皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える尼崎SGから厳選して勝負。
前回の多摩川SGでは初日、2日目の勝負レースで爆勝ち出来たものの、
3日目から後半にかけて大失速と悔しい節となりました。
今年のSGに関しては結果を残せているので、
今節も当然勝ちのみに拘って一節間勝負していきます。
初日前半で狙うのは尼崎4R&5Rになります。
初日から幸先良く仕留めて、好スタートをきりたい!

本日の勝負レースは
【尼崎4R&5R】を指定しました。
【尼崎4R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
SG&G1限定のイン実績も高い選手。
このレースは6号艇岡崎恭裕の前付けにも注目ですが、
思い切って穴展開に振って勝負できると判断!
今節一発目の勝負レースはここを指定する!
【尼崎5R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
人気に推されるイン戦となりますが…
5号艇赤岩善生の前付けは必至!
原田は前検のコメントでも舟足に不安もありそうで、
このレースは攻め手になれる選手も存在!
事前の段階から軸選手を推奨済みで、
その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。
【尼崎4R】(締切時間12時06分)
【尼崎5R】(締切時間12時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎4R】(締切時間12時06分)
1 篠崎 元志
2 田中 信一郎
3 石渡 鉄兵
4 島村 隆幸
5 桑原 悠
6 岡崎 恭裕
【機力評価】
⑤>③>①②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の桑原悠。
8号機は前節使用した渡邊雄一郎の伸足にパンチ力があった。
直線系統が強めの舟足で、ダッシュでこそ活きる舟足。
桑原はSGだと実績的に劣りますが、今節大注目の一機を手にした。
石渡の7号機も前回使用者の気配が良かった。
前回使用した細川裕子が全ての足に余裕があった。
出足も行足も水準以上ある仕上がりで、
上積み出来れば上位級に仕上がるポテンシャルはある。
女子選手との調整の違いはありますが、素性を考えれば良い部類。
その他の選手は舟足を同等と考えたい。
岡崎の43号機は一つ上の評価にしても良いですが、
調整の幅も狭く、出足のみで直線足は平凡。
その他の選手も中堅から中堅以下の評価になる。
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇篠崎元志の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも同等。
SG&G1限定のイン勝率は25走して68%と変わりなく、
イン戦の信頼度はグレードレースでも高い方。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇岡崎恭裕の前付け次第。
6号艇の時は前付けに動くタイプですが、
基本はオールスローでもOKで緩め。
近況のグレードレースでは枠なりで落ち着いていて、
事前の段階では①の枠なりパターンと想定。
1号艇篠崎元志のコース別平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
前回の多摩川SGでのイン戦では、2コースから捲られているものの、
【.10】のスタートは踏み込んだ。
イン戦のスタートには定評があり、基本的には遅れることはない。
本命◎は5号艇桑原悠の捲り差しを狙う予定。
直近のコース勝率は7%と低く、グレードレースでの実績も少ないですが、
今節手にした8号機は前節の優出機で、伸足が節一級だった。
舟足に関してはこの中に入れば抜けているし、
5コースからの単独捲り差しまで見据えて組み立てていく。
このレースを狙える理由はセンター勢の仕掛けも見据えられるから。
2号艇田中信一郎は未消化F持ちで、コース別平均スタートは【.14/3.6】。
舟足も評価していないし、2コース逃がし率は53%と低い。
ここがスタート後手を踏む可能性もある中で、
3号艇石渡鉄兵と4号艇島村隆幸と攻めっ気のある選手が並んだ。
更に1号艇篠崎元志は捲り艇に張って旋回するタイプ。
尼崎はセンターの攻めが中途半端になる場面も多く、
仕掛けに対してインの篠崎が抵抗する展開も充分。
仮にスリット同タイでも、田中は2コースから握るタイプで、
様々な展開を考慮しても、5コースの捲り差しスペースは開きそう。
舟足が良いので売れる可能性もありますが、
5号艇桑原悠の捲り差しが突き抜ける展開まで拾って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は事前通りに5号艇桑原悠を狙う。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
スタート展示でもスリット足に余裕があった。
センター勢の攻めは狙える番組で、
1号艇篠崎元志が張って流れる展開を狙う。
「5-1=全」「3-1=5」「4-5-1」を各資金配分。
3号艇石渡鉄兵と4号艇島村隆幸の仕掛けから、
インの篠崎が差される展開を狙う。
「4-1-5」のみオッズ切り。「4-5-1」を大本線に、5号艇桑原の突き抜けをメインに拾います。
【買い目】
4-5-1 大本線
5-1-全 本線
3-1=5 本線
5-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎5R】(締切時間12時40分)
1 原田 幸哉
2 篠崎 仁志
3 西村 拓也
4 石野 貴之
5 赤岩 善生
6 新開 航
【機力評価】
④>③>⑤⑥>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の石野貴之。
23号機は数字の低いモーターですが、
3節前に使用した和田兼輔の伸足が良かった。
前検タイムもトップで、直線足は既に仕上がったとみる。
調整力は艇界でもトップクラスで、更なる上積みに期待。
西村の50号機も素性は良い部類。
3節前に使用した有賀達也の気配が良かったモーターで、
出足も伸足も共に水準以上ある仕上がりだった。
この中に入れば素性から抜けているし、攻め手としても期待。
赤岩と新開は直近気配も水準をクリア。
抜けた舟足ではないですが、現状でも戦えるレベルはありそう。
原田と篠崎仁志は中堅以下にしたい。
初下ろしから直近まで目立つ気配もなく、あって中堅いっぱいか。
初日でどこまで上積み出来るかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
純粋な差し負けは、直近一年間でも61走して2コースに3本のみ。
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。
〈進入予想〉
①【12345/6】
②【1235/46】
③【125/346】
④【15/2/346】
進入は上記の4パターンを想定。
5号艇赤岩善生の前付けは必至ですが、
基本的に簡単に入れてもらえるメンバーは不在。
1号艇原田のコース別平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「1.9」番手と決まっている。
艇界屈指のスタート巧者で、前付けで深い起こしでも決めてくるはず。
5号艇赤岩善生の前付けがポイントですが、
2号艇篠崎仁志を加えて、「①②⑤」の3選手はF持ち。
中でも原田と篠崎は前検コメントから気配は平凡で、
どこまでスタートを踏み込めるかが鍵をとなる。
事前の狙い目は3号艇西村拓也か4号艇石野貴之の攻め展開。
共に舟足の素性は評価していて、石野に関しては前検タイムトップと、
既に行足から伸足に関しては手応えがありそう。
前付けに抵抗せずなら、ダッシュの利を活かして攻めていく展開が狙い目になる。
当然、「3-1」「4-1」「3=4」は売れる想定ですが、
本命軸◎は6号艇新開航で狙う予定。
新開の6コース2着内率は24%で、3着内率は37%ですが、
尼崎はセンター勢の仕掛けがあれば、6コースでも軽視はできない。
むしろ新開なら柔軟に捌けると見ているので、
どのパターンでも軸に指定して組み立てる予定。
あとは直前の展示とオッズと相談して柔軟に決めていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/243/6】。
5号艇赤岩善生は前付けで2コースに。
4号艇石野貴之の抵抗が強かったので、石野も一緒にスローに構える形に。
本番の石野の動向次第になりますが、進入は決め打ちしたい。
【15/2/346】【125/346】
本番は上記の2パターンと想定。
本命◎は3号艇西村拓也を狙う。
本番はどちらにしても角進入と決め打ち。
4号艇石野の頭が売れているなら、
3号艇西村の突き抜けを本線に狙いたい。
西村も舟足は評価している。角から鋭発一撃狙いにする。
石野の突き抜けはかなり売れているので、来たら仕方なしとみて本命◎頭固定で狙う。
「3-1-456」「3-4-156」「3-6-全」「3-5-46」を各資金配分。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-4-156 本線
3-6-14 本線
3-6-25 押さえ
3-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。