【宮島12R&平和島12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.25)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

デイ後半は最終日を迎える宮島&平和島の優勝戦を指定して勝負。

尼崎SGの裏開催となりますが、共に面白い優勝戦となったので勝負!

両レースともに波乱展開を狙えるとみているので、攻めの予想で仕留めにいく。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島12R&平和島12R】を指定しました。

 

【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

今節平均スタートも【.08】と完璧に決まっている。

舟足も高いレベルに仕上がっているし、

ここも圧倒的人気に支持される優勝戦に。

このレースは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開をぶち壊せるキーマンもいるだけに、

現状のオッズなら勝負レースと判断した。

展開を決め打ちして配当妙味を狙いにいく。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の作間章。

直近一年間のイン勝率は56%と低く、

イン戦には常に不安要素がある選手。

優勝戦なので順当にインから売れますが、

各枠番にコース巧者が並び、4日間開催なので予選トップ6が揃った!

作間が崩れれば高配当まで狙えるはず!

狙う展開と選手を決め打ちして勝負したい。

 

【宮島12R】(締切時間16時39分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島12R】(締切時間16時39分)

 枝尾 賢

2 三浦 敬太

 塚越 海斗

4 伊藤 啓三

 小林 泰

 繁野谷 圭介

 

【機力評価】

①>③>②④>⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の枝尾賢。

28号機は前節のG1でも片岡雅裕が上積みして優出。

今節も全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準をクリア。

確実に上位級の仕上がりはあり、先マイなら逃げは有力視される。

 

塚越は伸型の調整で直線足を上積み。

34号機は前節のG1で使用した永井彪也の伸足も良かった。

準優勝戦は3角選択から一気の捲り勝ちを決めて、

機力の裏付けもあり、舟足は素直に評価できる。

 

三浦は行足が良い部類でスリット足が目立つ。

今節はスタートも決まっているし、全速ならしっかりと覗く。

 

伊藤は出足系統中心のバランス型。

出足から行足中心に中堅上位級の仕上がり。

直線足は上位とは差がありますが、展開は突ける舟足。

 

小林と繁野谷は展開待ちが濃厚。

外枠ですが、展開次第ではチャンスがある。

このレースは3号艇の塚越が3角想定なので軽視はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.10/2.2】と早く、

2連対率は90%で、3連対率は97%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

              ②

               

            ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は3号艇塚越海斗の3角選択を想定。

準優勝戦も3角から捲っていて、ここも同様に引くとみる。

 

1号艇枝尾の今節平均スタートは【.08】で、

平均スタート順も「1.3」番手と完璧。

今節は好素性機を手にしてスリット足には余裕があり、

イン戦に関しても【.15】【.03】【.09】と全てトップスタートを決めている。

 

隣の2号艇三浦敬太の今節平均スタートも【.10】。

平均スタート順も「1.4」番手とキレキレで、

2コースとしての枝尾にとっては壁になれる存在。

純粋に「1=2」の逃げ、差し展開になりそうですが…

 

3号艇塚越海斗が角から一撃を狙う。

 

塚越の直近の3コース勝率は14%で、

今節平均スタートは【.13/2.7】ですが、

準優勝戦は3角から一気に捲りきった。

 

▼5日目11R|準優勝戦(3コース塚越海斗)

 

【.07】のトップスタートでしたが、ダッシュの利もあって捲りきる展開に。

スリット付近から明らかな伸びているし、

1マークまでには余裕でインまで叩ききる展開に。

ここも3角と想定していて、角から絞る展開が波乱含み。

 

現状のオッズなら角から捲りきる展開が本線候補。

1号艇枝尾と2号艇三浦のスタートも決まっていますが、

3角且つ、伸型の舟足なら仕掛ける展開に張りたい。

「3=4」「3=5」「45-1」辺りは配当妙味も抜群。

ほぼ事前の展開予想通りに組んで勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前展開予想通りに狙いきる。

3号艇塚越海斗は想定通りにスタート展示から3角。

本番も同様とみて組み立てる。

 

1号艇枝尾賢と2号艇三浦敬太はスタート巧者で、

今節のスタートも決まっていますが、

3角で伸型なら狙わない手はない。

実際に準優勝戦も伸びていたし、

スタート勝負になりますが、攻め手になるとみて勝負する。

 

相手軸は4号艇伊藤啓三で固定したい。

5号艇小林泰の舟足は評価していないし、出足の差で伊藤が捌くとみる。

「3=4-全」「3-5-4」「4-1-全」「4-25-1」を各資金配分。

 

【買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

-5-4 本線

4-1-235 本線

4-2-1 本線

3=4-2 押さえ

4-1-6 押さえ

4-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 作間 章

2 渡邉 雄朗

 金田 諭

4 山川 雄大

 森永 隆

 益田 啓司

 

【機力評価】

②>①>④⑤>③>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の渡邉雄朗。

今節はオール2連対キープと舟足は成績通りで、

特に目立つのは直線足中心のスリット足。

3日目の3コース戦は明らかに伸びていたし、

スローからでも絞れる程の舟足がある。

ここは直捲り展開が狙い目で、本命◎候補になる。

 

作間も出足中心のバランス型に仕上げた。

スリット付近の行足が目立ち、珍しくスタートも決まっている。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

直線足に関しては隣の渡邉雄朗やりも下の評価。

完全なスタート勝負になるし、踏み込みは必須。

 

山川はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

スリット付近の行足に余裕があり、ダッシュでこそ活きる舟足。

角戦なら攻め展開は狙い目になり、スタート次第では絞る展開まで。

 

森永は道中のレース足が素晴らしい。

今節は外枠からでもターン押しで浮上しているし、

出足から行足への繋がりも良い部類。

外枠でも軽視はできない。売れないなら軸候補の一人。

 

金田は初日に比べると上積みはできず。

初日はスリット足も良かったし、出足系統も水準ある仕上がりでしたが、

他選手も上積みして、気配は変わらず平行線。

 

益田もこの中に入れば特徴のない舟足。

出足も伸足も平凡ですが、戦えるレベルはありそう。

6コースなら展開待ちは濃厚で、最内差し浮上でどこまで上がれるか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇作間の直近一年間のイン戦勝率は56%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.16/3.3】と無難で、

2連対率は78%で、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

               ②

              ③

              ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇作間の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

今節は3日目のイン戦も【.02】と踏み込み、

節間通して行足は良いものの、スタートには常に不安がある。

このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。

 

本命◎は2号艇渡邉雄朗の直捲り展開を狙う予定。

直近のコース勝率は31%と高水準で、

決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。

今節平均スタートも【.12】と決まっていて、

2コースからの直捲り展開が狙い目になる。

 

▼3日目3R(3コース渡邉雄朗)

 

3コースから【.10】のスタートで捲りきり。

2コースは【.11】、4コースは【.13】とほぼ同タイでしたが、

スリット後に明らかに伸びているし、直線足にはパンチ力がある。

3コースのスローからでも伸びるなら、ここも同様に仕掛けられる程の足はあるので、

今節もスタートは決まっているし、作間のスタート次第では直に捲る展開が狙い目。

 

3号艇金田諭の自在戦も狙い目になる。

直近のコース勝率は36%と高水準で、コース別の決まり手も捲り勝ちに偏る。

3コースはツケマイでの捲りも得意とし、

2コースの渡邉が差しに落とすなら、

ツケマイでの捲りが決まるパターンまで。

 

金田の絞り捲りはないと見ているので、

追い風が強めなら、3コースの捲りで2コースの差し残しも可能。

これなら「2=3」を併用で狙えるし、現状オッズなら配当妙味もある。

作間の逃げは完全に嫌って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇金田諭を狙う。

直近のコース勝率は36%と高く、

3コースからのツケマイ捲りを高いとする選手。

 

ここを狙う理由は事前の展開予想通りで、

1号艇作間章のスタートは常に不安があり、

更に2号艇渡邉雄朗は伸び寄りでスリット足に余裕がある。

渡邉がスタート先攻で直に捲るなら、

「2=3-456」「2-45-3」で、軸は全て3号艇の金田を指定。

 

渡邉が差しに落とすなら、金田の3コース捲りが決まる展開まで。

「3-4-全」「3-5-124」を拾う。

少し広めですが、ほぼ万舟なので問題ない。

 

【買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-45-3 本線

3-4-全 本線

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。