【尼崎SG:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.6.27)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える尼崎SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは尼崎9Rで大悶絶。

イン逃げ万舟の大本線の所で走っていましたが、

道中のターンミスもあり、紐抜けで撃沈。

他の勝負レースも荒れた番組の選定は出来ていますが、

嵌まらずで結果を残す事ができませんでした。

切り替えて3日目以降で挽回を狙うべく、

3日目は後半戦で勝負したいレースが揃った!

前半はじっくりと待って、後半勝負で畳み掛けていきたい。

前半は尼崎8R&10Rを指定して、後半は尼崎11R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(尼崎11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎8R&10R】を指定しました。

 

【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の山﨑郡。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

SG&G1限定のイン勝率も56%と低い。

ここは2号艇毒島誠との「1=2」が圧倒的人気で、

売れれば売れる程、妙味が発生する番組になる!

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開を決め打ちして高配当まで狙いにいく。

 

【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は86%と高く、

グレードレース限定でも81%と抜群。

しかし…6号艇赤岩善生の前付けは必至で、

他選手も簡単には譲ってくれない選手が揃った!

狙う選手と展開が重要になってくるレースで、

直前の展示とオッズを見て狙い目を決めていく。

馬場のイン戦でも勝負論はあると見ている。

 

【尼崎8R】(締切時間14時30分)

【尼崎10R】(締切時間15時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎8R】(締切時間14時30分)

 山﨑 郡

2 毒島 誠

 寺田 祥

4 石渡 鉄兵

 今垣 光太郎

 宮之原 輝紀

 

【機力評価】

③>⑤>①④>②>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の寺田祥。

18号機は前節の優出機で、初日から全ての足に余裕がある。

どちらかと言うと出足寄りの仕上がりですが、

2日目はスリット付近の行足にも余裕があった。

3コースは攻めるイメージもあり、本命◎候補になる。

 

今垣も注目機の一つの17号機を手にした。

初日に妨害失格で賞典除外となりましたが、

素性は評価していて、この中に入っても良い部類。

前半レースも道中の舟足を評価出来る。

 

山﨑は2日目舟足の上積みに成功した。

初日は5コースでもスリットで下がっていましたが、

2日目は調整が合って戦えるレベルに。

出足も伸足も水準はクリアして、更なる上積みに期待。

 

石渡も出足中心に中堅はクリアした。

特別抜けた舟足はないですが、出足系統は戦える部類。

劣る部分もなく、劣勢感はない。

 

毒島は初日から舟足には余裕がない。

2日目は道中の舟足を見ても上位とは明らかに劣る。

展開の助けがありましたが、正味の舟足なら評価はできない。

 

宮之原も初日と2日目の気配が平凡。

初日はターンで押さず、2日目はスリットでも下がっていた。

現状でも中堅以下で舟足は全く評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山﨑の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

特に3コースからの自在戦で敗れることが多く、

直近一年間でも17%の勝率を叩かれている。

SG&G1限定のイン勝率は16走して56%と更に下がる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

               ①                 

              ②

                ③

               ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山﨑の今節平均スタートは【.08】で、

平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。

2日目は2走とも0台のスタートを決めて、

4角のイメージも強く、スタート巧者と言って良い。

ただコース別の平均スタートに限れば【.14/3.3】と無難。

イン戦のスタートに関してはアジャストして、伸び返す傾向にあり、

このスタート力でイン勝率が60%台なのも頷ける。

 

本命◎は3号艇寺田祥の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は17%あり、差しも捲りも決めれる自在派。

今節平均スタートは【.12】と決まっていて、

2日目の4コース戦はスリット足にも余裕があった。

 

2号艇毒島誠の舟足は中堅以下の評価。

コース勝率も27%と高く、実績的にも人気筆頭になりますが、

2日目のレース気配を見ても舟足は評価できない。

特に後半の9Rは珍しく道中で捌けていなかったし、

3着となりましたが、展開に恵まれる形になった。

正味の舟足は評価していないので、「2-1」は売れているし買わない。

 

事前の段階では3号艇寺田祥の頭固定で組む予定。

「3-1」の捲り差しを本線に、ツケマイでの捲りから「3-245」辺りまで拾いたい。

あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇寺田祥を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

寺田の舟足は評価しているし、2号艇毒島誠の舟足は中堅以下。

名前だけで売れているなら、データは良くても狙わない。

むしろオッズは保っている寺田の方が妙味はある。

 

1号艇山﨑郡はスタート巧者ですが、

イン戦のスタートに関しては無難。

伸び返して差される展開が多く

直近一年間でも3コース選手から17%の勝率も叩かれている。

 

2コースの毒島が差しに落とすので、インの山﨑も警戒して落とすはず。

寺田の捲り差しが本線ですが、ツケマイでの捲りが決まる展開まで拾う。

山﨑は伸び返すが故に、タイミング良く捲りが入れば引き波に嵌められる。

 

「3-1-456」の捲り差しを本線に、「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。

「3-2」はツケマイでの捲りが決まったパターンで、毒島は腕のみで差し残しは可能。

「3-45」はこのオッズなら少額でも拾いたい。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

3-2-45 本線

3-4-125 本線

3-5-124 押さえ

3-24-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎10R】(締切時間15時30分)

 馬場 貴也

2 中島 孝平

 上條 暢嵩

4 峰 竜太

 岡崎 恭裕

 赤岩 善生

 

【機力評価】

④>③⑥>①②⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の峰竜太。

初日から早々に舟足に仕上げて、どちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

スリット足には余裕があるし、調整次第では伸びに振りそうな枠順。

進入から展開の鍵を握るし、ポイントになる選手。

 

上條は出足中心にバランスが取れた舟足。

出足中心ですが、スリット足にも余裕がある。

直線足は他選手との比較でも同等ですが、

行足は良い部類で、ターン後の繋がりも良い。

 

赤岩も2日目に明らかな気配アップに成功。

初日の舟足を見る限りは下位級の印を付けましたが、

2日目は出足も行足もいつも通りの調整に。

この中に入っても良い部類で、中堅少し上はありそう。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

馬場は初日からピンロクの成績で、大きく目立つ舟足もない。

前半は3コースから得意の捲り差しを決めて、ターン系統はいつも通り。

 

中島と岡崎も上位とは差がありそうな舟足。

目立つ部分もなく、中堅域が妥当とみる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は86%

イン戦の信頼度は数字通りに高く、グレードレースに限定しても81%と抜群。

コース別平均スタートは【.11/2.1】と早く、

2連対率は89%で、3連対率は90%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123456】

 

進入はスタート展示ではオールスロー想定。

6号艇赤岩善生の前付けは必至ですが、

他選手も簡単に入れてもらえない選手が揃った。

ここはスタート展示オールスローで、後は本番の駆け引きとみる。

この中で展示抵抗して、本番引くタイプは4号艇峰竜太のみ。

3号艇上條暢嵩と5号艇岡崎恭裕も付き合うタイプなので、進入は決め打ちして組みたい。

 

このレースに関しては事前の段階での本命◎推奨は無し。

まずはスタート展示の進入を見て、狙う選手と展開を考えていく。

6号艇赤岩は強めの前付けに動くタイプでもなく、余裕を持ったスロー域で妥協する。

その辺も踏まえて期待値ある所を推奨したい。

1号艇馬場貴也から売れるなら勝負論はある番組。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入はオールスローで、

スタート特訓では【123465】【1623/45】の並びまで。

6号艇赤岩善生は本番で強めに動くとみる。

引くなら4号艇峰竜太と想定していて、

それを見て5号艇岡崎恭裕も引く形とみる。

あとは3号艇の上條暢嵩の動向。

基本は前付けに付き合うタイプですが、

赤岩次第では中段の4コーススローより、角に持ち出す場合まで。

 

【162/345】【1236/45】

本番はこの2パターンとみて組む。

 

本命◎は4号艇峰竜太の自在戦を狙う。

どちらの進入でもスローは深いと見ているので捲り展開に絞りたい。

峰は伸び寄りの舟足なので、ダッシュ選択なら捲れる足はあると判断。

「3=4-156」「4=5-123」を各資金配分。

 

【買い目】

4-5-123 大本線

3=4-15 本線

5-4-123 押さえ

3=4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。