【若松:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2024/7/1)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【若松:12R】  

から勝負していきます。

 

 

【若松:12R】

このレースの1号艇は山田哲

12−12がガッツリ売れてくる優勝戦ですが、

ここは嫌える要素強いと見て勝負していきます。

 

①山田 哲也

②中辻 崇人

③岡部 大輔 

④鈴木 博

⑤富田 恕生

⑥百武 翔

締切時間(20:30)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

12>5>36>4

 

(上位)

①山田 ②中辻

 

両選手共に伸び寄りの上位評価。

伸びだけで言えば②中辻が上

出足だけで言えば①山田が上の評価。

 

両選手共に出足は対して目立たず、

②中辻に限っては水準怪しいレベルまで。

 

 

(中堅上位〜上位)

③岡部 ⑤富田 ⑥百武

 

③岡部はバランス取れて全ての足で上位の次。

 

⑤富田は出足寄りで出足だけなら上位。

伸びもそこそこ。

 

⑥百武も出足だけなら上位。

伸びは水準程度と目立たない。

 

 

(中堅上位)

④鈴木

 

ここはこの相手関係なら目立つ足は無し。

良いように言って中堅上位までの評価であり

勝てる部分が無い。

 

 

【スリット予想】

このレースは進入入れ替わり可能性ありと見ているので

スリット後の予想は省きます。

 

このレースは②中辻のコメントが少し気になる。

「2コースは足を活かせないので、コースは流動的に」

進入の入れ替わりはワンチャンスあるかなと思っています。

 

 

あるとするなら

1/23456  

仮に、③岡部が②中辻に仕掛けて欲しいと思うなら

3角に引いての2角を誘発する可能性はあり。

 

これは③岡部次第。仮に3角に持ち出すなら

ほぼほぼ②中辻は2角と見ます。

 

 

もう1つが

13/2456

②中辻が自ら3角に持ち出す形。

 

離れ正常でありながらも、自らで2コースを捨てて

3角に持ち出す形まで。コメント的にはこの辺りまでの示唆はあり。

 

もしくは素直に枠なり3対3

123/456

1/23456

13/2456 の3択まで見据えていますが展示判断。

 

 

F持ちは不在。

 

トップスタートは①山田を想定します。

今節(0.11/1.4番手) 艇界屈指のスタート巧者であり、

スタート遅れるイメージが湧かない選手の一人。

 

次位に②中辻も、

今節は(0.12/2.2番手)と引けを取らないスタート力。

 

後は各選手目立たず。

 

1・2両者がスタートは優勢になると見ています。

 

スリット後の足で見てもここ両選手が優勢。

トップ評価は②中辻。

①山田もここの足はしっかりと余裕がある。

 

後は大差無しですが、④鈴木と⑥百武が

3・5両者と比べても若干劣勢評価。

 

【展開予想】

このレースは①山田が飛ぶ展開があるとするなら、

上記スリット記載で記した様に、

②中辻が角位置持ち出す展開になる。

 

枠なり3対3になれば

いくら②中辻の足があったとしても、

①山田のスタート力考慮すれば、ここの頭は叩けないはず。

 

流石にスローからだと同タイでは厳しいし、

そのスタート力も①山田が上。

 

ただ、ここがダッシュ持ち出す形となれば

同タイ踏み込めれば勝負論はある。

同タイであればワンチャンス見込める数値。

 

 

そして、枠なり3対3になった時は

狙いたいのが⑥百武。

②中辻は5日目:10Rのイン戦を見ても

出足は甘い。

 

今節はほぼ握って回る1mとなっていますが、

2コース戦である以上はしっかりと落とす必要があるし、

落とせば立ち上がりがかなり悪い足。

 

枠なり3対3から差しに構える形となれば

全く信頼出来ない舟足となっています。

 

もしくは、同タイからでもヤケクソ混じりに握って行く展開は普通に想像できる選手。

 

12−12でガッツリ人気する番組で間違いありませんが、

この足で2コーススロー戦となれば信頼度はかなり低い。

 

当然同タイから握って出ても①山田は沈められないはずだし、

ここが同タイから握って出れば、

当然もつれた1mは想定出来ます。

 

これに対して最内差し上がってくる⑥百武は

狙い目になると見ています。

 

②中辻が同タイから捲って出れば、

①山田に受け止められる形はおそらく濃厚。

流れて着外は普通に見込めるし、

スリット後覗いてガッツリ落として差し構えとなれば、

この出足なら、握って回る③岡部の引き波に沈む形も十分。

 

12−12がガッツリ売れてくる番組ですが、

ここの決着はしないのでは?と思っているだけに

他から期待値を詰める番組になると見ています。

 

枠なり3対3であれば

おそらく逃げから出足・レース足の良い⑥百武を据えて勝負する予定です。

 

②中辻が角位置持ち出す様な形になるのであれば、

逃げ鉄板とは言えない番組になるだけに、

オッズ次第では穴展開全振りで勝負します。

 

このどちらかの選択は必ず必要になりますが、

事前段階の狙い目はこの辺りになります。

 

【最終予想】

展示は

13/2456

ここは想定内。

 

ただ正直枠なり1対5

1/23456も無くは無い。

 

マーク?と言う言い方はおかしくなりますが、

②中辻の3角 ③が角受けになるなら

本番は③岡部が先に引いても不思議では無い。

 

ここが先に引けばおそらく

1/23456の形。

 

③岡部は②が引くとは思っておらず、

展示では枠なり3対3を望んでスローに構えたはず。

これが望めないとなれば、②中辻の2角を誘発する3角まで。

 

ただ、2角からならおそらく捲り切りは低確率だと思っています。

②中辻が捲り切るなら展示通りの3角が理想。

 

それでも展示がこの形である以上、

やはり逃げは嫌って穴展開全振りしたい。

軸は外枠2艇。

 

ここ両者は道中戦だけなら、この優勝戦に入っても評価高い。

仮に捲り展開ハマればしっかり展開も向いてくる。

 

1/23456まで見据えての

23−23と

この隊形なら正直捲り切れないと思っているため、

3−1まで。

 

2角なら流石に差し構えは無いと思いたいし、

③岡部も全速差し1本に向けるはず。

②が握って出て①山田が少しでも流れれば

ここが展開捉える形まで。

1−○=6と言う所は嫌って

ここの展開から勝負していきます。

 

 

【参考買い目】

2−34−56

2−5ー全

2−6−13

3−1−56

3−2−56     (計14点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

14点   400円

計5600円

 

追加

2−4−56      600円

2−3−56      100円

2−5ー134     600円

2−5−6       200円

2−6−13      200円

3−1ー56      300円

締切時間(20:30)