皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。
G1後の開催となり、舟足に関しては割れていますが、
今節は銘柄級の選手が落としていること多く、
特に準優勝戦は波乱含みのレースが揃った!
中でも勝負度が高いのは9R&11Rで、
ナイターはここ2本に絞って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&11R】を指定しました。
【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の大場恒季。
直近一年間のイン勝率は57%ですが、
今節は舟足も上位級の一角に仕上げた。
しかし…4号艇北川潤二が前付けに動く可能性も高く、
準優勝戦の中でも好気配メンバーが勢揃いした!
展開一本で崩れるシーンまで想定できるし、
人気を背負う一戦なら配当妙味も狙える!
【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の藤原仙二。
イン戦に関してはデビューから2走のみと実績はなく、
2号艇森高一真と人気を分け合う構図。
舟足こそ良いものの、このイン実績では信頼はできないし、
他選手からの逆転を狙う方が妙味は発生しそう。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡9R】(締切時間18時54分)
【蒲郡11R】(締切時間19時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間18時54分)
1 大場 恒季
2 岡瀬 正人
3 近藤 友宝
4 北川 潤二
5 古田 祐貴
6 服部 剛
【機力評価】
③>①>②④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の近藤友宝。
62号機は前節のG1でも新田雄史が節一級に仕上げた。
伸足にパンチ力があり、3日目の2コースは抜群に良かった。
ここはどのコースでも攻め手になれる。展開の鍵を握る。
大場も全ての足に余裕がある仕上がり。
特に目立つのはスリット足で出足も伸足も上位級の仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はありますが、スタート勝負になる。
その他の選手も中堅上位級はある評価。
岡瀬はどちらかと言うと伸び寄りで直線足に余裕がある。
今節はスタートも届いているし、遅れながらも伸び返す足がある。
北川と古田も数字のあるモーターで良い部類。
北川は日増しに上積みに成功して、出足中心に調整は間に合った。
古田は序盤の勢いはないものの戦えるレベル。
ターン後の繋がりは良いし、展開次第では穴候補になる。
最後に服部は出足のみ戦えるレベル。
直線足に関しては分が悪いですが、出足とターン押しは相手関係では分が良かった。
この中に入れば正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇大場の直近一年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は71%で、3連対率は75%と崩れることも多い。
〈進入予想〉
①【1234/56】
②【124/356】
③【14/2/356】
進入は4号艇北川潤二の前付けもあり、上記の3パターンを想定。
スタート展示の並びを見て進入を決め打ちしたい。
1号艇大場の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
今節は4/5走が0台スタートと決まっていて、
スリット付近の行足にもかなりの余裕がある。
舟足は間違いなく仕上がっているし、あとは深い起こしでも対応できるかがポイント。
事前の狙い目は3号艇近藤友宝の仕掛け。
今節はエース機の62号機を手にして、伸足にパンチ力をつけた。
今節平均スタートは【.16/3.8】ですが、
伸びきるパンチ力はあるし、角に持ち出せるから絞り捲りまで想定できる。
▼3日目5R(2コース近藤友宝)




2コースから【.22】のスタートで、3コースの大場恒季は【.09】。
スタート順も最下位番手とトップの差がありましたが、
スリット後に完全に伸び返して捲り勝ち。
どう見ても伸足は節一級の仕上がりで、
仮にこのレースでスローでも伸びきる足はあるとみる。
おそらくどの進入でも3号艇近藤の捲り展開を狙う。
あとは進入を見て決め打ちする必要があり、
捲り差しには向けずに、捲り一択で狙い切りたい。
近藤のスタートにムラがあるので、1マークでやり合う展開まで想定。
穴展開まで求めて配当妙味を狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇古田祐貴を狙う。
このレースは事前通りに3号艇近藤友宝が伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
どれだけスタートが遅れても伸び返すパンチ力があり、
隣の2号艇岡瀬正人の今節平均スタートは【.23】と劣勢。
近藤はこの舟足なら小細工無しに捲りにいくと見て組み立てる。
その相手軸は5号艇の古田を軸に組む。
進入が【1234/56】なのと、3コースからスリット遅れでも握るなら、
5コースの捲り差しの方が入りやすい。
5号艇古田も舟足は評価しているので、
どのパターンでも軸に据えて勝負したい。
「1-5-23」「5-1-全」「5-23-1」「3-1-5」「3-5-全」を各資金配分。
仮に【124/356】の進入でも、この買い目なら全て拾える。
【買い目】
1-5-23 大本線
3-1-5 本線
3-5-全 本線
5-1-23 本線
5-1-46 押さえ
5-23-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間19時58分)
1 藤原 仙二
2 森高 一真
3 加藤 政彦
4 山本 浩次
5 是澤 孝宏
6 上平 真二
【機力評価】
①>③>④>②⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の藤原仙二。
15号機は好素性機の一つで、出足も伸足も水準以上ある。
スリット足にも余裕があり、ある程度のスタートで伸び返す。
加藤は出足中心にバランス型の仕上がり。
ターン系統が良い部類で、3コースからの自在戦が狙い目。
スタートさえ踏み込めればチャンスはあると見る。
事前の段階では本命◎候補になる。
山本はスリット付近の行足が良い。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
直線寄りの舟足で、スリット付近に余裕がある。
伸びるパンチ力はないですが、攻め手にもなれる舟足。
森高と是澤は日増しに上積みに成功。
特に森高は素性から目立たない劣勢モーターでしたが、
何とか戦えるレベルに上積みできた。
上平は上積みできず正味の舟足は劣勢。
出足も伸足も平凡で、この中に入れば劣る。
6コース巧者ですが、舟足だけを考えれば厳しい。
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は50%
まだデビューしてイン戦は2走のみなので、実績は度外視して良いレベル。
その2走は【.36】【.12】のスタートで、ここも完全なスタート勝負になりそう。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
今節のイン戦は【.12】のスタートで、しっかりの逃げきり。
スリット足も良い部類で、ある程度のスタートなら先マイは可能。
このレースは相手対抗格で2号艇森高一真が人気になる。
コース勝率は14%と、名前と実績だけでも売れる所ですが、
舟足に関しては平凡機を上積みできずに中堅域。
足的な余裕もなく、差してどこまで届くかが焦点になりそう。
事前の狙い目は3号艇加藤政彦か4号艇山本浩次。
加藤はコース勝率も23%あり、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
出足系統は評価しているので、売れないなら自在戦での突き抜けが狙い目。
伸びる4号艇山本浩次の角攻めまで。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
節間通じて直線系統は良い部類で、スリット足にも余裕がある。
伸びきる足はないですが、ダッシュの利があればスタート次第ではチャンスがありそう。
現段階では3号艇加藤の先攻めが本線で、
展示次第では4号艇山本の角捲り展開を狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇加藤政彦を狙う。
直近のコース勝率は23%あり、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
出足系統は評価しているので、
舟足を評価していない2号艇森高一真が売れるなら絶好の狙い目になる。
このオッズなら充分勝負できるし、
本命◎頭固定に指定して勝負したい。
「3-124-全」「3-5-124」を各資金配分したい。
大本線は捲り差す「3-1」で、「3-2」の捲り展開まで拾いたい。
基本的にはこのパターンが本線ですが、
2号艇森高の舟足の弱さから潰れる「3-45」まで拾う。
少し広めですが、「3-4-全」「3-5-124」は特大が並ぶので少額で拾う。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-2-全 本線
3-4-12 本線
3-5-12 本線
3-4-56 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。