【蒲郡:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.6.21)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日のナイター勝負レースは大村12Rを的中。

¥3,600を本線推奨して仕留めることに成功!

⇨昨日の本線36倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も4点に絞ったので、しっかりと回収率を叩くことが出来ました!

蒲郡は初日になりますが、前節はG1開催だったのでモーターもかなり割れている状況。

初日から勝負できる番組が揃ったので、

中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。

狙うは蒲郡10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の岡祐臣。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

イン実績に関しては信頼できる値。

しかし…今節手にしたモーターは、

前節のG1で桐生順平が仕上げきれなかった凡機。

足的には不安要素しかないし、展開次第で崩れるシーンまで想定できる。

ここは狙い目となる選手も存在し、軸指定で妙味を狙いにいく。

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。

圧倒的人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は64%と無難。

今節手にしたモーターも前節のG1では下位級だったし、

初日で調整を合わせても中堅級と判断。

ここは狙い目となる選手も存在するし、

事前の段階では2パターンの展開を想定!

読みきって高配当まで見据えて勝負していく。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

 岡 祐臣

2 中里 昌志

 中山 将太

4 大賀 広幸

 鈴木 智啓

 古田 祐貴

 

【機力評価】

⑤>⑥>③>②④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は90%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                ①                 

              ②

                ③

               ④

                  ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岡のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも遅れていないし、イン戦の信頼度も数字通りに高い。

ここもスタートは平均通りに決めてくる想定。

 

このレースは岡の実績を考えれば逃げで信頼できそうですが…

今節手にした72号機は前節のG1で桐生順平が仕上げきれずだったモーター。

直線足が劣勢でスリット足も下がっていたし、正味の舟足は全く評価できない。

初日なら上積みできても中堅クラスと見ていて、完全なスタート勝負になりそう。

 

2号艇中里昌志の2コーススタートも甘い。

コース別平均スタートは【.17/3.8】と平凡で、

2コース時は外からの捲られ率も高いのが特徴。

このデータだけでも壁としての信頼は薄く、

スリット隊形が崩れれば、岡にとっても壁無しのイン戦になりそう。

 

事前の段階では5号艇鈴木智啓と6号艇古田祐貴の軸で組み立てる予定。

共に前節のG1でも目立っていた絶好機を手にして舟足の不安はない。

コース実績もそこまで高くなく、外枠と言う点で軽視されるなら狙い目になるはず。

岡の舟足を考えれば崩れるシーンがあってもおかしくないし、

どのパターンでも両者を軸に指定して組んでいく予定。

 

【最終予想見解】

 

軸は5号艇鈴木智啓と6号艇古田祐貴で狙う。

共に舟足は評価しているし、展示から気配は良かった。

前半レース気配も良かったし、ここは外枠になりますが、浮上できる足はあると判断。

 

1号艇岡祐臣の72号機は前節のG1で、

桐生順平が使用して直線足が劣勢だった平凡機。

イン実績は高いですが、他選手の舟足が良いだけに嫌って勝負したい。

2号艇中里昌志のコース別平均スタートが平凡なので、

逆転は事前通りに3号艇中山将太から、

軸は全て5号艇と6号艇に回す。

「3-1=56」「5-1-全」「5-36-1」を各資金配分。

 

【買い目】

3-1-56 大本線

3-56-1 本線

5-1-全 本線

5-36-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

 森高 一真

2 北川 潤二

 上平 真二

4 武田 光史

 是澤 孝宏

 松井 洪弥

 

【機力評価】

②>④>⑤⑥>①③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。

2連対率は83%で、3連対率は94%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

                 ①                 

                 ②

               ③

                   ④

                  ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇森高のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、

ここも平均通りのスタートを想定したい。

 

事前の狙い目は2号艇北川潤二か4号艇武田光史。

北川のコース勝率は11%と高くはないですが、

手にした51号機は数字のあるモーターで、

前節のG1で使用した中村晃朋が予選トップ通過を果たした絶好機。

全ての足に余裕があったし、出足系統も強めの仕上がりだった。

差され率の高い森高一真なら、シンプルに「2-1」の差し展開は本線候補になる。

 

武田光史の角捲り展開も狙い目になる。

直近のコース勝率は28%と高く、決まり手は捲り勝ちに偏る。

データ通りに4コースのイメージは強いし、

手にした37号機は前節のG1で赤岩善生の行足が良かった。

伸足の素性は良いので合えば直線系統は仕上がるし、

前賢も好感触だったようで、角からの一撃展開まで見据えたい。

 

武田の角仕掛けを狙うなら、素直に外枠の連動が狙い。

5号艇是澤孝宏と6号艇松井洪弥の展開差しから、

「4-56」「5-4」「5-1」「4-12」辺りで組んでいく予定。

どちらにしても前半レース気配と直前オッズが大事になってくる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇北川潤二の差し展開を狙う。

直近の2コース勝率は11%ですが、

51号機は前節のG1で中村晃朋が上位級に仕上げた絶好機。

1号艇森高一真は差され率が高く、差し展開に絞って勝負したい。

 

「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。

事前の狙いの一つであった、4号艇武田光史の角捲り展開は不発とみる。

前半レースもスタートで後手を踏んでいたし、

2号艇北川の差しきりを優先させたい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。