皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日のナイター勝負レースは大村12Rを的中。
¥3,600を本線推奨して仕留めることに成功!
総点数も4点に絞ったので、しっかりと回収率を叩くことが出来ました!
蒲郡は初日になりますが、前節はG1開催だったのでモーターもかなり割れている状況。
初日から勝負できる番組が揃ったので、
中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。
狙うは蒲郡10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の岡祐臣。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
イン実績に関しては信頼できる値。
しかし…今節手にしたモーターは、
前節のG1で桐生順平が仕上げきれなかった凡機。
足的には不安要素しかないし、展開次第で崩れるシーンまで想定できる。
ここは狙い目となる選手も存在し、軸指定で妙味を狙いにいく。
【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
圧倒的人気に支持されますが…
直近一年間のイン勝率は64%と無難。
今節手にしたモーターも前節のG1では下位級だったし、
初日で調整を合わせても中堅級と判断。
ここは狙い目となる選手も存在するし、
事前の段階では2パターンの展開を想定!
読みきって高配当まで見据えて勝負していく。
【蒲郡10R】(締切時間19時24分)
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時24分)
1 岡 祐臣
2 中里 昌志
3 中山 将太
4 大賀 広幸
5 鈴木 智啓
6 古田 祐貴
【機力評価】
⑤>⑥>③>②④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇岡の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は90%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも遅れていないし、イン戦の信頼度も数字通りに高い。
ここもスタートは平均通りに決めてくる想定。
このレースは岡の実績を考えれば逃げで信頼できそうですが…
今節手にした72号機は前節のG1で桐生順平が仕上げきれずだったモーター。
直線足が劣勢でスリット足も下がっていたし、正味の舟足は全く評価できない。
初日なら上積みできても中堅クラスと見ていて、完全なスタート勝負になりそう。
2号艇中里昌志の2コーススタートも甘い。
コース別平均スタートは【.17/3.8】と平凡で、
2コース時は外からの捲られ率も高いのが特徴。
このデータだけでも壁としての信頼は薄く、
スリット隊形が崩れれば、岡にとっても壁無しのイン戦になりそう。
事前の段階では5号艇鈴木智啓と6号艇古田祐貴の軸で組み立てる予定。
共に前節のG1でも目立っていた絶好機を手にして舟足の不安はない。
コース実績もそこまで高くなく、外枠と言う点で軽視されるなら狙い目になるはず。
岡の舟足を考えれば崩れるシーンがあってもおかしくないし、
どのパターンでも両者を軸に指定して組んでいく予定。
【最終予想見解】
軸は5号艇鈴木智啓と6号艇古田祐貴で狙う。
共に舟足は評価しているし、展示から気配は良かった。
前半レース気配も良かったし、ここは外枠になりますが、浮上できる足はあると判断。
1号艇岡祐臣の72号機は前節のG1で、
桐生順平が使用して直線足が劣勢だった平凡機。
イン実績は高いですが、他選手の舟足が良いだけに嫌って勝負したい。
2号艇中里昌志のコース別平均スタートが平凡なので、
逆転は事前通りに3号艇中山将太から、
軸は全て5号艇と6号艇に回す。
「3-1=56」「5-1-全」「5-36-1」を各資金配分。
【買い目】
3-1-56 大本線
3-56-1 本線
5-1-全 本線
5-36-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
1 森高 一真
2 北川 潤二
3 上平 真二
4 武田 光史
5 是澤 孝宏
6 松井 洪弥
【機力評価】
②>④>⑤⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。
2連対率は83%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇森高のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、
ここも平均通りのスタートを想定したい。
事前の狙い目は2号艇北川潤二か4号艇武田光史。
北川のコース勝率は11%と高くはないですが、
手にした51号機は数字のあるモーターで、
前節のG1で使用した中村晃朋が予選トップ通過を果たした絶好機。
全ての足に余裕があったし、出足系統も強めの仕上がりだった。
差され率の高い森高一真なら、シンプルに「2-1」の差し展開は本線候補になる。
武田光史の角捲り展開も狙い目になる。
直近のコース勝率は28%と高く、決まり手は捲り勝ちに偏る。
データ通りに4コースのイメージは強いし、
手にした37号機は前節のG1で赤岩善生の行足が良かった。
伸足の素性は良いので合えば直線系統は仕上がるし、
前賢も好感触だったようで、角からの一撃展開まで見据えたい。
武田の角仕掛けを狙うなら、素直に外枠の連動が狙い。
5号艇是澤孝宏と6号艇松井洪弥の展開差しから、
「4-56」「5-4」「5-1」「4-12」辺りで組んでいく予定。
どちらにしても前半レース気配と直前オッズが大事になってくる。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇北川潤二の差し展開を狙う。
直近の2コース勝率は11%ですが、
51号機は前節のG1で中村晃朋が上位級に仕上げた絶好機。
1号艇森高一真は差され率が高く、差し展開に絞って勝負したい。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
事前の狙いの一つであった、4号艇武田光史の角捲り展開は不発とみる。
前半レースもスタートで後手を踏んでいたし、
2号艇北川の差しきりを優先させたい。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。