皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日もデイ開催から場を絞らずにレースを厳選。
初日を迎える常滑と最終日を迎える津から勝負!
共に最終の12Rが狙い目と判断して、勝負度高く狙っていきます。
常滑はドリーム戦、津は優勝戦と共にイン選手がゴリゴリの人気になるはず!
穴展開も狙えるとみているので、配当妙味を狙って一発回収を狙いたい。

本日の勝負レースは
【常滑12R&津12R】を指定しました。
【常滑12R:予選ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の河村了。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…今節手にしたモーターは凡機で、
前検のコメントも歯切れが悪すぎる。
初日なので上積みできても中堅域が妥当で、
ここは逆転目から高配当まで狙えると判断!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は66%あり、
予選トップ通過からポールポジションをゲット。
ここも圧倒的人気に支持されますが…
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
穴展開も見込めるレースと見ているだけに、
直前オッズと相談して、展開を決め打ちして勝負したい。
【常滑12R】(締切時間16時25分)
【津12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑12R】(締切時間16時25分)
1 河村 了
2 丸尾 義孝
3 飯島 昌弘
4 三角 哲男
5 平田 忠則
6 長岡 良也
【機力評価】
②>③④>⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
全選手前半レース気配を見て追記していきます。
前走レース気配評価順:②④>③⑤⑥>①
2号艇丸尾義孝は完璧なイン逃げを披露。
【.12】のスタートで、角の仕掛けもありましたが伸び返して先マイ。
ターン押しも良かったし、出足系統に関しても評価。
舟足評価通りに一番手に推せる仕上がり。
三角もスリット付近の行足に余裕があった。
6号艇でしたが、ピット離れで4コース進入に。
角から【.10】のスタートで仕掛けていった。
捲れる程の伸足はなかったものの、行足が良くスリットで余裕があった。
その他の選手は中堅クラスの位置付け。
飯島は出足の評価はできますが、道中の展開に恵まれた感もあり。
平田と長岡は大きく評価できずも水準はクリアした見え方。
河村のみ評価は下げて中堅以下になる。
3コースから4着でしたが、道中のレース足もターン押しが全く無かった。
スリットでも下がっていたし、前検から変わらず気配は平凡。
【事前展開予想】
1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
当地限定のイン勝率も57走して73%と地元らしい実績で、
2連対率は92%で、3連対率は95%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇河村のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
スタートが早いイメージはないですが、
直近のイン戦スタートはコース別の平均通りに決まっているし、
ここも【.15】辺りのスタートは想定したい。
このレースは当然、河村のイン逃げから売れますが…
手にした32号機は数字の低い凡機で、前検のコメントも歯切れが良く無い。
初日なら上積みできても中堅級と考えて、崩れるパターンを狙いたい。
事前の狙い目は2号艇丸尾義孝か4号艇三角哲男になる。
丸尾の直近コース勝率は20%と水準あり、
手にした12号機は前節に大幅な上積みが見られた優出機。
差し実績が高く、差され率高い河村了が相手なら、
シンプルに「2-1」の差しきりが本線候補になる。
三角もコース勝率は22%と攻めきれるタイプ。
コース別の決まり手も自在派で、コース別平均スタートも【.13】と早い。
直近の4コース戦も上位番手のスタートが多く、
事前では角からの攻めきる展開まで想定したい。
あとは前半レース気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
河村が舟足をどこまで立て直すかがポイントですが、
売れるなら嫌って配当妙味を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇丸尾義孝を狙う。
モーターの素性も良いし、前半レース気配も良かった。
コース勝率も20%あり、差し実績が高いなら素直に狙いたい。
1号艇河村了は前半レース気配も平凡。
スタート展示でもスローの中では唯一下がる見え方。
2号艇から4号艇は【.03】の同タイスタートで、
4号艇三角哲男は特に伸びる気配もなかった。
3号艇飯島昌弘はF持ちでスタート不安もありますが、
直近一年間でも36走して捲られ率は0%と壁としては厚い。
三角の角捲り展開は軽視して、丸尾の差し展開に絞りたい。
「2-1-345」「2-34-1」「2-34-345」を各資金配分。
河村が3艇に差される展開まで拾って穴目まで押さえる。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-34-1 本線
2-34-345 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津12R】(締切時間16時35分)
1 吉田 俊彦
2 重野 哲之
3 山本 寛久
4 伊藤 将吉
5 長野 道臣
6 佐藤 大介
【機力評価】
③>②>①⑤⑥>④
舟足評価一番手は3号艇の山本寛久。
13号機は直近でも誰が乗っても出る絶好機で、
前節使用した松尾夏海も節間で5連勝を飾ったモーター。
現状の津でもエース格の一つで、今節も全ての足に余裕がある。
出足も伸足も間違いなく上位級で本命◎候補になる。
重野は伸び寄りの調整で直線足が目立つ。
行足から伸足中心にスリット足が良い部類で、
2コースからでも展開の鍵を握る存在。
直捲りも狙える舟足で、スタート全速なら面白い。
吉田の22号機は数字のあるモーター。
数字通りに引き出せたかと言うと平凡ですが、
出足中心にバランスは取れている舟足。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。
長野はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
行足に余裕があり、ターン後の繋がりも良い部類。
展開次第ではチャンスがあり、穴軸として狙い目になる。
佐藤は出足寄りのバランス型で展開次第。
道中のレース足が良い部類で、最内差しから浮上は狙える。
伊藤は数字のあるモーターも仕上げきれず。
舟足で抜けた部分はないですが、今節はスタートが決まっている。
角なら仕掛けるスタートは踏み込むタイプで、軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
内枠からの差しと、外枠からは自在戦とオーソドックス。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は88%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.10】【.23】【.13】のスタートで、
全て逃げきっていますが、舟足に関しては中堅少し上。
スリットで覗く行足も無く、完全なスタート勝負になりそう。
本命◎は3号艇山本寛久の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は13%で、決まり手は捲り勝ちに偏りますが、
通算での決まり手を見ても捲り差しが多い。
ここを狙う理由は舟足が完全に上位級だからで、
自在戦での突き抜けを本線に、頭固定で狙う予定。
伸びる2号艇重野哲之が直に捲る展開まで。
直近のコース勝率は11%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
今節平均スタートは【.11/1.8】と踏み込めているし、
スリット足に関してはインの吉田俊彦よりも覗くはず。
全速なら伸びなりに捲る展開まであり、
どちらにしても、3コースの山本に展開は恵まれる。
基本的には3号艇山本の突き抜けが本線ですが、
2号艇重野の2コース捲りはオッズ次第で押さえていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山本寛久の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足はトップ評価で自ら攻めきる展開から突き抜けを狙う。
「3-12-456」「3-4-全」「2-3=4」「2-3-56」を各資金配分。
3号艇山本の捲り差しを大本線に、ツケマイ捲りが決まる展開まで。
穴展開は2号艇重野哲之の直捲り展開で、「2=3」で併用して組む。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
2-3=4 押さえ
2-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。