【若松:9R】 きっぺいの勝負レース (2024/6/28)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【若松:9R】  

から勝負していきます。

 

【若松:9R】

このレースの1号艇は鈴木博

それなりに人気の軸となりそうですが、

ここは舟足的には波乱見込めると判断した番組です。

 

①鈴木 博

②百武 翔

③柴田 大輔 

④鳥飼 眞

⑤田中 豪

⑥原田 秀弥

締切時間(19:16)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

3>1>25>4>6

 

(上位)

③柴田

 

ここの伸び足は抜けて良い。

その分出足は目立ちませんが、パンチ力を見れば上位評価で問題無し。

 

 

(中堅上位)

①鈴木 ②百武 ⑤田中

 

①鈴木は目立つ足無しでしたが、

3日目あたりから直線足の上積みは見られる。

直線系統だけは悪く無いですが、レース足は水準程度と目立たない。

 

②百武は序盤は明らかに直線足が劣勢でしたが、

徐々に改善傾向。とは言っても現状で水準怪しいレベル。

出足だけは上位近いだけに、それなりに評価は高い。

 

⑤田中はバランス取れて全ての足で少しずつ余裕のある仕上がり。

 

 

(中堅〜中堅上位)

④鳥飼

 

④鳥飼は悲観する程度では無いですが、

目立つ足は無い。

 

 

(中堅)

⑥原田

 

ここは素性から厳しい物であり、

目立つ足無し。

レース足こそ凌ぎ凌ぎですが、直線は劣勢。

エンジンポテンシャル的に言えば厳しい。

 

 

【スリット予想】

                     ☆(1m)

         

      

           

         

         

         

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは不在。

 

トップスタートは全員遅い事でかなり難しいですが、

②百武以外と見ています。

 

まず今節で見れば気持ち程度早いのが

3・5両者

②百武が劣勢。

 

ただ、コース別で見ればその3・5両者が遅い。

 

③柴田がこれほど遅い選手がいるのかと言ったぐらいに遅い。

直近1年(0.22/4.1番手)

直近半年に限って見れば3コースからは

10走して オール20以下

尚且つ30以下 3本含み。

 

 

⑤田中も(0.21/4.4番手)

スタート信頼できる選手は不在。

 

ある程度全選手が合わせつつと言ったスタートになるか、

かなりバラける可能性まで。

 

スリット後の足は③柴田が抜けた評価。

②百武 ⑥原田が劣勢評価。

 

 

【展開予想】

このレースは③柴田の捲り展開を狙います。

 

唯一の懸念材料は上記で記載した3コーススタートの遅さ。

とは言え、どこかで切り捨てデータは必要になる。

 

 

正直、今節も全く踏み込めていなければ信頼度は皆無になり

流石に狙いづらいとなるスタート力ですが、

今節に限って見れば(0.15/2.8番手)とこの番組で見れば

⑤田中の次に信頼は置ける数値。

 

ここは今節のスタートデータ信頼で狙いたい。

足は抜群に良いし、全速同タイ踏み込めれば十分の足があると見ています。

 

特に②百武の壁の薄さが加点要素。

②百武の壁次第で、①鈴木に少々スリット早いの踏み込まれても、

.03程度までなら巻き返せる足がある。

 

今節ずっと伸び注目していましたが、

特に目を引いたのが昨日の2コース戦。

 

 

<3日目:11R>

 

①.27

②.24 柴田

③.24 百武

 

残念ながら昨日はこの隊形からでも

追い風の影響で流れて着外に。

 

ここも直前の風向きは気にしたい。

 

 

ちなみにこのレースの3号艇は百武。

ここは並びが逆となり、スリット同タイでありながら、

百武相手には1艇身から出て行く見え方に。

 

これを見る限り同タイ踏み込めれば文句無し。

 

上記画像の1号艇は今節得点上位の古川誠でしたが、

スリット後の足は①鈴木と同等レベルと見ています。

 

上記の理由から狙いは③柴田の絞り捲り展開1本で勝負する予定です。

 

現状の3−45は 3−4−2以外はフル万舟なだけに文句無いですが、

展示タイムは確実に出してきます。

 

ここの影響でオッズ下がり加減になれば、

少々捻りつつと言った勝負をする可能性まで。

 

仕掛ける展開は見据えますが、

④鳥飼の差し抜けとのオッズを天秤にかける形になります。

 

【最終予想】

このレースは事前通りに。

③柴田の絞り捲り展開1本狙い。

課題はスタートのみ。 

3コース直近半年3コーススタートは

10走してオール20以下と言うデータこそありますが、

ここは目を瞑っていきます。

同タイ踏み込めればチャンスある足だし、

今節のスタートで見れば、内枠3選手

①(0.18/3.6番手)

②(0.19/4.6番手)

③(0.16/2.8番手)

この相手関係に入れば踏み込めている部類に入る。

こっちのデータにフォーカスを当てて勝負していきます。

 

【参考買い目】

34−34ー156

3−5−124   (計9点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

34−34ー15   1500円

34−34ー6     900円

3−5−12      800円

3−5−4       600円

締切時間(19:16)