【浜名湖:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。 

前半は児島G2を中心に配信しましたが、

デイ開催では最終日を迎える浜名湖優勝戦が面白そうなので配信!

準優勝戦で唯一逃げきった黒野元基のイン戦ですが…

不安要素もあり、簡単には決まりそうにもない一戦!

進入から波乱含みで、穴展開まで見据えて妙味を狙いにいく。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖12R|優勝戦】を指定しました。

 

【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の黒野元基。

今節は節間5勝を挙げてポールポジションをゲット。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

今節平均スタートは【.19】と全く踏み込めず。

直近一年間のイン勝率も66%と無難で、

5号艇金子良昭の前付けがあるなら、尚更面白い優勝戦になる!

配当妙味も狙えるし、読みきって高配当まで仕留めにいく。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

 黒野 元基

2 伊藤 啓三

 山口 裕二

4 中野 次郎

 金子 良昭

 小池 公生

 

【機力評価】

①>③>②⑤>④⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇黒野の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンは主にセンター勢かれの自在戦で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.16/3.0】で、

2連対率は84%で、3連対率は93%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【15/2/346】

③【125/346】

④【1235/46】

 

進入は上記の4パターンを想定して、

5号艇金子良昭の前付け次第になる。

今節のピット離れは日替わりで、飛ぶこともない。

ここは普通の前付けもありそうで、

スタート展示の並びを見て、進入を決め打ちしたい。

 

1号艇黒野の今節平均スタートは【.19】で、

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

今節のイン戦も【.22】【.17】【.19】とスタートは平凡で、

ここも完全なスタート勝負になりそう。

5号艇金子が前付けに動くなら踏み込みは必須で、後手を踏むなら厳しい展開にもなる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

想定している進入であればどれも狙える番組とみていて、

どちらにしても2号艇伊藤啓三か4号艇中野次郎を中心に組み立てる予定。

共に舟足は評価しているし、コース実績も水準はあり、

黒野のスタートも安定しないのと、3号艇山口裕二も今節平均スタートは【.20/4.1】。

スリット合戦にもなる優勝戦で、今の所はスタートの信頼ができる両者の攻め展開とみて組んでいきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5号艇金子良昭はピット離れで飛ばすに前付け2コース。

今節は毎レース飛ぶわけでもないので、

ここも前付けでの2コース進入とみる。

 

本命◎は2号艇伊藤啓三の攻め展開を狙う

直近の3コース勝率は17%で、今節平均スタートは【.15/1.8】と決まっている。

1号艇の黒野元基は今節平均スタートが【.19/3.6】と平凡で、

ここは前付けもあり、後手を踏むスリット隊形になりそう。

 

伊藤の3コース戦は捲り差し実績が高いですが、

この進入なら捲りきる展開まで。

3号艇山口裕二の捲り差しでの逆転まで拾って組みたい。

「2-134-134」「3-12-4」「3-4-12」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-34-134 本線

3-12-4 本線

3-4-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。