皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは蒲郡10Rで悶絶な展開に。
狙い通りの展開でしたが、道中の抜きで大本線を取りこぼす形に。
自信のあったレースだったので余計悔しさが高まりますが、
切り替えて2日目から挽回を狙っていきます。
狙うのは蒲郡11R&12Rになります。
ナイター後半は大村ミッドナイトから9R&11Rも勝負します。
⇨ナイター後半勝負レース(大村9R&11R|準優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&12R】を指定しました。
【蒲郡11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の是澤孝宏。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
このレースは3号艇森高一真と人気を分け合う構図。
当然「1=3」で決まってもおかしくないですが、
森高の舟足は初日を見ても平凡で中堅以下の評価。
事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の北川潤二。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…当地限定のイン勝率は54走して55%と低く、
ここは他選手も好機が揃った一戦に!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨して、
展開を決め打ちして勝負していく予定。
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
1 是澤 孝宏
2 立具 敬司
3 森高 一真
4 岡瀬 正人
5 大場 恒季
6 藤山 雅弘
【機力評価】
④>①>②⑤⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の岡瀬正人。
56号機は前節のG1で使用した峰竜太が上積みに成功。
伸足が良かったし、スリット足はしっかりと覗く舟足。
ダッシュでこそ活きる舟足で、角戦なら狙い目になる。
是澤も出足系統は悪くない舟足。
5月の開催で寺島吉彦の出足系統が良く、捲り差しで優勝を決めた絶好機。
G1開催でも動きは良かったし、舟足は中堅上位級はある。
その他の選手は中堅級の評価。
中でも大場は初日の出足系統が良かった。
ターン押しは良かったし、数字以上の動きあった。
森高は直線足が劣勢で正味の舟足は平凡。
67号機はG1で土屋智則の直線足が平凡だったし、
スリット付近の行足で下がる傾向だった。
【事前展開予想】
1号艇是澤の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも同等。
コース別平均スタートは【.16/2.9】で、
2連対率は80%で、3連対率は84%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇是澤の初日平均スタートは【.16/4.5】で、
初日は【.25】【.08】と前半の2コース戦は後手を踏む形に。
直近のイン戦も7/10走で、【.15】のスタートと、
ここも平均通りに遅れる隊形まで想定。
事前の狙い目は3号艇森高一真の捲り展開。
直近のコース勝率は35%と高水準で、
直近の3コース戦はツケマイでの捲り方が多い。
G1以上の記念戦でも決めているし、舟足は評価していないですが、
ツケマイ捲りに張れば配当妙味は狙える。
森高の初日スタートは【.15】【.05】と上位番手のスタート。
完全にスタートでカバーした形で、伸びきる足はないですが、攻めれるスリット隊形にはなりそう。
2号艇立具敬司のコース別平均スタートは【.18】。
スタートは踏み込まないタイプで壁としての信頼も低く、
ここが後手を踏むだけでも森高の攻めに期待できる。
盲点は4号艇岡瀬正人の角捲り展開。
直近のコース勝率は5%とデータのみなら狙いずらいですが、
手にした56号機は前節のG1で峰竜太が使用して伸足に余裕があった。
ダッシュの利を活かせば角から攻めることも可能で、
森高も正味の舟足は中堅級と評価はしていない。
大穴展開になりますが、森高のツケマイ捲りまで売れるなら、
岡瀬の角攻めまで想定して勝負していく予定。
【最終予想見解】
狙い目は4号艇岡瀬正人と5号艇大場恒季を軸に狙う。
ここは3号艇森高一真の捲り展開が狙い目ですが、
舟足は中堅級でまずスリットが届くは分からない。
完全なスタート勝負になりますが、
横一線であればツケマイ捲りが決まる展開まで。
この展開なら「3-4-56」「3-5-4」を各資金配分。
森高の角受けが止められなければ、
伸びる4号艇岡瀬が攻めきる展開まで。
それに追加して、5号艇大場恒季の捲り差しまで拾いたい。
このレースは3号艇森高のスリットがポイントで、先に仕掛けるか壁になれずかに賭ける。
「4-1-356」「5-1-346」「4-35-1」「5-34-1」を各資金配分したい。
【買い目】
3-4-56 大本線
3-5-4 本線
4-1-356 本線
4-35-1 本線
5-1-346 押さえ
5-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
1 北川 潤二
2 古田 祐貴
3 武田 光史
4 佐竹 恒彦
5 盛本 真輔
6 加藤 政彦
【機力評価】
②>①>③⑤>⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の古田祐貴。
38号機は前節使用した山田康二が上位級に仕上げた。
ピット離れを中心に、出足も伸足も良かったし、全ての足に余裕があった。
初日はターン後の繋がりが良かったし、2コース向きの仕上がり。
北川の51号機は前節のG1で上位級の仕上がり。
前節使用した中村晃朋の気配が良かったし、
素性に関しては上位級に仕上がる。
初日の気配はスリットから届かずでしたが、評価できる舟足。
武田の37号機は伸足に余裕がある。
前節使用した赤岩善生が伸足を上積みして、
初日のドリーム戦は角からのスリット足が良かった。
盛本も伸び寄りで直線足が良い部類。
53号機は伸び素性あるモーターで、初日から直線系統が良かった。
スタートにムラがありますが、ダッシュでこそ活きる舟足。
加藤と佐竹は調整次第で中堅域。
正味の舟足は平凡で、上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇北川の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は83%で、3連対率は90%と大崩れはないですが、
当地限定のイン勝率は54走して55%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇北川のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
スタートに関しては信頼が置けるし、地元のイン戦なら遅れないはず。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の狙い目は3号艇武田光史の捲り展開。
直近のコース勝率は22%と水準あり、
3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。
初日は【.35】【.07】のスタートとムラがありましたが、
後半の4コース戦はスリット足も良く、角から仕掛ける展開になった。
37号機は素性も評価しているし、売れないならツケマイ捲り一択で勝負したい。
武田のツケマイ捲りを想定するので、決まるならインの北川は潰れる想定。
相手軸で狙い目は2号艇古田祐貴で、舟足も評価しているので、
「2-1」も含めて、「3-2」が本線候補になる。
古田の38号機は前節のG1でも山田康二が上位級に仕上げた絶好機で、
初日のレース足を見ても変わらず上位とは判断して良い。
「2-1」はオッズ次第になりますが、狙う展開が読みやすいので決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇武田光史の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は22%あり、3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
ここまでスタートのムラがありますが、スリット足は評価しているし、
隣の2号艇古田祐貴はF持ちでスタートに不安がある。
古田の舟足も評価しているので、差し展開は狙い目になりますが、
オッズ的にも武田の捲り展開に妙味がある。
「3-245-全」を各資金配分して、展開決め打ちで勝負したい。
【買い目】
3-24-245 大本線
3-24-1 本線
3-24-6 本線
3-5-24 本線
3-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。