【児島G2:3日目11R】ヤマトの勝負レース(2024.7.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

3日目を迎える児島G2からは後半カードからも一本指定して狙っていきます。

前半の勝負レースは5R&6Rを配信して不発に終わりました…。

後半の巻き返しを図るべく、1本のみ勝負したいレースがあったので配信!

狙うは児島11Rの予選になります。

 

 

本日の勝負レースは

【児島11R】を指定しました。

 

【児島11R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

直近一年間のイン勝率は62%と無難ですが、

オッズ的にもインから人気に支持される。

このレースは事前から2パターンの展開を想定して、

展開次第では下條が飛ぶシーンまであり得る。

インから売れるなら配当妙味も生まれるはず!

後半はここ一本を指定して狙っていきます。

 

【児島11R】(締切時間16時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【児島11R】(締切時間16時09分)

 下條 雄太郎

2 松田 祐季

 平尾 崇典

4 枝尾 賢

 金子 萌

6 四宮 与寛

 

【機力評価】

②>①④⑤>③⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の松田祐季。

前半の勝負レースでも説明しましたが、

出足系統は2日目のレースを見ても上積みに成功。

ターン系統は良い部類で、この中に入っても評価できる。

2コースから頻繁に握るタイプで、直捲り展開まで想定。

 

下條はターン回りは良いものの、直線足は平凡。

スリットから伸びるような舟足でもなく、スタートの踏み込みは必須。

 

尾は初日の気配平凡も2日目は良かった。

初日は中堅域と評価出来ずでしたが、

2日目はスリット足も良かったし、全体的な上積みに成功した。

 

金子はターン系統のみで直線足が平凡。

前半レースも展開に恵まれなかっただけで、押し感はあった。

リズムが乗れずですが、展開次第では軽視できない。

 

平尾と四宮は中堅から中堅以下の評価。

出足も伸足も平凡で評価できる所がない。

他選手との比較でも目立たず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇下條の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に捲り差しと捲りで敗れる事が多い。

コース別平均スタートは【.13/2.3】で、

2連対率は77%で、3連対率は89%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

              ②

           ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇下條の今節平均スタートは【.07】で、

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

スタートは決まっているものの、どのレースも全体的に早いスリット合戦。

合わせるスタート力はあるし、このイン戦も問題なく決めてくるはず。

 

このレースは3号艇平尾崇典が展開を握る。

直近のコース勝率は16%と実績はありますが、

初日から舟足が中堅以下と目立たず、今節平均スタートは【.15/4.3】と平凡。

特に初日は【.19】【.22】のスタートで、スリットが届かず。

このレースも壁としての不安要素が高いし、

ここが後手を踏むならスロー勢は攻められる展開にもなる。

 

角にはスタート巧者の4号艇枝尾賢が控える。

今節平均スタートは【.09】で、コース別の平均スタートも【.11】と早い。

直近のコース勝率も20%と水準あり、平尾の角受けなら攻めきる展開まで想定。

 

外枠勢は人気薄になりますが、枝尾が仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。

軸としても売れないなら当然狙い目になるし、イン逃げからでも絡めば配当妙味は生まれる。

 

もう一つは2号艇松田祐季の自在戦。

直近のコース勝率は42%と高く、近況の2コース戦は乗れている。

差しのみならず、捲りも打てるタイプで、

舟足も2日目に上積みに成功して、この中に入れば一番手。

下條は捲られ率も高いし、直で捲る展開も想定できる。

事前の段階では4号艇枝尾の角攻めと、2号艇松田の自在戦を軸に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここ事前とは少し狙いを変更したい。

2号艇松田祐季のツケマイ直捲りと、3号艇平尾の捲り展開を狙う。

松田の狙いは事前と同様ですが、

スタート展示のスリット足も、

1号艇下條雄太郎よりもしっかりと覗く。

行足には余裕があり、当然差し展開も狙い目になりますが、

「2-1」が売れているなら、直捲り展開に振りたい。

2コースは捲り実績も高く、同タイでもツケマイまで打ってくるタイプ。

 

3号艇平尾も同様にツケマイ捲りが狙い目。

展示気配が良く見えたので、素直に狙いたい。

2コースの松田が差しに落とせば、インの下條も警戒はするはずで、

そこを叩き切る展開を穴目で拾いたい。

「2-34-3456」「3-124-124」「3-24-5」を各資金配分します。

 

【買い目】

2-34-345 大本線

2-34-6 本線

3-124-124 本線

3-24-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。