【下関MN:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.4)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える下関ミッドナイトから一本のみ指定して勝負。

狙うは下関12Rのシーボー特選になります。

昨日も12Rのドリーム戦のみ配信しましたが見せ場無し。

枠並びからかなり面白いレースと見ていましたが、

終わってみればF2の安達裕樹選手の捲り差しと、予想の上をいく展開となりました。

2日目も最終の12Rが熱いとみているので、

ここ一本のみ指定してナイターを狙い撃ちします!

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の山田康二。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

イン戦の信頼度は記念級でも上の方。

ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いないですが…

2号艇に藤山翔大がいることで波乱含みになる!

簡単には決まりそうにないし、展開次第では山田が飛ぶシーンまで想定出来る!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 山田 康二

2 藤山 翔大

3 柴田 光

4 長尾 章平

 嶋 義信

 宮田 龍馬

 

【機力評価】

④>①②>③⑤>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の長尾章平。

56号機は2節前に使用した渡邉雄朗が直線足を上積み。

そこから足落ちもなく、初日から上位級の評価を打って良い程の動きだった。

前半のレースも道中の追い上げが効いていたし、全ての足に余裕がある。

 

山田はスリット付近の行足に余裕がある。

初日後半はピット離れで飛んでイン取り。

スリット後手からしっかり伸び返していたし、直線系統は良い部類。

 

藤山もいつも通りの伸型調整が嵌った。

スリット付近の伸足は明らかに伸びていて、パンチ力のある仕上がりに。

スローでも伸びを求めた調整になる。

2コースから仕掛ける展開なら面白い。

 

柴田と嶋は中堅級で水準はあり、

宮田のみ中堅以下で舟足には余裕がない。

宮田は展開待ちが濃厚ですが、正味の舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

圧倒的に捲られ率が低いタイプ。

コース別平均スタートも【.11/2.5】と早く、

イン戦の実績は数字通りに高いのが特徴。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

               ①                 

                 ②

             ③

               ④

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山田の初日平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

後半は3号艇からイン取りして、【.20】のスタートでしたが、

しっかりと伸び返して先マイからの逃げ。

ここもある程度のスタートで伸びる足があり、

ここも【.15】辺りのスタートで先マイは打てそう。

 

しかし…2号艇に藤山翔大がいる事で波乱要素は上がった。

藤山は初日のレース気配を見ても伸足は仕上がっているし、

基本的にスローでも伸び寄りの調整に違いない。

直近のコース勝率も18%で捲り実績が高いですが、

コース別平均スタートは【.19/4.0】と平凡。

初日も2走しての平均が【.21】と相変わらずスタートにムラがあり、

伸びに関しては評価をしているので、仕掛けるなら狙い目になる。

 

山田康二が売れるので、藤山翔太の直捲り展開はオッズ妙味も抜群。

仮にスタート同タイなら間違いなく藤山の方が伸びるし、

山田であっても純粋な伸び比べには勝てない。

 

伸足を活かして素直に捲りきる展開も狙いますが…

上記で説明した通り山田のイン戦は捲られ率が低い。

藤山が少しでも絞って握るなら抵抗はするし、

藤山のスタート力なら中途半端な仕掛けも当然あり得る。

1マークのターンマークが完全に開けば、

3号艇柴田光と4号艇長尾章平の差し展開まで。

このレースは2号艇藤山翔太が展開の鍵を握るので、

まずは藤山のスタートドカ遅れは無しとして、握って展開を作ってもらいたい。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【132/456】。

2号艇藤山翔大がピット離れで遅れて3コースに。

チルトも1°に跳ねているので、本番も正常に出ることはない。

ただピット離れで遅れても、完全な回り直しでなければ本番の3角まで想定できる。

4号艇長尾章平もマーク策に入るだろうし、

藤山の3角なら仕掛けは見込める。

 

本命◎は4号艇長尾章平を狙う。

舟足は初日から上位級の評価を打った程で、

前半レース気配を見ても全ての足に余裕がある。

ここは角なら自らも仕掛けられるし、

藤山が3コースなら絶好の展開が向きそう。

とにかく藤山がスタートを踏み込んでくれることが条件ですが、

このオッズなら迷わず狙わしてもらう。

「2=4-56」「4-56-2」「4-1=356」を各資金配分。

1号艇山田康二と2号艇藤山翔大の共存はないとみて、

藤山が捲るなら「2=4」で、抵抗されるなら「4-1」の目になる。

 

【買い目】

4-1-356 大本線

4-5-1 本線

2=4-56 本線

4-36-1 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。