皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催からレースを厳選して配信。
SGまで一般戦のみの開催となりますが、
それなりに勝負できるレースも揃っているので、取りこぼさず狙っていきたいところ。
狙うは児島11R&多摩川11Rになります。
共に穴展開で高配当まで狙える番組と見ているだけに、攻めの予想で勝負していきます。

本日の勝負レースは
【児島11R&多摩川11R】を指定しました。
【児島11R:ガァーコ選抜】

人気の中心は1号艇の村岡賢人。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…このレースは攻め手も多く、
どこからでも狙える好番組となった!
当然、5号艇管章哉の仕掛けに注目がありますが、
盲点になる選手も存在するだけに、配当狙いで勝負したい。
【多摩川11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は66%と無難で、
初日のドリーム戦は差される形で4着に落とした。
ここまで苦戦しているし、舟足に関しても中堅いっぱいが妥当。
ここも崩れるシーンが想定できるし、大穴展開まで狙える番組となった!
読み切って高配当を大本線で仕留めにいく!
【児島11R】(締切時間16時13分)
【多摩川11R】(締切時間17時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島11R】(締切時間16時13分)
1 村岡賢人
2 北村征嗣
3 沖島広和
4 小野達哉
5 管章哉
6 山下昂大
【機力評価】
①>⑥>②④⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の村岡賢人。
64号機は4月のG1で濱野斗馬が直線足を上積みしたモーターで、
直近の気配も変わらずバランスは取れている。
2節前に吉田拡郎が使用して上積みも出来ているし、
スリット足中心に舟足は良い部類。
山下の51号機も好素性機の一つ。
大きく目立つ部分はないですが、水準はクリアしている。
合えば中堅上位級以上は仕上がるだけに、調整は合わせたい所。
その他の選手は差がない仕上がりで同等。
管はいつも通りの伸型調整でどこまでアップさせるかが焦点。
沖島のみ中堅以下で直線足が劣勢。
全体で見ても中堅以下と判断して、まずは壁役としてスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇村岡の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
4コースの捲りと、他コースからは捲り差しが多い。
2連対率は88%で、3連対率は92%と大崩れはないですが、
当地限定のイン勝率も44走して65%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇山下昂大は5号艇管章哉のマーク策に入ると考える。
1号艇村岡のコース別平均スタートは【.11】で、
コース別の平均スタートも「2.1」番手と早い。
イン戦のスタートには定評があり、地元のイン戦なら遅れは想定しずらい。
展開の鍵を握るのは5号艇管章哉の仕掛け。
直近のコース勝率は32%で、決まり手は全て捲り勝ちに偏る。
今節もいつも通りの完全伸型仕様で間違いないし、
前検タイムもトップと既に伸足は仕上ったと判断。
◆初日5R(6コース管章哉)




菅は前半の5Rでチルトを3°に跳ねての調整。
6コースから【.01】のスタートで絞って仕掛けましたが、
インの畑和宏を完全に叩き切ることは出来ずに、1マークは流れる形に。
結果「2-6-5」で、290倍の特大万舟決着となった。
ここは5コースが想定されるし、前半同様に絞りきる展開は考えずらい。
当然、捲りきる展開は穴人気で売れてくるし、
展開だけを作って不発を狙うのがセオリーになる。
事前の段階は2号艇北村征嗣の差しか、6号艇山下昂大のマーク差し軸で、
もう一つが4号艇小野達哉の角捲り展開になる。
2号艇北村の差し展開は5R同様に、管が仕掛けてインの選手が張ったパターンでの差しきり。
1号艇村岡賢人もスタート力は信頼できるし、やり合うならここと判断したい。
6号艇山下のマーク差しは素直に管が仕掛けての最内差し浮上。
マーク策に入るなら展開には恵まれるし、軸でも売れないなら狙い目に。
4号艇小野の角捲り展開はデータ的にも狙い目に。
直近のコース勝率は38%と高水準で、捲り実績に偏るタイプ。
管の仕掛けに対して舳先さえ掛けれれば連れて行ってもらえるし、
そのまま捲りきる展開も売れないなら面白い。
このレースは狙い目が多数存在するので、
直前の展示気配とオッズを見て期待値の高い所で勝負したい。
【最終予想見解】
5号艇管章哉は前半同様にチルト3°で5コース。
スタート展示では【.38】のスタートで、
本番はどこまで踏み込めるかがポイント。
スタートさえ踏み込めれば仕掛ける足はありますが、
伸びきるようなパンチ力はないとみて、仕掛けるだけの展開と想定したい。
狙いは事前の展開予想で書いた通りで、
2号艇北村征嗣の差しきりと、6号艇山下昂大の差し展開を本線に、
4号艇小野達哉の角捲り展開まで拾う。
小野の角捲りは、菅に連れて行ってもらう形で、
前半は3号艇沖島広和と同じレースで行足の差もあった。
角と角受けならダッシュの利もあるし、
売れないなら角からの一撃まで押さえる。
「2-6=全」「4-2-156」「4-1-6」「4-6-全」を各資金配分。
少し広めですが、資金配分をして特大万舟まで押さえたい。
【買い目】
2-1=6 大本線
2-6=345 本線
4-2-156 本線
4-1-6 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間17時44分)
1 中野 次郎
2 小川 知行
3 丹下 将
4 佐藤 大佑
5 坂口 貴彦
6 廣瀬 将亨
【機力評価】
②>④>③>①⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の小川知行。
55号機は多摩川でもトップ級の綺麗で、
SGでも佐藤翼が使用した注目機になる。
今節は調整もあって素性通りに引き出せているし、
出足から行足中心に全ての足に余裕がある。
佐藤は初日の4コース戦で捲り勝ちを決めた。
いつも通りの伸型調整で、伸足に余裕がある。
パンチ力をつける仕上がりならここも狙い目に。
角から仕掛けるなら絶好の展開になりそう。
丹下の63号機も素性のみなら評価できる。
伸び寄りの舟足は素性は良いものの、
SGでは西山貴浩が使用して仕上げきれず。
ここまであって中堅上位級ですが、他メンバーとの比較では上の部類。
その他の選手も中堅域はクリアしている。
中野は2日目のイン戦で明らかに行足が届かず。
スリットでも覗かれて差される展開となった。
【事前展開予想】
1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.11/2.4】で、
2連対率は83%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中野の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
2日目のイン戦は【.13】のスタートながら、6番手の最下位で、
スリット付近は他選手に覗かれる形で、3艇に差される展開で落とした。
変わらず行足が平凡で、ここもスタート勝負になる。
事前の狙い目は4号艇佐藤大佑の角攻め。
直近のコース勝率は26%と水準あり、4コースの決まり手は捲り勝ちに偏るタイプ。
初日の4コース戦も【.05】のスタートで捲りきったし、
ここも角戦から絶好の狙い目になると判断。
佐藤は絞り捲りタイプですが、1マークはツケマイのような形で旋回する。
インの中野次郎が抵抗するパターンが穴展開で、
2号艇小川知行と5号艇坂口貴彦の差しが狙い目になる。
中野も捲られ率は低いし、佐藤もスタートに信頼はできない選手。
中途半端な仕掛けになると想定して、他選手の差し逆転の狙って組み立てる予定。
多摩川は水面が広いので、4コースの捲りに張った場合の「2-1」「5-1」「2=5」まで狙える。
佐藤の角捲り展開が売れていなければそのまま狙うこともありますが、
まずは直前オッズを見てどちらを中心に狙うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇小川知行を狙う。
コース勝率は5%ですが、舟足を一番手に評価しているのと、
展開が向きそうなので狙いきる。
事前通りに4号艇佐藤大佑が角から仕掛ける展開が狙い目ですが、
ここが捲りきるパターンは狙わない。
行足は良いですが、スリット付近で伸びきるパンチ力はないと判断。
佐藤が完全なスタート勝ちなら当然可能性はありますが、
スロー勢のスタートもある程度決まっているので、角から展開だけを作って、
1号艇中野次郎は先マイ態勢に持ち込むか、抵抗する展開に張りたい。
「1-2=5」「1-2-6」「2-1-全」「2=5-146」を各資金配分。
「2=5」は中野次郎と佐藤大佑がやり合った場合の大穴展開で、
佐藤が捲りきれない展開を狙うので、少額でも大穴目で拾いたい。
【買い目】
1-2-56 大本線
1-5-2 大本線
2-1-全 本線
2=5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。