皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える桐生から厳選して勝負。
今節は初日から追っていますが、勝負レースでは思うような結果を得られず。
最終日は番組的にも面白いレースが揃ったので、
勝負度の高い所のみ指定して配信します。
狙うは桐生11R&12R優勝戦になります。
桐生は前節の優勝戦も本線で万舟を的中できたので、
その流れに乗って、今節もラストでビシッと的中できたらと思います。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の鈴木裕隆。
直近一年間のイン勝率は50%で、
イン戦の信頼度は数字通りに低い。
人気に推されるならデータ的にも嫌えるし、
ここは逆転対抗格もしっかりと存在する!
人気の盲点から配当妙味を狙って勝負したい。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…5号艇江口晃生の前付けは必至で、
6号艇下河誉史も連動して動く可能性まで。
進入から波乱含みとみているし、関が飛ぶシーンまで想定できる!
展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【桐生11R】(締切時間20時10分)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時10分)
1 鈴木 裕隆
2 本橋 克洋
3 荒木 颯斗
4 福田 翔吾
5 若林 将
6 松本 浩貴
【機力評価】
③>①④>②⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の荒木颯斗。
68号機は前節使用した福岡泉水が節一級に仕上げた絶好機。
今節も引き続き伸足は上位級の評価で、スリット付近の行足に余裕がある。
全速なら攻めていける位置で、3コースからの自在戦に期待。
鈴木も出足系統中心のバランス型。
道中のレース足含めて捌けている今節。
出足とターン回りが良い部類で、先マイなら逃げきれる足がある。
福田も出足型で素性通りの舟足。
前節使用した堤昇仕様で完全な出足型。
ターン回りは水準あり、展開を捉えられる足がある。
その他の選手は中堅域止まりで平凡。
外枠勢は展開待ちが濃厚で、舟足のパワーはない。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に3コース選手からの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.14/2.6】で、
2連対率は70%で、3連対率は83%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇鈴木の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
スタートは決まっていますが、番手は踏み込めず合わせるスタートが続く。
2号艇本橋克洋のコース別平均スタートは【.19/4.4】。
2コース逃し率も48%と低く、壁としての信頼度は低い。
本橋も鈴木と同様で壁になれず、3コース選手に16%の勝率を叩かれている。
本命◎候補は3号艇荒木颯斗の自在戦になる。
直近のコース勝率は14%ですが、手にした68号機は前節の優勝機で、
今節も引き続き全ての足に余裕があり、特に直線系統は強め。
今節平均スタートは【.13/3.8】と無難ですが、
鈴木と本橋の特徴を踏まえても、荒木の自在戦はデータ的にも狙える。
荒木が穴人気になるなら、4号艇福田翔吾の角捲り展開まで。
直近のコース勝率は18%あり、捲り実績が高い。
伸足が目立つ舟足ではないですが、スロー勢はスタートで信頼できる選手は不在で、
釣られる形なら総遅れのパターンまであり、角からの攻め展開は売れないな狙い目。
どちらにしても狙いはセンター枠の両者になる。
3号艇荒木の自在戦か4号艇福田の角攻めを狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇荒木颯斗の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は一番手に評価していて、スタート展示でもスリット足は強めだった。
隣の2号艇本橋克洋のコース別平均スタートは【.19/4.4】と平凡。
本橋のスタートは信頼できないし、伸足に関しても荒木の方が上。
荒木の絞り捲りまであるとみて、展開決め打ちで勝負したい。
「3-1-4」「3=4-156」「3-5-全」を各資金配分。
「3-1」の捲り差しは、4号艇福田翔吾の「3-1-4」のみ拾って、「3-1-5」はオッズ切り。
【買い目】
3-1-4 大本線
3=4-5 大本線
3=4-16 本線
3-5-4 本線
3-5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時40分)
1 関 浩哉
2 加藤 高史
3 鈴木 雅希
4 高倉 和士
5 江口 晃生
6 下河 誉史
【機力評価】
②>③>①⑥>④>⑤
【事前展開予想】
1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/2.7】で、
2連対率は82%で、3連対率は90%と崩れない。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【15/26/34】
③【156/234】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇江口晃生の前付けは必至ですが、
6号艇下河誉史も前付けに動くタイプ。
連動するなら②③のパターンと考えたい。
1号艇関の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.15】【.08】【.11】【.08】から、全て逃げきっていますが、
イン戦のスタートに関してはドカ遅れのイメージもある選手。
ここは5号艇江口の前付けは必至で、深い起こし位置からのスタートに対応は必要。
5号艇江口晃生の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順も「3.8」番手と、未消化F持ちでスタートは踏み込めていない。
ここも【.15】辺りが精一杯とみて、深い起こしならスリットで届かない可能性まで。
6号艇下河誉史も今節平均スタートが【.19/4.4】。
下河も外枠なら積極的に前付けに動くタイプで、
江口に連動するならスロー勢は深い起こし位置が濃厚。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
舟足を一番手に評価している2号艇加藤高史は狙い目になる。
今節は初日からスリット足にパンチ力があり、直線系統に余裕がある。
今節平均スタートは【.14/2.3】ですが、
どの進入でも余裕のある起こし位置は確保できそう。
伸びなりに攻める展開が狙い目で、捲り展開はオッズ的にも妙味がある。
あとは直前のスタート展示を見て進入の決め打ちと、オッズを見て相談したい。
加藤の攻め展開が基点になりそうですが、
外にも展開を捉えられる舟足を持つ選手が並んだ。
おそらく「1=5」の地元コンビに人気が集中しますが、
配当妙味を狙える優勝戦なので、イン逃げは嫌って勝負する予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【145/6/23】。
5号艇江口晃生の前付けに、4号艇高倉和士が抵抗。
【15/46/23】【15/6/234】【15/246/3】
本番は上記の3パターンと想定しますが、
5号艇江口は2コースまでには入ってくる想定なので、
展示で抵抗された限り強気に動いてくるはず。
どちらにしてもスローはかなり深い起こしと想定。
本命◎は2号艇加藤高史を軸に組み立てる。
舟足は一番手に評価しているし、今節はスリット足が強め。
どの進入でも展開に攻めれる位置取りとみて、
捲り展開からまずは隣想定の3号艇鈴木雅希の軸が狙い。
鈴木はどちらにしてもダッシュには引くはずで、加藤の仕掛けに乗れるポジション。
「2-3=全」を本線に各資金配分したい。
追加で「2-146-146」まで拾う。
3号艇鈴木が着いて来れない展開なら、5号艇江口を切っての3者で組む。
【買い目】
2-全-3 大本線
2-3-全 本線
2-1-46 本線
2-46-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。