皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は最終日を迎える宮島&平和島の優勝戦を指定して勝負。
尼崎SGの裏開催となりますが、共に面白い優勝戦となったので勝負!
両レースともに波乱展開を狙えるとみているので、攻めの予想で仕留めにいく。

本日の勝負レースは
【宮島12R&平和島12R】を指定しました。
【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
今節平均スタートも【.08】と完璧に決まっている。
舟足も高いレベルに仕上がっているし、
ここも圧倒的人気に支持される優勝戦に。
このレースは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開をぶち壊せるキーマンもいるだけに、
現状のオッズなら勝負レースと判断した。
展開を決め打ちして配当妙味を狙いにいく。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の作間章。
直近一年間のイン勝率は56%と低く、
イン戦には常に不安要素がある選手。
優勝戦なので順当にインから売れますが、
各枠番にコース巧者が並び、4日間開催なので予選トップ6が揃った!
作間が崩れれば高配当まで狙えるはず!
狙う展開と選手を決め打ちして勝負したい。
【宮島12R】(締切時間16時39分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島12R】(締切時間16時39分)
1 枝尾 賢
2 三浦 敬太
3 塚越 海斗
4 伊藤 啓三
5 小林 泰
6 繁野谷 圭介
【機力評価】
①>③>②④>⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の枝尾賢。
28号機は前節のG1でも片岡雅裕が上積みして優出。
今節も全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準をクリア。
確実に上位級の仕上がりはあり、先マイなら逃げは有力視される。
塚越は伸型の調整で直線足を上積み。
34号機は前節のG1で使用した永井彪也の伸足も良かった。
準優勝戦は3角選択から一気の捲り勝ちを決めて、
機力の裏付けもあり、舟足は素直に評価できる。
三浦は行足が良い部類でスリット足が目立つ。
今節はスタートも決まっているし、全速ならしっかりと覗く。
伊藤は出足系統中心のバランス型。
出足から行足中心に中堅上位級の仕上がり。
直線足は上位とは差がありますが、展開は突ける舟足。
小林と繁野谷は展開待ちが濃厚。
外枠ですが、展開次第ではチャンスがある。
このレースは3号艇の塚越が3角想定なので軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.10/2.2】と早く、
2連対率は90%で、3連対率は97%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は3号艇塚越海斗の3角選択を想定。
準優勝戦も3角から捲っていて、ここも同様に引くとみる。
1号艇枝尾の今節平均スタートは【.08】で、
平均スタート順も「1.3」番手と完璧。
今節は好素性機を手にしてスリット足には余裕があり、
イン戦に関しても【.15】【.03】【.09】と全てトップスタートを決めている。
隣の2号艇三浦敬太の今節平均スタートも【.10】。
平均スタート順も「1.4」番手とキレキレで、
2コースとしての枝尾にとっては壁になれる存在。
純粋に「1=2」の逃げ、差し展開になりそうですが…
3号艇塚越海斗が角から一撃を狙う。
塚越の直近の3コース勝率は14%で、
今節平均スタートは【.13/2.7】ですが、
準優勝戦は3角から一気に捲りきった。
▼5日目11R|準優勝戦(3コース塚越海斗)





【.07】のトップスタートでしたが、ダッシュの利もあって捲りきる展開に。
スリット付近から明らかな伸びているし、
1マークまでには余裕でインまで叩ききる展開に。
ここも3角と想定していて、角から絞る展開が波乱含み。
現状のオッズなら角から捲りきる展開が本線候補。
1号艇枝尾と2号艇三浦のスタートも決まっていますが、
3角且つ、伸型の舟足なら仕掛ける展開に張りたい。
「3=4」「3=5」「45-1」辺りは配当妙味も抜群。
ほぼ事前の展開予想通りに組んで勝負する予定です。
【最終予想見解】
ここは事前展開予想通りに狙いきる。
3号艇塚越海斗は想定通りにスタート展示から3角。
本番も同様とみて組み立てる。
1号艇枝尾賢と2号艇三浦敬太はスタート巧者で、
今節のスタートも決まっていますが、
3角で伸型なら狙わない手はない。
実際に準優勝戦も伸びていたし、
スタート勝負になりますが、攻め手になるとみて勝負する。
相手軸は4号艇伊藤啓三で固定したい。
5号艇小林泰の舟足は評価していないし、出足の差で伊藤が捌くとみる。
「3=4-全」「3-5-4」「4-1-全」「4-25-1」を各資金配分。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-4 本線
4-1-235 本線
4-2-1 本線
3=4-2 押さえ
4-1-6 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 作間 章
2 渡邉 雄朗
3 金田 諭
4 山川 雄大
5 森永 隆
6 益田 啓司
【機力評価】
②>①>④⑤>③>⑥
舟足評価一番手は2号艇の渡邉雄朗。
今節はオール2連対キープと舟足は成績通りで、
特に目立つのは直線足中心のスリット足。
3日目の3コース戦は明らかに伸びていたし、
スローからでも絞れる程の舟足がある。
ここは直捲り展開が狙い目で、本命◎候補になる。
作間も出足中心のバランス型に仕上げた。
スリット付近の行足が目立ち、珍しくスタートも決まっている。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
直線足に関しては隣の渡邉雄朗やりも下の評価。
完全なスタート勝負になるし、踏み込みは必須。
山川はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
スリット付近の行足に余裕があり、ダッシュでこそ活きる舟足。
角戦なら攻め展開は狙い目になり、スタート次第では絞る展開まで。
森永は道中のレース足が素晴らしい。
今節は外枠からでもターン押しで浮上しているし、
出足から行足への繋がりも良い部類。
外枠でも軽視はできない。売れないなら軸候補の一人。
金田は初日に比べると上積みはできず。
初日はスリット足も良かったし、出足系統も水準ある仕上がりでしたが、
他選手も上積みして、気配は変わらず平行線。
益田もこの中に入れば特徴のない舟足。
出足も伸足も平凡ですが、戦えるレベルはありそう。
6コースなら展開待ちは濃厚で、最内差し浮上でどこまで上がれるか。
【事前展開予想】
1号艇作間の直近一年間のイン戦勝率は56%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.16/3.3】と無難で、
2連対率は78%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇作間の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
今節は3日目のイン戦も【.02】と踏み込み、
節間通して行足は良いものの、スタートには常に不安がある。
このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。
本命◎は2号艇渡邉雄朗の直捲り展開を狙う予定。
直近のコース勝率は31%と高水準で、
決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。
今節平均スタートも【.12】と決まっていて、
2コースからの直捲り展開が狙い目になる。
▼3日目3R(3コース渡邉雄朗)




3コースから【.10】のスタートで捲りきり。
2コースは【.11】、4コースは【.13】とほぼ同タイでしたが、
スリット後に明らかに伸びているし、直線足にはパンチ力がある。
3コースのスローからでも伸びるなら、ここも同様に仕掛けられる程の足はあるので、
今節もスタートは決まっているし、作間のスタート次第では直に捲る展開が狙い目。
3号艇金田諭の自在戦も狙い目になる。
直近のコース勝率は36%と高水準で、コース別の決まり手も捲り勝ちに偏る。
3コースはツケマイでの捲りも得意とし、
2コースの渡邉が差しに落とすなら、
ツケマイでの捲りが決まるパターンまで。
金田の絞り捲りはないと見ているので、
追い風が強めなら、3コースの捲りで2コースの差し残しも可能。
これなら「2=3」を併用で狙えるし、現状オッズなら配当妙味もある。
作間の逃げは完全に嫌って勝負する予定です。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇金田諭を狙う。
直近のコース勝率は36%と高く、
3コースからのツケマイ捲りを高いとする選手。
ここを狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇作間章のスタートは常に不安があり、
更に2号艇渡邉雄朗は伸び寄りでスリット足に余裕がある。
渡邉がスタート先攻で直に捲るなら、
「2=3-456」「2-45-3」で、軸は全て3号艇の金田を指定。
渡邉が差しに落とすなら、金田の3コース捲りが決まる展開まで。
「3-4-全」「3-5-124」を拾う。
少し広めですが、ほぼ万舟なので問題ない。
【買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-45-3 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。