【下関MN:初日12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は蒲郡&大村から12Rを指定して勝負。

⇨ナイター前半勝負レース(蒲郡12R&大村12R)はこちら。

引き続き後半は初日を迎える下関から12Rを指定して勝負します。

注目の12Rドリーム戦はどう見ても波乱度の高い番組となった!

ミッドナイト最終レースを仕留めて明日に繋げたい!

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R|ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…外枠には藤山翔大と菅章哉の伸型コンビが構えて、

角受けの安達裕樹はF2持ちといかにも荒れそうな番組構成に!

5号艇藤山翔大が前付けに動けば更に波乱度は跳ねるし、

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を狙い撃ちしたい。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 海野 康志郎

2 柴田 光

 安達 裕樹

4 高野 哲史

 藤山 翔大

 菅 章哉

 

【機力評価】

⑥>①④>③⑤>②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の菅章哉。

32号機は直近でも上位級に仕上がっているモーターで、

2節前の山田理央と前節の村越篤は上位級の部類だった。

出足寄りなので菅とは真逆ですが、素性は良いので仕上がるはず。

 

海野の29号機も前節の気配が良かった。

前節使用した長岡良也が上積みに成功。

出足系統中心に道中のレース足が良かった。

 

安達の11号機は2節前に杉山正樹が上積み。

調整の幅が狭い印象ですが、2節前の杉山は気配平凡から大幅な上積みに成功。

出足も伸足も水準以上には仕上がる。

 

高野の42号機は伸び素性あるモーター。

スリット付近の行足に余裕があり、直線系統は悪くない。

4コースから自在に捌ける舟足で、売れないなら狙い目になる。

 

藤山の28号機は数字よりも下の評価。

節毎に気配の変化も大きく、調整の幅が狭い。

藤山はいつも通りの伸型調整が嵌るかどうか。

 

柴田は正味の舟足は中堅クラスで平凡。

出足も伸足も目立つ舟足はない。

ここに入れば他選手が良いだけに、上積みは急務。

 

【事前展開予想】

 

1号艇海野の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

当地限定のイン勝率も61走して70%と変わりない。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【125/346】

③【152/346】

 

進入は上記の3パターンを想定。

基本は①の枠なりを考えていますが、

5号艇藤山翔大は伸型でも前付けに動くタイプ。

まずはスタート展示を見て、進入を決め打ちしたい。

 

1号艇海野のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

イン戦のスタートに関しては信頼出来るタイプで、

直近では0台の踏み込みもコンスタントにある。

地元のイン戦なら踏み込む想定で、上位番手のスタートは期待したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

直前の展示気配とオッズと相談して決めていく。

このレースは1号艇海野康志郎の逃げ展開も充分ですが、

外枠には伸型調整の5号艇藤山翔大と6号艇菅章哉が揃った。

更に角受けになる3号艇安達裕樹はF2持ちと、

進入とスリット隊形次第では厳しいイン戦になる事も想定できる。

全選手2走目になるので、前半レース気配も踏まえて配当妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なりで、

5号艇藤山翔大はチルト2°で、6号艇菅章哉はチルト3°。

前半レースとスタート展示を見ても、

伸型の調整が嵌っているのは藤山の方。

スタートの不安はありますが、

管と横一線であれば伸びるのは藤山と判断。

この段階で、6号艇菅の仕掛けは不発とみて、

3°なら道中戦も捌けないとみて消し。

 

まずは4号艇高野哲史の角自在戦。

藤山に舳先さえ引っ掛かれば連れて行ってもらえるし、

角受けの3号艇安達裕樹がF2なら、そのまま素直に捲りきる展開は狙いたい。

「4-125-1235」を本線に各資金配分。

「4-125-3」のパターンは3号艇安達の変わり全速。

F2でスタートがドカ遅れなだけに、早々と叩かれると外に分回せる。

 

2号艇柴田光の差しきりまで拾う。

前半のイン戦はターンが掛からずだっただけで、

スリット付近の行足は良かった。

ここは単独の差しではなく、5号艇藤山翔大が仕掛けた展開での差し。

1号艇海野康志郎は捲られ率が低いし、

捲り艇に対しては抵抗必至のタイプ。

スタート力もあるし、藤山が完全に叩ききれなければ抵抗して飛ばすとみる。

これなら3コースと4コースの遅れ差しから残す展開まで拾いたい。

「2-134-134」を押さえに回す。

6号艇菅は完全に消して組む。

 

【買い目】

4-12-125 大本線

4-5-12 本線

2-1=34 本線

4-125-3 押さえ

2-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。