皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える桐生から厳選して勝負。
今節の桐生はヴィーナスシリーズの女子戦となりますが、
最終日は優勝戦含めて後半レースはどれも狙える番組が揃った!
中でも勝負度の高い10R&12R優勝戦を指定して狙っていきます。
6月最後の勝負レースを仕留められるように頑張ります!

本日の勝負レースは
【桐生10R&12R】を指定しました。
【桐生10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の蜂須瑞生。
直近一年間のイン勝率は55%と低く、
イン戦の信頼度に関しては高くはない。
ここは2号艇松本晶恵と人気を分け合う形ですが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨!
展開を決め打ちして高配当まで見据えて勝負したい。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の浜田亜理沙。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
以前よりもイン戦の信頼度は上がってきた。
ここも圧倒的人気に支持されますが…
今節を湧かせた好機が揃う一戦となった!
波乱展開も充分見込めるし、読みきって高配当まで狙いにいく!
【桐生10R】(締切時間19時32分)
【桐生12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時32分)
1 蜂須 瑞生
2 松本 晶恵
3 向井 美鈴
4 渡辺 千草
5 岩崎 芳美
6 山下 夏鈴
【機力評価】
⑥>①>②>③④>⑤
舟足評価一番手は6号艇の山下夏鈴。
50号機は3節前に使用した島川海輝が節一級に仕上げた優勝機で、
その後も足落ちはなく、高水準をキープしている。
全ての足に余裕があり、特に目立つのは直線足。
伸型の調整が嵌っているし、6コースからでも仕掛けられる舟足。
蜂須もスリット付近の行足に余裕がある。
出足から行足中心のバランス型で、先マイなら逃げきれる足はある。
中堅上位級以上に仕上がっていて、舟足に余裕がある。
松本も出足系統中心に仕上げた。
直近は誰が乗っても仕上がっていて、
今節も初日から気配は変わらず良い部類。
出足系統中心に2コース向きの舟足。
その他の選手は中堅評価になる。
向井と渡辺はレース足戦えレベルで、
岩崎は直線足が劣勢で、正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇蜂須の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は68%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇蜂須の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
今節のイン戦に関しても、【.17】【.09】のスタートから、
共に逃げ勝っているし、ここも平均通りに決めてくる想定。
事前の狙い目は6号艇山下夏鈴の捲り展開。
今節は伸足にパンチ力をつけて、いつもの伸型仕様が嵌まった。
今節平均スタートは【.16/2.7】と決まっていて、
スリット同タイからでも伸びきる足がある。
ここは6コースですが、相手関係を見ても一撃で捲れる枠順にもなった。
センターの3号艇向井美鈴と4号艇渡辺千草のスタートが決まっていない。
向井は今節平均スタートが【.16/4.1】で、渡辺は今節平均スタートが【.19/4.2】。
共に【.20】辺りの後手まで想定できるし、上位番手でのスタートが考えずらい。
5号艇岩崎芳美の舟足もこの中に入れば下位評価で、
6号艇山下夏鈴が同タイのスタートさえ踏み込めれば絞れる隊形にもなりそう。
事前の段階では捲りきれずでの「1-6」から、そのまま捲りきる「6-12」辺りが狙い。
現状のオッズでも充分勝負できるし、山下の軸指定に変わりなく勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇山下夏鈴の軸で狙う。
伸足は間違いなく良いし、直線足に関しては節一級の評価。
今節平均スタートは【.16】ですが、
4号艇渡辺千草を中心に他選手のスタートも決まっていない。
5号艇岩崎芳美の舟足も評価していないので、
山下が伸足を活かして仕掛ける展開が狙い目になる。
「1=6-全」「6-2-全」「2-1=6」を各資金配分。
捲りきれずの展開から、「1-6」のイン逃げパターンまで拾う。
【買い目】
1-6-23 大本線
2-1-6 本線
1-6-45 本線
6-1-全 本線
6-2-13 本線
6-2-34 押さえ
2-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時35分)
1 浜田 亜理沙
2 赤井 睦
3 土屋 実沙希
4 福岡 泉水
5 今井 裕梨
6 寺田 千恵
【機力評価】
④>③>①②>⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の福岡泉水。
数字のある68号機で、今節は節一級に仕上げた。
全ての足に余裕があり、特に目立つのはスリット付近の伸足。
直線足にパンチ力があり、全速なら伸びきる足がある。
土屋も62号機も上位級に仕上げた。
出足系統中心のバランス型ですが、ターン後の行足も目立つ。
スリット足も良い部類で、3コース攻めていく展開も可能で、
ピット離れで飛ぶパターンまで。
浜田と赤井も中堅上位級はある動き。
上位とは分が悪いですが、出足とターン系統は良い部類。
浜田は出足寄りで、赤井は伸び寄りと判断。
今井は中堅少し上の評価で、上位とは分が悪い。
出足も伸足も水準はありそうですが、抜けた舟足はなく相手次第。
寺田は中堅域のままで直線足が平凡。
今節はスリットから出ていく足がないし、直線系統に関しては劣る。
【事前展開予想】
1号艇浜田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
主に2コース、3コースの内枠勢に敗れていて、
1マークは極端に落として旋回するタイプ。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇浜田の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートも【.15】で、ここも最近通りのスタートと想定。
本命◎は4号艇福岡泉水の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は4%と低いですが、
舟足は節一級の仕上がりで、直線足にパンチ力がある。
今節平均スタートも【.15/2.7】と決まっていて、
ダッシュの利を活かして角から攻める展開が狙い目。
▼4日目9R(4コース福岡泉水)




4コースから【.12】のトップスタートで捲りきり。
スロー勢よりもスタートから勝っていましたが、
スリット後は明らかに伸びているし、仕上がりは完全にダッシュ向き。
5日目の4コース戦を見ても、スリット同タイから差しに向けず、握る展開をとった。
優勝戦で節一級の舟足なら、柔軟に捲り差しに行く選択もないはずで、
ここは角からの捲り展開一本に絞って勝負したい。
角受けになる3号艇土屋実沙希のスタートも甘い。
今節平均スタートは【.20/4.0】と劣勢で、
未消化F持ちもありスタート勝負になる。
2号艇赤井睦も同様でF持ち、更に1号艇浜田もスタートにそこまでの信頼は置けない。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで考えられるし、
福岡の角攻めはデータ的にも狙えると判断。
直前のオッズ次第になりますが、角捲りのセオリーで組み立てる予定。
「4-1」は間違いなく売れますが、福岡はタイプ的にも握る一択。
女子戦特有の内枠残しは目を瞑って、
相手軸は5号艇今井裕梨と6号艇寺田千恵で組み立てたい。
「4=5」「4-6」が本線候補で、「4-2」「5-1」辺りが狙い目になる。
【最終予想見解】
スタート展示では3号艇土屋沙希がピット離れで飛んでイン取り。
今節は何度も飛んでいるし、ここも飛ぶと想定したい。
【132/456】【13/2/456】
本番は上記の2パターンを想定。
【13/2】の並びは、1号艇浜田亜理沙と3号艇土屋は深めの進入になり、
おそらくピット離れで飛べば、土屋実沙希はイン取りまで狙うはず。
その場合は浜田もインを主張するので、両者共に深い起こし位置になりそう。
仮に枠なりであっても、スタート展示との起こし位置の違いで踏み込めるかは分からない。
本命◎は4号艇福岡泉水と角捲り展開に変わりない。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りそのまま。
5号艇今井裕梨が捲り差しで着いて来れるか半信半疑だし、本命◎頭固定に指定して組む。
「4-23-56」「4-56-全」を各資金配分。「4-1」に関してはオッズ切り。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-5-23 本線
4-6-23 本線
4-2-56 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。