皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
【若松:9R】
から勝負していきます。
【若松:9R】
このレースの1号艇は鈴木博
それなりに人気の軸となりそうですが、
ここは舟足的には波乱見込めると判断した番組です。
①鈴木 博
②百武 翔
③柴田 大輔
④鳥飼 眞
⑤田中 豪
⑥原田 秀弥
締切時間(19:16)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
【舟足評価】
3>1>25>4>6
(上位)
③柴田
ここの伸び足は抜けて良い。
その分出足は目立ちませんが、パンチ力を見れば上位評価で問題無し。
(中堅上位)
①鈴木 ②百武 ⑤田中
①鈴木は目立つ足無しでしたが、
3日目あたりから直線足の上積みは見られる。
直線系統だけは悪く無いですが、レース足は水準程度と目立たない。
②百武は序盤は明らかに直線足が劣勢でしたが、
徐々に改善傾向。とは言っても現状で水準怪しいレベル。
出足だけは上位近いだけに、それなりに評価は高い。
⑤田中はバランス取れて全ての足で少しずつ余裕のある仕上がり。
(中堅〜中堅上位)
④鳥飼
④鳥飼は悲観する程度では無いですが、
目立つ足は無い。
(中堅)
⑥原田
ここは素性から厳しい物であり、
目立つ足無し。
レース足こそ凌ぎ凌ぎですが、直線は劣勢。
エンジンポテンシャル的に言えば厳しい。
【スリット予想】
☆(1m)
① ①
② ②
③ ③
④ ④
⑤ ⑤
⑥ ⑥
←はスタート予想
→は1マーク手前の隊形を予想しています。
F持ちは不在。
トップスタートは全員遅い事でかなり難しいですが、
②百武以外と見ています。
まず今節で見れば気持ち程度早いのが
3・5両者
②百武が劣勢。
ただ、コース別で見ればその3・5両者が遅い。
③柴田がこれほど遅い選手がいるのかと言ったぐらいに遅い。
直近1年(0.22/4.1番手)
直近半年に限って見れば3コースからは
10走して オール20以下
尚且つ30以下 3本含み。
⑤田中も(0.21/4.4番手)
スタート信頼できる選手は不在。
ある程度全選手が合わせつつと言ったスタートになるか、
かなりバラける可能性まで。
スリット後の足は③柴田が抜けた評価。
②百武 ⑥原田が劣勢評価。
【展開予想】
このレースは③柴田の捲り展開を狙います。
唯一の懸念材料は上記で記載した3コーススタートの遅さ。
とは言え、どこかで切り捨てデータは必要になる。
正直、今節も全く踏み込めていなければ信頼度は皆無になり
流石に狙いづらいとなるスタート力ですが、
今節に限って見れば(0.15/2.8番手)とこの番組で見れば
⑤田中の次に信頼は置ける数値。
ここは今節のスタートデータ信頼で狙いたい。
足は抜群に良いし、全速同タイ踏み込めれば十分の足があると見ています。
特に②百武の壁の薄さが加点要素。
②百武の壁次第で、①鈴木に少々スリット早いの踏み込まれても、
.03程度までなら巻き返せる足がある。
今節ずっと伸び注目していましたが、
特に目を引いたのが昨日の2コース戦。
<3日目:11R>

①.27
②.24 柴田
③.24 百武
残念ながら昨日はこの隊形からでも
追い風の影響で流れて着外に。
ここも直前の風向きは気にしたい。
ちなみにこのレースの3号艇は百武。
ここは並びが逆となり、スリット同タイでありながら、
百武相手には1艇身から出て行く見え方に。
これを見る限り同タイ踏み込めれば文句無し。
上記画像の1号艇は今節得点上位の古川誠でしたが、
スリット後の足は①鈴木と同等レベルと見ています。
上記の理由から狙いは③柴田の絞り捲り展開1本で勝負する予定です。
現状の3−45は 3−4−2以外はフル万舟なだけに文句無いですが、
展示タイムは確実に出してきます。
ここの影響でオッズ下がり加減になれば、
少々捻りつつと言った勝負をする可能性まで。
仕掛ける展開は見据えますが、
④鳥飼の差し抜けとのオッズを天秤にかける形になります。
【最終予想】
このレースは事前通りに。
③柴田の絞り捲り展開1本狙い。
課題はスタートのみ。
3コース直近半年3コーススタートは
10走してオール20以下と言うデータこそありますが、
ここは目を瞑っていきます。
同タイ踏み込めればチャンスある足だし、
今節のスタートで見れば、内枠3選手
①(0.18/3.6番手)
②(0.19/4.6番手)
③(0.16/2.8番手)
この相手関係に入れば踏み込めている部類に入る。
こっちのデータにフォーカスを当てて勝負していきます。
【参考買い目】
34−34ー156
3−5−124 (計9点)
【参考資金配分】
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
34−34ー15 1500円
34−34ー6 900円
3−5−12 800円
3−5−4 600円
締切時間(19:16)