皆さんこんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではMN下関12Rを配信します。

【下関12R】
締め切り 21:54

人気に推されるのは当然インの山田選手。
実力は間違いないし初日は1着2本と好発進。
人気1本被りまで想定できますが
2枠に藤山が入った事で波乱含みとなった。
人気所を嫌って妙味狙いで勝負します。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関12R】
締め切り 21:54
~事前狙い目~
山田のイン戦1着率は直近1年で79%
G1/SGでの信頼度も高いタイプ。
昨日は3枠からピット離れ出てイン取り。
スタートはやや後手を踏んだが特別外から
伸びてくる選手もいなくて先マイで逃げ切った。
しかし1Mは流れ加減だったしスタートも
届いていなかったので舟足はまだ抜けない。
スタート後手から特別伸び返す感じも見られなかった。
1コース③山田



捲られ率が低く差されやすいのが特徴的の選手。
捲ってくる艇がいたらターンマーク外して
ガッツリ飛びつくイメージあるし角受けでは
なかなか引かず喧嘩し合う印象ある。
今回は2コースに藤山が入ったので波乱含み。
昨日は展示で3枠から離れ出てしれっとイン取り。
本番は奇策の3角を行うクレイジーな選手。
直前情報見るまでチルト跳ねるかも読めないし
離れ仕様も行うタイプで色々と波乱を連れてくる。
2コースはなんと言っても直捲りがあるだけに
山田も警戒してくるはずだしやり合うパターンまで見える。
狙いたい展開は藤山が同体か少し劣勢から
1Mまでに伸びて握った展開。
当然山田はここに反応して握り返すだろうし
この展開なら藤山は弾かれて山田は流れる事になる。
センター勢に差しの展開が訪れるし
34−1、3=4の差し展開を狙っていきたい。
特に④長尾の素性は良く注目機。
2節前の渡邊の行き足伸び良かった印象は強いし
その後の榎も上位とは言い難いが悪くなかった。
藤山が握れば一番手に展開が向くのが③柴田。
当然ここは藤山の握った展開を見てからハンドルを
切ることになるし差し構えで落としすぎたら
長尾の捲り差し突き抜ける予想でいく。
外枠の2艇は特別注目機でもないし展開は
先にセンター勢に向いてくるので追走が一杯一杯。
藤山の捲りは山田の抵抗に合うと見て
その先の差し切りを狙う予定です。
藤山がチルト跳ねて伸び型にするようなら
展開を組み直します。

②藤山はチルト1.0設定で来た。
前走のイン戦は進入固定だったので
離れは気にしなくて良かったので1.5だった。
この時の伸び返しは感じられたし伸びはきている。
展示の進入は②藤山が離れ遅れて
③柴田が内に入って④長尾は譲った。
展示進入132/456
本番も藤山が離れ遅れて②③の入れ替わり
発生すると決め打ちしたい。
本番で藤山は3角に引いてくる。
藤山の展示スローから本番ダッシュは常套手段。
本番の進入想定13/2456
これなら展開は決め打ちしたい。
まずは素直に藤山の捲りきりで2=4
あとは事前考察通り藤山の捲りに山田が応戦して
流れるパターンと藤山を跳ね返す展開。
この場合は4-15となる。
上記の展開に決め打ちして舟券を組みます。
![]()
2ー4ー56 1300円
4ー2ー56 1000円
4ー1ー56 1500円
4ー5ー1 1000円
4ー5ー36 700円