40%と低い。
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江9R】(締切時間19時09分)
【住之江11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江9R】(締切時間19時09分)
1 間嶋 仁志
2 山本 浩次
3 黒崎 竜也
4 森高 一真
5 伊藤 啓三
6 堀本 和也
【機力評価】
⑤>⑥>③④>①②
【事前展開予想】
1号艇間嶋の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.16/2.8】で、
2連対率は77%で、3連対率は84%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇堀本和也の前付けも濃厚で、ピット離れから飛ぶ可能性まで。
1号艇間嶋の今節平均スタートは【.25】で、
平均スタート順も「4.6」番手と劣勢。
初日に【.39】の遅れがありますが、自身が前付けにいってのレースで届かず。
2日目も変わらず行足に関しては平凡と判断。
事前の狙い目は3号艇黒崎竜也の捲り展開。
どちらの進入になっても攻めのキーマンとして考えて、
3コース勝率は13%で、4コース勝率は33%と実績がある。
捲り屋で握る展開一本に絞れるし、6号艇堀本が普通の前付けに動くならスローは深いはず。
黒崎が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、叩ききるパターンまで想定したい。
セオリー通りに「3=4」「3-5」が本線候補で、
進入が枠なりであっても狙いは変わりない。
1号艇間嶋仁志も2号艇山本浩次も共に舟足を評価していないし、
センター勢からの捲り展開が狙い目になる。
盲点は6号艇堀本和也の先仕掛け。
ピット離れで飛ぶなら、深い起こしにはならない。
舟足も評価していて、2コースでも3コースでも自在戦での突き抜けまで一考。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇堀本和也はピット離れで飛ばず、進入は枠なり想定。
本命◎は3号艇黒崎竜也の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は13%で、今節平均スタートも【.14】と決まっている。
成績は奮っていないですが、スリット足は悪くないし、
そもそも1号艇間嶋仁志と2号艇山本浩次の舟足は評価していない。
黒崎がツケマイでも捲りを決まるとみて、仕掛けのキーマンとみる。
「3-12-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
4号艇森高一真の逆転まで狙う予定でしたが、
売れているので、3号艇黒崎の頭固定で勝負します。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-4-全 本線
3-5-14 本線
3-2-456 押さえ
3-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時10分)
1 佐々木 翔斗
2 井上 忠政
3 三嶌 誠司
4 桑原 啓
5 妻鳥 晋也
6 中村 有裕
【機力評価】
②>③>④>⑤⑥>①
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
どちらかと言うと捲られ率が低いタイプ。
コース別平均スタートは【.15/2.6】で、
2連対率は81%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇佐々木の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
捲られ率が低いのでスタートは踏み込むタイプですが、
今節の舟足は余裕もなく中堅以下と劣る。
直線足は平凡で完全なスタート勝負になる。
事前の狙い目は2号艇井上忠政と3号艇三嶌誠司の捲り展開。
井上のコース勝率は29%と高く、決まり手は捲り実績も高い。
今節平均スタートも【.10】と決まっていて、
初日からスリット付近の行足は強め。
佐々木のイン戦はデータ的にも捲られ率が低いですが、
両者のスリット足には差があると見ているので、
井上が直で捲りきる展開が本線候補になる。
相手軸筆頭は3号艇三嶌誠司になる。
コース勝率は24%で、近況の3コース戦はツケマイ捲りのイメージも根強い。
今節平均スタートも【.10】と決まっていて、
井上同様に展開の鍵を握ると見ている。
井上が直で捲るなら連動する「2=3」ですが、
差しに落とすなら、三嶌のツケマイ捲りが決まるパターンまで。
どちらにしても「2=3」は拾えますが、
三嶌の単独捲りなら外枠の連動まで押さえたい所。
あとは直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1246/35】。
6号艇中村有裕が前付けに動いて4コース。
【126/345】【1246/35】
本番は上記の2パターンと想定。
2号艇井上忠政は自身も外枠なら前付けにも動くタイプで、
ここは展示通りに抵抗するとみる。
あとは4号艇桑原啓がどうするか。
本命◎は3号艇三嶌誠司の角捲り展開を狙う。
今節平均スタートは【.10】と早く、舟足も評価している一人。
この進入なら素直に角捲り展開に張って勝負したい。
「3-5-124」「3=4-125」「3-12-45」を各資金配分する。
三嶌は捲り展開でもツケマイ気味にも打つ選手で、
完全に絞りきれなくても、ツケマイのような捲りになるなら内枠も残す想定。
しっかりと「3-12」の目まで拾いたい。
押さえは「4-3」のみで、三嶌が5コースから捲りきる場合は、
5号艇妻鳥晋也は着いて行けない想定。
4コース捲りなら4号艇桑原なら可能とみて、ここの捲り差しのみ押さえる形。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-2-45 大本線
3-4-125 本線
3-5-124 本線
4-3-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。