皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は児島8R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える児島G2から厳選して勝負。
後半は児島11R特別選抜戦を指定します。

本日の勝負レースは
【児島11R】を指定しました。
【児島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…各枠番にコース巧者が揃ったし、
事前の段階から狙い目となる選手も存在!
人気の藤原が飛べばオッズ妙味も跳ねるはず!
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【児島11R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【児島11R】(締切時間16時05分)
1 藤原 啓史朗
2 佐々木 完太
3 河合 佑樹
4 永井 彪也
5 佐藤 大佑
6 森定 晃史
【機力評価】
①>④>③⑤>②>⑥
舟足評価一番手は1号艇の藤原啓史朗。
いつも通りの地元児島の調整で、伸び寄りの仕上がり。
スリット足には余裕があり、スローなら手前に寄せた調整に。
あとはスタートを決めるのみですが、ピット離れが甘い分、出足は並レベル。
永井はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
出足系統中心の仕上がりですが、節間通じてスリット足が良い。
伸びきるパンチ力はないですが、ターン後からの繋がりは目立つ。
河合は出足寄りの舟足で、佐藤は伸び寄りの舟足。
河合は前半の勝負レースと同等の評価。
佐藤はスリット足には余裕がありますが、前半レースで痛恨のフライング。
佐々木は出足寄りのバランス型で水準はクリア。
直線足が平凡なので、ここに入れば上位とは少し分が悪い。
森定は出足も伸足も平凡で中堅クラス。
目立つ部分がなく、中堅級で評価できる所がない。
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は85%
一般戦が主戦場ですが、イン戦の信頼度はデータ通りに高く、
2連対率は93%で、3連対率も95%と崩れない。
コース別平均スタートも【.12/2.8】と決まっている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節のイン戦は【.21】の5番手スタートでしたが、前付けでの深インで度外視したい。
それでも伸び返して先マイしているし、スタートに関しても届いていた。
このレースは藤原の逃げ展開も充分ですが、
逆転含めて狙い目となる選手も多いので勝負できる。
逆転候補筆頭は2号艇佐々木完太と3号艇河合佑樹。
河合の今節平均スタートは【.09】と決まっていて、
3コース勝率も21%と捲り差しを得意とする。
「3-1」は狙い目になるし、藤原のスタートを踏まえても決め打ちで勝負できる。
売れないなら2号艇佐々木完太の差しきりまで。
今節平均スタートは【.12/3.7】と番手は無難ですが、
直近のコース勝率は25%と水準はある。
追い風が強めなら差し水面になるし、
河合の逆転同様に「2-1」の差し決着も狙い目になる。
イン逃げに絞るなら軸は6号艇の森定晃史。
コース実績は低いですが、内隣は伸びる5号艇佐藤大佑。
佐藤は5日目の準優勝戦でも伸びきって絞っていったし、
ここも同じ5コースなら多少なりとも仕掛ける展開になりそう。
▼5日目10R(5コース佐藤大佑)




5コースから【.10】のスタートで、スリット後は伸びて絞っていった。
捲れる隊形ではなかったですが、内枠を絞っていて、
そのお陰もあり、2コースの山口達也が差しきる展開になった。
このレースも多少なりとも絞るなら、6コースに展開は向くし、
2コースの佐々木完太の差しきりも誘発できそう。
イン逃げからの6号艇絡みはオッズ次第で、
ここはどこからでも狙える番組なので、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇佐々木完太と3号艇河合佑樹を狙う。
佐々木は差しで、河合は捲り差しとオーソドックスな展開に。
5号艇佐藤大佑は前半レースで痛恨のフライングと、
ここでスタートが踏み込めるかは分からない。
変わらず追い風水面ですし、そのまま差しきる展開のみを狙って組む。
「2-1-全」「3-1-456」を各資金配分したい。
「3-1」の場合のみ、2コースの佐々木は潰れる想定。
【買い目】
2-1-34 大本線
3-1-4 大本線
2-1-56 本線
3-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。