皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える三国&戸田から優勝戦を指定して勝負。
昨日は尼崎SGの最終日でボーフロライブに参戦。
¥4,180を大本線にて仕留めることに成功。
<ヤマト的中舟券>

総投資16,000円で、250,800円の回収に成功して、
総点数も4点に絞れたので、回収率は1,567%を達成!
苦しい一節間てしたが、最終日のライブでしっかりと結果を残す事が出来て良かったです。
7月の勝負レースも好スタートが切れるように、
まずはデイ開催の優勝戦を指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【三国12R&戸田12R】を指定しました。
【三国12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松下直也。
予選トップ通過から1枠を獲得しましたが、
直近一年間のイン勝率は44%と激低!
この実績だけでも簡単には逃げきれないし、
攻め手となるキーマンも存在する一戦。
インから売れるなら絶好の狙い目になる!
展開を読みきって高配当まで仕留めたい。
【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石田貴洋。
巡って来たポールポジションですが、
直近一年間のイン勝率は47%と激低で、
当地限定のイン勝率も36走して33%と信頼はできない。
準優勝戦が全てイン逃げが決まらなかったので、
メンバー的にも混戦必至の優勝戦となる!
軸となる選手を推奨して、展開決め打ちで勝負する予定。
【三国12R】(締切時間14時20分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国12R】(締切時間14時20分)
1 松下 直也
2 梶野 学志
3 金田 智博
4 葛原 大陽
5 秋元 哲
6 三宅 潤
【機力評価】
①>③>⑥>②④⑤
舟足評価一番手は1号艇の松下直也。
24号機は前節使用した安河内将が仕上げた優出機で、
直近でも気配落ちはなく、今節の舟足は節一級。
全ての足に余裕があり、出足から行足への繋がり、道中のレース足が目立つ。
先マイなら逃げきれる足は充分。
金田はいつも通りの直線寄りの舟足。
今節はチルトを0.5°に決め打ちして跳ねていて、
スリット付近の伸足に余裕がある。
本番の3角まで想定できるポジションで、伸びに振る調整なら尚更面白い。
三宅もスリット付近の行足に余裕がある。
今節は2コースから直捲りを決めていて、
全速ならスリット足は他選手よりも分が良い。
ここは6コースで展開待ちが濃厚ですが、軽視はできない。
その他の選手は中堅少し上で同等。
出足系統中心のバランス型ですが、抜けた舟足はない。
外枠勢は展開待ちが濃厚ですが、金田の攻め次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
1号艇松下の直近一年間のイン戦勝率は44%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.16/3.4】で、
2連対率は72%で、3連対率は84%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3ですが、3号艇金田智博の3角まで想定。
1号艇松下の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順も「3.4」番手と無難。
今節のイン戦は【.12】と【.25】のスタートで逃げていて、
舟足に関しては不安はないですが、スタートの踏み込みは必須。
隣の2号艇梶野学志はスタートが決まっている。
今節平均スタートは【.14/1.9】で、5/10走がトップスタートと見えている。
松下にとっても絶好の壁役になりそうですが…
チルトを跳ねる3号艇金田智博の仕掛けが狙い目。
金田は節間でもチルトを0.5°に跳ねた調整を決め打ち。
直近のコース勝率は37%と高水準で、コース別の決まり手も自在派で、
節間を通じても直線足に余裕があり、優勝戦なら更に伸びに振った調整までありそう。
展開の鍵を握るし、本番の3角選択まで見越したい。
あとは直前のオッズを見て期待値ある所で勝負したい。
金田の捲り展開ならセオリー通りに外枠の連動ですが、
1号艇松下とのやり合いを兼ねるなら、捲り差しでの突き抜けまで。
「3=4」「3-5」「45-1」辺りから勝負する予定。
2号艇梶野のスタートも決まっていますが、3号艇金田の一撃を見据えて組み立てる。
【最終予想見解】
狙いは事前の展開予想通りで、
3号艇金田智博が仕掛ける展開。
ここもチルトは0.5°に跳ねての調整ですが、
スタート展示ではスローだったので、本番も変わりない。
スリット足に関しては金田も余裕があるし、
スローからでも伸足を活かして攻める展開を狙う。
本命◎は6号艇三宅潤を穴軸で狙う。
コース実績は低いですが、今節は舟足を評価しているし、
全く売れていないので狙い目になる。
4号艇葛原大陽と5号艇秋元哲よりは明らかに上なので、
最内差し浮上から絡む展開に賭けたい。
2号艇梶野学志のスタートは決まっているのと、
逆に金田はスタートに不安もある選手。
梶野の壁は厚いとみているので、
1号艇松下直也の逃げ展開でも、6号艇の軸なら配当妙味はある。
ここを大本線に指定して、他逆転も全て6号艇三宅の軸で決め打ちしたい。
「1-全-6」「3-1-6」「3=45-6」「45-1-6」を各資金配分。
【買い目】
1-全-6 大本線
3-1-6 本線
3-45-6 本線
45-3-6 押さえ
45-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 石田 貴洋
2 野中 一平
3 原田 才一郎
4 高倉 和士
5 大澤 風葵
6 吉川 貴仁
【機力評価】
⑤>①②④>③⑥
舟足評価一番手は5号艇の大澤風葵。
数字のある15号機を手にして、出足も伸足何をとっても余裕がある。
完全に上位級に仕上げて、5コースでも軽視はできない。
軸候補になるし、展開次第では突き抜ける。
石田は出足系統中心のバランス型。
6月のG1で篠崎元志が上積みに成功して、
今節は出足から行足への繋がりが良い。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
野中と高倉も中堅上位級は確実にある。
日毎に見え方の違いはありますが、出足寄りのバランス型。
伸足は上位とは差がありますが、全体で見ても舟足は良い部類。
原田と吉川も中堅少し上はクリア。
出足も伸足も大きく目立たないですが、水準はある見え方。
舟足の差に大きな差はないし、伸足でやられない限りは戦える部類。
【事前展開予想】
1号艇石田の直近一年間のイン戦勝率は47%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多く、
2連対率は69%で、3連対率は80%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石田の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
今節のイン戦は初日に【.22】のスタートから、4コースに捲られている。
当地限定のイン勝率も36走して33%と低いし、
ここもスタートの踏み込みから先マイは必須になる。
事前の狙い目は3号艇原田才一郎が仕掛ける展開。
直近のコース勝率は23%で、決まり手は捲り勝ちに偏る。
3コースからのツケマイ捲りを得意とし、
今節も4日目に3コースから捲りを決めて勝利。
ここもツケマイでの捲りが決まる展開が本線候補で、
オッズに余裕があるなら、捲り差しでの「3-1」まで拾う予定。
相手軸筆頭は5号艇大澤風葵になる。
舟足は上位級の評価で、全ての足に余裕がある。
直近のコース勝率は4%と低いですが、
今節平均スタートも【.08/1.8】と決まっているて、
原田才一郎が3コースから握るなら、戸田の5コースは絶好の展開が向く。
他選手も舟足は良いですが、軸を決めるなら5号艇大澤と想定。
「3=5」「5-12」まで見据えて組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇原田才一郎の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、コース勝率は23%あり、
決まり手も捲り勝ちの実績が高い。
戸田の3コースはツケマイの捲りは狙い目になるし、
本線は捲りが決めるパターンですが、
今節の3コース戦は2/3走で捲り差しに向けている。
その捲り差しの旋回も握り差しのような入り方だったので、
決まれば2コースの差し残しまであると見る。
「3-1-245」「3-2-145」「3-45-全」を各資金配分。
「3-45」の捲り展開のみ、6号艇吉川貴仁まで拾って、
このオッズなら本命◎頭固定にして高め待ちまで。
【買い目】
3-1-245 大本線
3-2-145 本線
3-4-15 本線
3-5-14 本線
3-45-2 押さえ
3-45-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。