【びわこG3:5日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.6.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎えるびわこG3から厳選して勝負。

昨日はボーフロ限定コラムで配信した、びわこ1Rの事前予想を的中。

¥4,110の中穴配当をイン逃げから仕留めることに成功。

総点数も10点で、中でも大本線推奨での決着でした。

準優勝戦は勝負できるレースが揃ったので、

中でも勝負度の高い10R&11Rを指定して狙っていきます。

⇨後半勝負レース(宮島12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ10R&11R】を指定しました。

 

【びわこ10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

若手も中でも実績的には抜けている存在。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

関のイン戦はポカもあり不安要素も高い。

準優勝戦なら好メンバーも揃っているし、

大穴展開まで見据えられる番組となった!

直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【びわこ11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の上田健太。

今節は初日から舟足を評価していて、

平均スタートも【.12】と決まっている。

先マイなら逃げ態勢に持ち込めそうですが、

攻め手になる選手もいるだけに簡単には決まらない!

妙味ある所も発生するので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時07分)

【びわこ11R】(締切時間15時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時07分)

 関 浩哉

2 井上 忠政

 藤田 俊祐

4 香川 颯太

 中島 秀治

 吉田 裕平

 

【機力評価】

②>①④>③>⑤⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の井上忠政。

28号機は中間整備を施したモーターで、

初日の勝負レースでも狙いましたが、舟足は全体で見ても上位の部類。

2コースから直でも捲るタイプで、差し展開含めて逆転候補筆頭になる。

 

はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット足に余裕があり、伸び返す足がある。

出足系統も悪くないし、バランスが取れた舟足ですが、

イン戦のスタートは常に不安があるし、踏み込めるかがポイント。

 

香川は得意の伸型調整がしっかり嵌った。

4日目の2コース戦はコメントからも「出足に寄せた。」とありましたが、

スリット足は良かったし、角戦なら伸びに振る調整に期待したい。

 

藤田もスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきる足はないですが、節間通じて行足は良い部類。

センター戦は軽視できないですが、スタート勝負になる。

 

中島と吉田は舟足中堅域で展開待ちが濃厚。

ここは香川の4コース攻めが狙い目で、展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

2連対率は82%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

             ①                 

              ②

              ③

                 ④

                ⑤

             ⑥ 

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇関の今節平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

スタートに関してはいつも通りムラがありますが、スタート順はある程度決まっている。

昨日の勝負レースでもイン戦で嫌って狙いましたが、

関浩哉のイン戦はスタートのポカも多い印象で、ここも間違いなくスタートが鍵を握る。

 

狙い目は4号艇香川颯太の角捲り展開になる。

今節は伸びに振り切った調整で、角戦ならチルトも跳ねて調整は合わせてくるはず。

今節平均スタートは【.13/2.3】で、コース勝率も19%と実績があり、

3日目の4コース戦はスタート勝ちになりますが、しっかりと絞って展開を作った。

ここも狙いは香川の角仕掛けのみで、捲りきる展開を本線に狙う予定。

 

「4=5」「4-6」でも現状のオッズでも万舟はあるので配当妙味もある。

オッズに余裕があるなら、1マークで関と香川がやり合う展開から、

2号艇井上忠政の差しきりまで拾いたい。

両者共に飛ぶ展開での「2=5」まであるレースと見ているので、

直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは4号艇香川颯太の角捲り展開を狙う。

コース勝率は19%で、ここはチルトを1.0°に跳ねた。

伸びに振ったと考えて良いし、角からの捲り展開を狙いたい。

 

1号艇関浩哉はイン戦のスタートにポカがあるタイプで、

今節平均スタートも【.17】と無難。

香川はチルトを跳ねたなら小細工無しに捲って仕掛けるとみて、

「4=5」の角捲りセオリー買いで勝負したい。

 

「4=5-126」「4-6-12」「4-2-56」「5-1-246」「5-2-14」を各資金配分。

5号艇中島秀治を相手軸に、捲り差しで突き抜ける展開まで。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-6-12 本線

4-2-56 本線

5-4-126 本線

5-1-246 押さえ

5-2-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ11R】(締切時間15時41分)

 上田 健太

2 澤田 尚也

 金田 智博

4 畑田 汰一

 前田 篤哉

 黒野 元基

 

【機力評価】

①>③>②④>⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の上田健太。

初日の5コース戦から伸足を評価していて、

節間通じて伸型のままレースをしてきた。

伸足は全体で見ても上位級の部類で、

イン仕様の調整を決めれるかがポイント。

出足系統もそこまで甘い印象もない。

 

金田もいつも通りの伸型調整になる。

行足から伸足中心にスリット足は強め。

3コースなら伸びに振る調整が狙い目で、

本番の3角まで想定して、展開の鍵を握る。

 

澤田と畑田は出足寄りのバランス型で、

前田と黒野はあって中堅いっぱいと平凡。

伸足に関しては上位の2選手が上の評価で、

他選手はスリットから踏み込めるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇上田の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.16/3.1】と無難で、

2連対率は81%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

               ①                 

              ②

               

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇上田の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節は初日から伸び寄りの調整でスリット足には余裕があり、

ここもある程度のスタートなら先マイはできるはず。

スタートが読めないタイプですが、【.15】は決める想定。

 

同じく伸型に振る3号艇金田智博の仕掛けが狙い目。

直近のコース勝率は39%と高く、決まり手も自在派。

このレースは伸型に調整すると見ているので、

伸びなりに仕掛けていく展開が狙い目になる。

 

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

攻め手は3号艇金田と見て組んでいきますが、

1号艇上田健太の舟足も評価しているので、スローからだと簡単には捲れないはず。

捲りきる展開も見据えつつ、やり合って飛ぶパターンも想定できるので、

直前オッズを注視してどこを狙うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示から3号艇金田智博が3角に。

想定内ですが、チルトを2.5°に跳ねて完全な伸型に振り切った。

 

本命◎は4号艇畑田汰一を狙う。

直近の4コース勝率は18%と水準あり、

節平均スタートも【.10】と決まっている。

 

3号艇金田のコース勝率は39%と高いですが、

この調整なら握るしか捌けないはず。

ただ当然、3号艇の捲りきりは売れているし、

スタートさえ決まれば絞れますが、

妙味を狙って4号艇畑田の差しきりのみを狙う。

 

「4-1-256」「4-3-56」「4-5-全」「4-6-123」「4-2-156」を各資金配分。

1号艇上田健太も伸足は良いので伸び返すはず。

やり合う展開を中心に、捲りきる「4-3-56」を大本線に、

あとはどの展開でも差しきる4号艇畑田の頭固定で組む。

 

【買い目】

4-3-56 大本線

4-1-256 本線

4-5-全 本線

4-6-123 押さえ

4-2-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。