皆さんこんばんは。ヤマトです。
最終日を迎える大村ミッドナイトからも優勝戦を指定して勝負。
今節は新モーター初下ろし開催となりましたが、
優勝戦は今節も舟足で湧かせた好メンバーが揃った!
ポールポジションは金子和之ですが、イン実績はそこまで高くないし、
どこからでも狙える優勝戦となった。
盛り上がるミッドナイト優勝戦をしっかり仕留めたい!

本日の勝負レースは
【大村11R|優勝戦】を指定しました。
【大村11R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の金子和之。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
今節のイン戦は【.11】【.07】とスタートも決まっている。
舟足も良い部類で余裕はありますが、他も好気配選手が揃った!
逆転候補もいるし、軸として狙い目となる選手も存在する!
高回収率を求めて柔軟に勝負していく。
【大村11R】(締切時間22時23分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【大村11R】(締切時間22時23分)
1 金子 和之
2 竹井 貴史
3 赤坂 俊輔
4 森野 正弘
5 西野 雄貴
6 赤羽 克也
【機力評価】
⑥>①②>③⑤>④
舟足評価一番手は6号艇の赤羽克也。
昨日の勝負レースでも説明しましたが、
初日から全ての足に余裕があり、全体でも上位級の部類に仕上がった。
出足からの繋がりも良く、6コースでも舟足だけでチャンスがある。
金子も出足中心にバランスが取れた舟足。
準優勝戦のイン戦は完璧な逃げ展開で、
出足からターン後のバックの伸足も良かった。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタートも決まっている。
竹井はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット足に余裕があり、全速ならかなりの余裕がある。
ただ伸型という仕様でもなく、出足とターン系統も良い部類。
完全に2コース向きの仕上がりで、差しきりは一考。
その他の選手は中堅から中堅少し上の評価。
赤坂はチルトを跳ねて回転を上げる調整。
今節は伸びに振った調整でもないですが、
伸びをつけての仕様には変わりない。
ここも3コースなら攻めれる位置。
準優勝戦同様にツケマイでの一撃まで。
西野と森野も正味の舟足は力感がない。
出足も伸足も上位とは差があり、正味の舟足に関しては大きく目立たない。
乗れてはいますが、この中に入れば劣る。
【事前展開予想】
1号艇金子の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い特徴。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は81%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇金子の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
節間通じてスタートは完璧に決まっているし、
今節のイン戦も【.11】【.07】と踏み込めている。
舟足的に余裕があるのは2号艇竹井貴史と6号艇赤坂俊輔。
逆転筆頭が2号艇の竹井で、差し展開での「2-1」は本線候補になる。
3号艇赤坂俊輔は準優勝戦同様にチルトを跳ねる想定ですが、
伸びきる舟足は無く、ツケマイで握っていく展開が想定できる。
インの金子が少しでも牽制するなら、2コースの懐は開くし、
更に昨日同様に追い風強めなら差し水面と化す。
軸での狙い目は6号艇赤羽克也の浮上。
直近のコース実績は低いですが、舟足はトップクラスで抜けている。
おそらく内枠から順に売れてくるレースなので、
6号艇と言うだけで軽視されるなら狙い目になる。
イン逃げから絞るなら、6号艇赤羽の軸指定にする予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇赤羽克也を軸で狙う。
舟足はトップ評価で、素直に軸指定で組む。
逆転は2号艇竹井貴史の差しきりのみですが、
3号艇赤坂俊輔がチルトを跳ねているので、
準優勝戦同様にツケマイ捲りを打つ想定。
竹井を潰せば「1-3」になるし、
1号艇金子和之が警戒すれば、2コースの懐が開く場面まで。
「1=2-6」「1-3-6」の3点でいく。
6号艇赤羽が6コースから最内差しで突っ込むのみ。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-3-6 本線
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。