【平和島:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える平和島G3から厳選して勝負。

平和島は新モーター初下ろしから間もないですが、

意外にも既に舟足の差が出てきた印象。

今節はG3のグレード開催となり、メンバー的とも面白いですが、

最終日は優勝戦を含めて、後半レースが面白い!

平和島水面らしく穴展開を見据えて勝負していきます。

狙うは平和島10R&12R優勝戦になります。

⇨後半勝負レース(多摩川12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島10R&12R】を指定しました。

 

【平和島10R:選抜】

人気の中心は1号艇の平田忠則。

直近一年間のイン勝率は67%で、

今節は3日目で唯一のイン戦を落としている。

舟足も平凡機を手にして仕上げられず、

このイン戦も展開次第では崩れるシーンまで想定!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

読みきって配当妙味を狙って勝負したい。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の新開航。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

イン戦の信頼度は記念級の中でも高い。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

3号艇山田竜一のピット離れに要注意!

優勝戦は好気配メンバーが揃っているし、

穴展開も見据えられるレース展開にもなりそう!

展開一本で高配当まで狙って勝負したい。

 

【平和島10R】(締切時間16時32分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島10R】(締切時間16時32分)

 平田忠則

2 渡邊伸太郎

 小川日紀太

4 尾上雅也

 渡部悟

 木下陽介

 

【機力評価】

③>④>②>⑤⑥>①

 

舟足評価一番手は3号艇の小川日紀太。

今節は伸足に余裕があり、スリット足も喘息なら覗く舟足。

直線足なら全体で見ても間違いなく上位級の評価で、

3コースから攻めきる展開は狙い目になる。

 

尾上は出足系統が水準あり評価出来る。

53号機は前節の山川雄大の伸足が良かったモーターで、

今節は出足も水準あり、好気配をキープ。

展開を突ける足はあるし、軸候補になる。

 

渡邊は出足型でバランスの取れた舟足。

出足とターン回り中心に中堅上位級はありそう。

スタート次第では後手を踏まなら厳しい展開にもなる。

 

渡部と木下は中堅少し上で戦えるレベルで、

平田は明らかに直線足が弱めでスリットから下がる。

今節はスタートも届いていなし、踏み込みは必須になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇平田の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

2連対率は80%で、3連対率は93%と崩れることは少ない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

             ②

               

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇平田忠則の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「4.1」番手と平凡。

今節は7/9走で4番手以下スタートと踏み込めず、

スリット足で下がる程直線足が劣勢。

ここも【.15】辺りのスタートから、スリットで伸びきらずの隊形となりそう。

 

狙い目は3号艇小川日紀太の捲り展開になる。

直近のコース勝率は2%と実績は皆無ですが、

今節平均スタートは【.10/2.5】と決まっていて、

決まっている要因はスリット付近の行足が強めだから。

 

平田忠則と小川日紀太は今節も同じ番組レースをしていて、

両者の直線足の差は明らかにあった。

 

▼3日目2R(1コース平田忠則、3コース小川日紀太)

 

平田が【.19】で、小川が【.15】のスタートから、

1マークまでに小川が絞って握っていく展開に。

捲りに反応した平田が抵抗する形で流れて、

「4-5-1」の捲り差し決着となった。

 

▼5日目11R(2コース平田忠則、5コース小川日紀太)

 

平田が【.05】で、小川は【.08】のスタートでしたが、

平田に関してはスローの中でもスリット足は下がり気味。

小川はダッシュの利もありますが、5コースから握って攻める展開になった。

上記の通り、小川の直線足は上位級の部類で、

尚且つ平田の直線足が劣勢なら、データ以上に勝負出来ると判断。

 

2号艇渡邊伸太郎のコース別平均スタートも【.19/3.9】と平凡。

スタートに関しては信頼できないし、これも小川の攻め展開を狙える一つの理由になる。

 

あとは素直に捲りきる展開を狙うかどうか。

3日目のように平田が捲りに抵抗するなら、4号艇尾上雅也の差しきりまで狙える。

「4-1」はオッズ的にも中穴を持つかがポイントですが、

小川は今節のレースを見ても、器用に捲り差しに向けるタイプでもない。

伸びるなら握っていくがセオリーとみて、

「3-1」の捲り差しは捨てて、「3=4」を中心に、やり合う展開まで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇小川日紀太が伸びなりに仕掛ける展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

伸足は上位級の評価で握って仕掛ける展開を想定。

捲りきるなら「3=4-56」「3-25-4」で、

1号艇平田忠則が3日目同様に抵抗するなら共倒れの展開まで想定。

このパターンなら追い風の平和島らしく、

2コースと4コースの差し展開が捉える形で、「2=4-全」まで拾う。

「2-1」「4-1」まで押さえたいですが、

人気目なので「2=4」の差し、差し展開で勝負したい。

 

【買い目】

3=4-56 大本線

3-5-4 本線

2=4-13 本線

2=4-56 押さえ

3-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 新開 航

2 市橋 卓士

 山田 竜一

4 若林 義人

 八木 治樹

 山本 景士郎

 

【機力評価】

③>④>①②>⑤⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の山田竜一。

24号機は前節使用した石川真二が完全出足型に仕上げた好機。

今節も引き継いでピット離れ仕様のままで、

好ピット離れを連発して、イン取りまで敢行。

ここも2コースまでには入るとみて、イン取りまで想定しつつ組みたい。

 

若林は出足系統中心に上位級の仕上がり。

出足とターン足は全体で見ても上位の評価で、4コースから自在に捌ける舟足。

事前の段階では軸候補の一人で、展開次第で突き抜ける展開まで。

 

新開は出足中心のバランス型に仕上げた。

出足から行足への繋がりが良い部類で、中堅上位級はある。

先マイなら逃げきれる足はあり、あとはピット離れでインは死守したい。

 

市橋は完全な伸型でチルトを跳ねるなら面白い。

出足の甘さがありますが、伸足のみなら上位級の評価。

ここは3角想定で、仕掛ける展開なら波乱含み。

 

八木と山本も中堅上位級はある。

共にレース足中心に展開は捉えられる舟足。

センターが仕掛けるならチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇新開の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

展開的にもオーソドックスな形で敗れるデータ。

コース別平均スタートは【.12/2.5】と早く、

2連対率は85%で、3連対率は89%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【13/2456】

③【31/2456】

 

進入は上記の3パターンを想定しますが、

基本的には②③のどちらかに決め打ちしたい。

 

1号艇新開の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

イン戦のスタートには定評があり、遅れるイメージも無い。

今節のイン戦も【.15】【.11】【.05】のスタートと決まっている。

ここもスタートは信頼できるし、上位番手は期待したい。

 

このレースのポイントは3号艇山田竜一のピット離れ。

今節手にした24号機は前節使用した石川真二がピット離れ仕様にしたモーターで、

今節も引き続き離れ調整を活かしている。

今節は離れで飛んでイン取りから逃げているし、

ここも一つでも内には取れると見ているので、上記進入予想の②③で決め打ちする予定。

 

本命◎は2号艇市橋卓士の攻め展開になる。

今節平均スタートは【.11/2.3】ですが、

舟足は伸足に振って、出足が甘い極端な仕上がり。

チルトを跳ねれば伸型になるし、それならほぼ間違いなく山田には離れでコースは取られるはず。

市橋が3角に引くなら波乱要素は跳ねるし、角から捲りきる展開が本線候補になる。

 

あとは新開か山田のイン戦を叩ききれるかどうかで、

出足が甘いので追い風での平和島水面は流れやすい傾向になる。

 

相手軸筆頭は4号艇若林義人を指定したい。

今節平均スタートは【.10】と決まっていて、

直近のコース勝率も13%と差し実績が高い。

舟足は出足系統中心に上位級の評価で、

市橋が角から仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。

「2=4」「4-13」辺りを中心に、配当狙いで勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なりですが、

3号艇山田竜一はピット離れで飛ぶような出方。

2号艇市橋卓士はチルト0.5°に跳ねているし、

本番はコース入れ替わりありとみて決め打ちしたい。

 

【13/2456】【31/2456】

本番の進入は上記の2パターンと想定。

 

本命◎は2号艇市橋卓士の角捲り展開を狙う。

伸足のみで出足は甘い極端な仕上がりですが、

3角なら攻めていける足はある。

相手軸は4号艇若林義人を軸に、展開を突く捲り差しまで拾う。

 

「2=4-全」「2-35-4」「4-13-56」を各資金配分。

2号艇市橋が3角に引くと見ているのと、

足を考えても捲り差しの選択はない。

出足が甘いのでやり合うなら流れるし、「4-13」のパターンは、外枠の連動で妙味を狙う。

 

【買い目】

2=4-56 大本線

2=4-13 本線

2-35-4 本線

4-1-56 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。