【丸亀:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.18)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。

今節の丸亀は7日間のロングラン決戦で、舟足に関しても割れている開催に。

優勝戦は進入から乱れが生じそうな枠並びに!

その前の特別選抜戦も狙えるレースが揃ったで、

丸亀11R&12R優勝戦を指定して狙っていきます。

後半はミッドナイト下関から優勝戦を勝負です。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀11R&12R】を指定しました。

 

【丸亀11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の柘植政浩。

ここは順当に人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

舟足に関しても中堅域の評価に変わりない。

事前から盲点となる逆転候補も存在するし、

展開一本で崩れるシーンまで想定できる!

直前のオッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の江夏満。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

ここは圧倒的人気に支持されるイン戦に。

しかし…4号艇堀本和也のピット離れ次第ではコース変動もあり、

進入の乱れがあるだけで波乱要素も上がる!

狙う展開と選手が重要になってくる一戦!

展開を決め打ちして高配当まで狙いたい。

 

【丸亀11R】(締切時間19時56分)

【丸亀12R】(締切時間20時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀11R】(締切時間19時56分)

 柘植 政浩

2 沢田 昭宏

 横田 貴満

4 竹田 和哉

 石田 政吾

 葛原 大陽

 

【機力評価】

③>②⑥>①④>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の横田貴満。

51号機は数字こそ低いものの、前節使用した池田雄一の気配も良かった素性機。

今節も変わらず出足系統は良い部類で、ターン押しはこの中に入っても目立つ。

3コースからの自在戦に期待できる舟足。

 

沢田は日増しに気配アップに成功した。

伸び素性あるモーターですが、序盤は調整が合わず。

日毎に見え方の違いはありますが、水準はクリアした。

 

葛原も成績以上の足はあると評価。

ここまで中間着が多いですが、6コース戦でも捌けているし、

展開次第では軽視できない存在。

 

その他の選手は中堅クラスで正味の足は平凡。

中でも石田は直線足から劣り、スリットから届かない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柘植の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンは主に2コース差しと4コースからの自在戦で、

2連対率は76%で、3連対率は84%になる。

コース別平均スタートは【.15/2.9】で、イン戦のスタートは決めてくる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

               ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柘植の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

今節はスタートがまとまっていないし、

舟足に関しても中堅クラスと余裕はない。

 

事前の段階での本命◎選手は無し。

このレースは柘植の舟足が目立たないにも関わらず、

現状オッズはイン逃げから売れているので、

それだけでも妙味がある番組と判断。

 

実績のみなら4号艇竹田和哉の角攻めが逆転候補筆頭。

コース勝率は21%で、当地限定のコース勝率も21%と水準あり。

地元の角戦なら攻め展開も期待できるし、

スタート次第では絞る展開まで想定。

ただここを狙うにはそれなりのオッズも必要ですし、

舟足に関しても柘植同様に大きく目立たない。

 

6号艇葛原大陽の今節平均スタートが【.11/1.9】と決まっているので、

ある程度は連れて行ってもらえますが、直前のオッズを見て狙うかは判断したい。

 

もう一つのパターンが2号艇沢田昭宏と3号艇横田貴満の差し。

両者共にこの中に入れば舟足は評価していて、

柘植のイン戦負けパターンは2コースからの差し負けも多い。

純粋な差しきりでも「2-1」のオッズは保っているし、

「3-1」の捲り差しまで併用しての狙いも可能。

ここは1号艇柘植の舟足が平凡なだけに、狙い所も多いレースになる。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙いで勝負したい

4号艇竹田和哉の角捲り展開は不発とみて、スロー勢の逆転のみを狙う。

竹田はスタート展示から伸びきるようは見え方でもなく、

完全なスタート勝ち以外は捲れないと考える。

 

狙いは素直に舟足を評価している、

2号艇沢田昭宏と3号艇横田貴満の突き抜け。

1号艇柘植政浩は舟足も中堅域で、2コースからの差され率も高い。

「2-1」でこのオッズならそのまま狙いたい。

「2-1-全」「2-34-1」「3-1-全」「3-24-1」を各資金配分。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

2-1-全 本線

2-34-1 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時33分)

 江夏 満

2 山口 達也

 北野 輝季

4 堀本 和也

 百武 翔

 大串 重幸

 

【機力評価】

②>④⑥>①③⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の山口達也。

43号機はGW開催で片岡雅裕が出足系統を上積み。

今節も出足とターン押し中心に上位級に近い仕上がりに。

2コース向きの足で、差し展開での逆転が本線候補。

 

堀本はいつも通りのピット離れ仕様。

出足中心に好ピット離れを連発して、

スタートもしっかりと決まっている。

出足から行足中心のバランス型で、ここも進入から鍵を握る。

 

大串も出足中心に好気配をキープしている。

道中のレース足も良い部類で、全ての足に余裕がある。

6コースでも軽視できないし、売れないなら軸としても狙い目。

 

その他の選手はあって中堅上位級の評価。

上位級の評価とはいかず、出足は良い部類で直線足は平凡。

江夏と北野はスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇江夏の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.2】と早く、

2連対率は83%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【1234/56】

②【142/356】

③【124/356】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

4号艇堀本和也のピット離れ次第ではコース変動あり、

仮に飛ばなくてもスローに向ける想定。

 

1号艇で江夏の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の狙いは2号艇の山口達也になる。

直近の2コース勝率は21%と水準あり、

仮に3コースから38%と勝率も跳ねる。

舟足も一番手に評価しているし、どのコースでも攻めれる位置には変わりない。

 

進入①③のパターンなら差し展開で、③のパターンなら自在戦に期待。

ただ進入はスタート展示の4号艇堀本和也のピット離れ次第。

展示で飛んで、本番飛ばないもあるし、ここに関しては決め打ちで組んでいく。

 

穴軸候補は6号艇大串重幸が面白い。

6コース2着内率は27%で、3着内率は44%と、29走しての実績なので高い。

外枠で軽視されていますが、舟足は良い部類で軸としても狙い目。

まずは2号艇山口達也の攻め展開を筆頭に、

6号艇大串重幸の軸狙いを想定して組んでいきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なりで、

何故か2号艇山口達也が深い起こし位置に。

4号艇堀本和也の前付けを想定してなのか…。

ただ堀本はピット離れ次第になるし、本番の進入は決め打ちせず、

このオッズなら軸指定で組みたい。

 

本命◎は6号艇大串重幸の軸で組み立てる。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

舟足を評価しているのと、軸でも売れていないなら推奨したい。

大串は6コースの3着内率も44%と高く、最内差し浮上から妙味を狙う。

「1-全-6」「234-1-6」「2=3-6」「23-4-6」を各資金配分。

 

【買い目】

1-全-6 大本線

234-1-6 本線

2=3-6 押さえ

2-4-6 押さえ

3-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。