皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは桐生&若松からレースを厳選して勝負。
狙うは桐生9R&若松9Rになります。
共に波乱含みのレースと見ているので、
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で狙いにいきます。

本日の勝負レースは
【桐生9R&若松9R】を指定しました。
【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の勝浦真帆。
直近一年間のイン勝率は54%と無難で、
2号艇寺田千恵との「1=2」で人気を分け合う一戦。
しかし…攻め手になれる選手もいるし、簡単には決まらないはず。
準優優勝戦の中でも唯一波乱含みと見ているだけに、
展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【若松9R:準優進出戦】

人気の中心は1号艇の古川誠之。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
今節は3日目のイン戦も2着に落としている。
ここは事前の段階から狙い目の選手も存在!
準優進出戦で唯一波乱展開が狙えると見ているだけに、
読みきって高配当決着まで狙っていく!
【桐生9R】(締切時間19時02分)
【若松9R】(締切時間19時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間19時02分)
1 勝浦 真帆
2 寺田 千恵
3 今井 裕梨
4 向井 美鈴
5 山下 夏鈴
6 山川 美由紀
【機力評価】
⑤>①>②>③④⑥
【事前展開予想】
1号艇勝浦の直近一年間のイン戦勝率は54%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
捲られ率も差され率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.16/2.9】ですが、
2連対率は72%で、3連対率は81%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇勝浦の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
女子選手の中でもスタートは早い選手で、
ここも平均通りのスタートと想定。
勝浦のイン戦は3コースと4コースの連対率が高く、
2コース選手の勝率は直近一年間でも33走して3%。
逆に3コースは21%で、4コースは15%と偏る。
この手のスタート巧者で、データを見て分かることは、
1マークはしっかりと落として旋回するタイプ。
2コースの差し場を塞ぐし、3コースと4コースの捲りを決められるパターンが多い。
これだけでも人気の「1=2」は嫌えるし、穴展開まで狙って勝負できると判断。
事前の狙い目は5号艇山下夏鈴の仕掛け。
今節も伸足の上積みに成功して、スリット足はパンチ力がある仕上がり。
ダッシでこそ活きる舟足で、5コースからの捲り仕掛けが狙い目になる。
山下の今節平均スタートは【.16/2.8】ですが、
内隣の4号艇向井美鈴は【.18/4.4】と平凡。
ダッシュの利があれば山下の方が明らかに覗くし、
5コースでも仕掛ける事は問題ないと判断。
盲点は3号艇今井裕梨のツケマイ捲りになる。
コース勝率も18%あり、捲りも打てるタイプ。
上記で説明した通り、勝浦のイン戦は1マークで丁寧に落として旋回するタイプ。
スリット同タイであれば、2号艇の寺田千恵は差しに落とすはず。
今井のツケマイ捲りは現状オッズでも狙い目で、
オッズ次第では広めに拾って組み立てる。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/645】。
6号艇山川美由紀がピット離れで飛んで4コースに。
本番も同様に飛ぶ可能性はあるとみて組み立てる。
本命◎は3号艇今井裕梨の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率は18%あり、捲りも打てるタイプ。
5号艇山下夏鈴の捲り展開も狙い目になりますが、
5コース、6コースになるとスタート勝負になるし、
まずは最低でもダッシュ勢の一人を叩かないといけない。
1号艇勝浦真帆はイン戦のデータを見ても、
1マークは極端に落として丁寧に旋回する。
3コースから今井のツケマイ捲りが飛ぶ展開で勝負したい。
「3-12-456」「3-46-全」「3-5-12」を各資金配分。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-6-全 押さえ
3-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松9R】(締切時間19時16分)
1 古川 誠之
2 西川 新太郎
3 宗行 治哉
4 柴田 大輔
5 岡部 大輔
6 佐藤 謙史朗
【機力評価】
④>②>③⑥>①⑤
【事前展開予想】
1号艇古川の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.14/2.3】と早く、
2連対率は85%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古川の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節のイン戦に関しても、【.12】【.27】とムラがあり、
3日目のイン戦に関しては捲り差されて2着に落とした。
本命◎は4号艇柴田大輔の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は6%と低く、コース別平均スタートも【.23】の劣勢。
データ的には狙いずらい選手になりますが、
今節は伸足に関しては間違いなく節一級の評価。
▼4日目9R(3コース柴田大輔)




3コースから【.14】のスタートを決めて、スローから伸びきっての絞り捲りに。
完全な伸型なので、1マークは流れて「2-3-1」の2コース差しが入る展開に。
それでも伸足に関してはパンチ力があり、
スローでも伸びるなら、ダッシュの利があれば増すはず。
角受けの3号艇宗行治哉のスタートも甘い。
今節平均スタートは【.21/4.4】で、コース別平均スタートは【.19/4.1】と劣勢。
このスタートは信頼が置けないし、柴田とは直線足にも差がある。
柴田の直近の4コース実績は低いですが、
今節の舟足と宗行の角受けに不安があるなら勝負出来る番組。
展開も角捲りに絞れるし、あとは直前オッズを見て判断したい。
「4=5」「4-26」が本線候補ですが、個人的にも配当のデッドラインを決めて組み立てる予定。
上記でも説明した通り、柴田の舟足は完全な伸型で出足系統は皆無。
昨日同様に仕掛けても流れる展開は見込めるので、
舟足を評価している、2号艇西川新太郎の差し展開から、「2=5」の大穴展開まで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇西川新太郎を狙う。
攻め手は4号艇柴田大輔の角捲り展開ですが、
スタートに不安があるし、後手を踏むスリットから仕掛ける想定。
若松は追い風が吹けば2コースの差しは効きやすいし、
西川の出足は上位級で評価しているので、
柴田が捲りきる展開でも軸に据える。
「4-2-156」「4-56-2」「2=5-146」「5-146-2」を各資金配分。
伸び返しても絞る柴田大輔が、1マークで1号艇の古川誠之とやり合う「2=5」パターンまで拾う。
【買い目】
4-2-156 大本線
4-56-2 本線
2=5-14 本線
5-14-2 本線
2=5-6 押さえ
5-6-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。