皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える下関ミッドナイトから一本のみ指定して勝負。
狙うは下関12Rのシーボー特選になります。
昨日も12Rのドリーム戦のみ配信しましたが見せ場無し。
枠並びからかなり面白いレースと見ていましたが、
終わってみればF2の安達裕樹選手の捲り差しと、予想の上をいく展開となりました。
2日目も最終の12Rが熱いとみているので、
ここ一本のみ指定してナイターを狙い撃ちします!

本日の勝負レースは
【下関12R】を指定しました。
【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の山田康二。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
イン戦の信頼度は記念級でも上の方。
ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いないですが…
2号艇に藤山翔大がいることで波乱含みになる!
簡単には決まりそうにないし、展開次第では山田が飛ぶシーンまで想定出来る!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 山田 康二
2 藤山 翔大
3 柴田 光
4 長尾 章平
5 嶋 義信
6 宮田 龍馬
【機力評価】
④>①②>③⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の長尾章平。
56号機は2節前に使用した渡邉雄朗が直線足を上積み。
そこから足落ちもなく、初日から上位級の評価を打って良い程の動きだった。
前半のレースも道中の追い上げが効いていたし、全ての足に余裕がある。
山田はスリット付近の行足に余裕がある。
初日後半はピット離れで飛んでイン取り。
スリット後手からしっかり伸び返していたし、直線系統は良い部類。
藤山もいつも通りの伸型調整が嵌った。
スリット付近の伸足は明らかに伸びていて、パンチ力のある仕上がりに。
スローでも伸びを求めた調整になる。
2コースから仕掛ける展開なら面白い。
柴田と嶋は中堅級で水準はあり、
宮田のみ中堅以下で舟足には余裕がない。
宮田は展開待ちが濃厚ですが、正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
圧倒的に捲られ率が低いタイプ。
コース別平均スタートも【.11/2.5】と早く、
イン戦の実績は数字通りに高いのが特徴。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇山田の初日平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
後半は3号艇からイン取りして、【.20】のスタートでしたが、
しっかりと伸び返して先マイからの逃げ。
ここもある程度のスタートで伸びる足があり、
ここも【.15】辺りのスタートで先マイは打てそう。
しかし…2号艇に藤山翔大がいる事で波乱要素は上がった。
藤山は初日のレース気配を見ても伸足は仕上がっているし、
基本的にスローでも伸び寄りの調整に違いない。
直近のコース勝率も18%で捲り実績が高いですが、
コース別平均スタートは【.19/4.0】と平凡。
初日も2走しての平均が【.21】と相変わらずスタートにムラがあり、
伸びに関しては評価をしているので、仕掛けるなら狙い目になる。
山田康二が売れるので、藤山翔太の直捲り展開はオッズ妙味も抜群。
仮にスタート同タイなら間違いなく藤山の方が伸びるし、
山田であっても純粋な伸び比べには勝てない。
伸足を活かして素直に捲りきる展開も狙いますが…
上記で説明した通り山田のイン戦は捲られ率が低い。
藤山が少しでも絞って握るなら抵抗はするし、
藤山のスタート力なら中途半端な仕掛けも当然あり得る。
1マークのターンマークが完全に開けば、
3号艇柴田光と4号艇長尾章平の差し展開まで。
このレースは2号艇藤山翔太が展開の鍵を握るので、
まずは藤山のスタートドカ遅れは無しとして、握って展開を作ってもらいたい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【132/456】。
2号艇藤山翔大がピット離れで遅れて3コースに。
チルトも1°に跳ねているので、本番も正常に出ることはない。
ただピット離れで遅れても、完全な回り直しでなければ本番の3角まで想定できる。
4号艇長尾章平もマーク策に入るだろうし、
藤山の3角なら仕掛けは見込める。
本命◎は4号艇長尾章平を狙う。
舟足は初日から上位級の評価を打った程で、
前半レース気配を見ても全ての足に余裕がある。
ここは角なら自らも仕掛けられるし、
藤山が3コースなら絶好の展開が向きそう。
とにかく藤山がスタートを踏み込んでくれることが条件ですが、
このオッズなら迷わず狙わしてもらう。
「2=4-56」「4-56-2」「4-1=356」を各資金配分。
1号艇山田康二と2号艇藤山翔大の共存はないとみて、
藤山が捲るなら「2=4」で、抵抗されるなら「4-1」の目になる。
【買い目】
4-1-356 大本線
4-5-1 本線
2=4-56 本線
4-36-1 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。