皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は児島4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える児島G2から厳選して勝負します。
後半で狙うのは児島9R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【児島9R&12R】を指定しました。
【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…狙い目となる選手も存在して、
インから売れれば売れるほど美味しいレースにもなりそう!
穴展開も狙える番組!高配当まで狙いにいく。
【児島12R:予選】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
2号艇新田雄史と人気を分け合う構図。
しかし…このレースは枠順から面白い並びとなっていて、
展開次第では簡単には逃げきれない。
読みきって高配当まで狙って一発勝負したい。
【児島9R】(締切時間14時57分)
【児島12R】(締切時間16時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島9R】(締切時間14時58分)
1 藤原 啓史朗
2 木谷 賢太
3 四宮 与寛
4 黒柳 浩孝
5 澤田 尚也
6 平尾 崇典
【機力評価】
①>②④⑤>③⑥
舟足評価一番手は1号艇の藤原啓史朗。
いつも通りの伸び寄り調整で、行足中心にスリット足に余裕がある。
全速なら覗く足があり、先マイは可能な舟足。
今節はスタートも決まっていて、遅れることも想定しずらい。
木谷は出足系統中心にターン押しが良い。
初日から舟足は評価していて、出足とターン系統が良い部類。
2コース向きの舟足で、差しきる展開は一考。
黒柳は伸型の調整がしっかりと当たった。
特に良かったのは3日目の角戦で、スリットは明らかに伸びていたし、
ここも角戦なら絶好の狙い目になる。
澤田は前半の勝負レースと同等の評価。
55号機は前節使用した中辻崇人が伸足の上積みに成功。
直線足にパンチ力があったし、今節も期待には応えたい絶好機。
四宮は気配の上積みに成功した感があり、
平尾は直線足が平凡でスリットは下がる見え方。
両者ともに抜けた舟足もなく、展開待ちが濃厚。
あっても中堅いっぱいで正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は85%
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.8】で、
2連対率は93%で、3連対率は95%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
今節も行足中心に直線系統は良い部類で、スリット付近の足にも余裕がある。
ここもスタートの遅れはなさそうで、平均通りと想定。
事前の狙い目は4号艇黒柳浩孝の仕掛けを狙う予定。
直近のコース勝率は28%で、捲り実績が高い。
初日から伸足を評価していて、特に3日目の4コース戦は伸足がしっかりと強めだった。
▼3日目8R(4コース黒柳浩孝)




4コースから【.12】のスタートから少し絞る形で、
伸びきる足はなかったものの、仕掛けるような展開にはなった。
今節平均スタートは【.15/4.2】ですが、
この4コース戦もキーマンとして挙げられる。
このレースも昨日と同様に黒柳が角から仕掛ける展開が狙い。
相手軸筆頭は5号艇澤田尚也で、展開を突く捲り差しが本線候補。
直近のコース勝率は0%ですが、今節平均スタートは【.09】と決まっていて、
黒柳のスタートも澤田がある程度は連れて行ってくれる。
藤原も伸び返す足はあるので、1マークで黒柳とやり合えば捲り差しのスペースは開く。
黒柳は少しでも覗けば、昨日の同様に絞りに行くはず。
澤田の捲り差しが突き抜ける「5-1」まで狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇澤田尚也を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
攻め手は4号艇黒柳浩孝が角から絞る展開。
ただ1号艇藤原啓史朗もスタート巧者で、伸足も評価しているのと、
黒柳は展示タイムも出してきたし、「4-5」はかなり売れてきた。
藤原のイン戦なので、仕掛けても簡単には捲れないとみて、
展開を突く5号艇の澤田の捲り差しを本線に狙う。
「5-1-246」「5-4-126」「5-2-14」「5-6-14」を本線に各資金配分。
押さえは2号艇木谷賢太の差しきりで、
黒柳の角攻めを狙うので、この追い風なら2コースの差しも届きそう。
「2-1=5」「2-4=5」まで拾う。
【買い目】
5-1-246 大本線
5-4-126 本線
5-2-146 本線
5-6-124 本線
2-1=5 押さえ
2-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島12R】(締切時間16時51分)
1 柳沢 一
2 新田 雄史
3 佐藤 大佑
4 入海 馨
5 中村 晃朋
6 長嶋 万記
【機力評価】
③>①④>②⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の佐藤大佑。
2日目辺りから直線足に余裕が出てきて、上積みに成功した。
ここは得意の3コース戦なら伸びに振った調整まで。
攻め手になれるし展開の鍵を握る存在。
柳沢も初日から出足系統は良い部類。
31号機は数字のある好素性機で、直近も変わらず気配が良いモーター。
節間通じてリズムも悪さはありますが、船足自体は評価できる。
入海も同様で出足系統は良い部類。
出足とターン系統中心に、道中のレース足が良い。
ここは軸としても狙い目になるし、展開次第では差しきれる舟足。
新田、中村、長嶋は中堅域はクリア。
上位とは差がある舟足ですが、最低限はある見込み。
【事前展開予想】
1号艇柳沢の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高く、オーソドックスな展開で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.3】と早く、
2連対率は81%で、3連対率は93%と大崩れは少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柳沢の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「3.2」番手と無難。
2日目の2コース戦で【.24】と、一人だけ遅れましたが度外視したい。
人気対抗格は2号艇の新田雄史になる。
ここまでオール2連対キープとG2なら腕は抜けていて、
直近のコース勝率も15%と差し実績が高い。
実績とデータを考えても「1=2」でゴリゴリに人気を吸ってくれるはず。
狙い目は3号艇佐藤大佑の捲り展開。
直近のコース勝率は17%で捲り実績が高く、
生粋の捲り屋で、ツケマイのような形でも3コースからは握る一択で、
3日目の4コース戦は【.17】のながら明らかに伸びていた。
▼3日目6R(4コース佐藤大佑)




昨日の勝負レースでも狙いましたが、
4コースの佐藤は【.17】で、3コースは【.16】、5コースは【.15】とほぼ同タイ。
伸びきるパンチ力はないですが、スリット付近は被っての全速で、
行足を中心に絞れるほどの足はあると判断。
内隣の2号艇新田雄史は今節平均スタートが【.15/4.8】と劣勢。
未消化F持ちの影響も受けているし、
このレースもスタートに関しては無難になるはず。
佐藤がスロー勢を叩きにいくとみて組み立てる。
事前の段階では「3=4」「3-5」が本線候補で、
佐藤は3コースからならツケマイも打てるので、「3-2」まで拾う予定。
「1=2」が売れるし、佐藤の捲り展開は妙味が発生する。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佐藤大佑の捲り展開を狙う。
直近コース勝率は17%ですが、
2日目以降に伸足の上積みに成功した。
2号艇新田雄史の今節平均スタートは【.15/4.8】と平凡で、
このオッズなら佐藤の捲り展開を狙いたい。
「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」「4-3-156」「4-15-3」を各資金配分。
佐藤は絞ってもツケマイ気味の捲りを打つタイプで、
2コースの新田の差し残しまで拾いたい。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-2-456 本線
3-5-124 本線
4-3-56 本線
4-3-1 押さえ
4-15-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。