皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は丸亀11R&12R優勝戦を指定。
後半は最終日を迎える下関から優勝戦を指定して勝負。
今節はミッドナイト開催でしたが、勝負できるレースが無かったので配信は無し。
ただ優勝戦はメンバー構成的にも面白いと判断したので、
勝負度を跳ね上げて狙っていきたい。
ポールポジションは永田啓二になりますが、
前節の若松優勝戦でもインから飛んでいる!
データ以上に不安はあると見ているので、
飛ぶ展開まで見据えて一発勝負していきます。

本日の勝負レースは
【下関12R|優勝戦】を指定しました。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
今節は舟足も上位級の一角まで押し上げた。
普通に考えれば逃げきれる足ですが、
永田のイン戦はデータ以上に不安があり、
ここは展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
直前オッズと相談して、狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 永田 啓二
2 森永 隆
3 村越 篤
4 渡邉 雄朗
5 高倉 和士
6 岡谷 健吾
【機力評価】
④>①>③>②⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の渡邉雄朗。
日増しに伸足の上積みに成功して、行足から伸足は強めの仕上がり。
角戦なら伸びに振り切るタイプで、攻めのキーマンにもなる。
ダッシュでこそ活きる舟足。事前の段階では本命◎候補に。
永田もどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
ダッシュならチルトを跳ねる調整もしていて、
ここはチルトを下げての調整ですが、伸びの名残はあるはず。
スタートこそ決めれば先マイは可能ですが、
イン戦は起こしから不安があるタイプで、遅れるスリット隊形まで。
村越は出足系統中心のバランス型。
32号機は素性も良いモーターで、スリット足も良い部類。
出足も伸足も水準はクリアしていて、中堅上位級はある。
その他の選手も中堅クラス以上はある。
伸足に関しては永田と渡邉に余裕があり両者が抜けている。
高倉と岡谷は展開待ちが濃厚ですが、渡邉が仕掛けるならチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.13/2.3】で、
2連対率は97%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永田の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
今節は伸び寄りの調整で、スリット足にも余裕があり、
ここもある程度のスタートで先マイ態勢は持ち込めそう。
永田啓二のイン戦負けパターンは上記の通り。
伸び寄りの調整をする選手ですが、起こし遅れから伸び返して差される展開がほとんど。
ここも差され負けは警戒しないといけないし、
逆転の狙いもデータ通り差し展開になる。
2号艇森永隆は今節平均スタートが【13】で、
平均スタート順も「1.8」番手と早い。
コース勝率も18%と差し実績が高く、
オッズ的にも「2-1」は中穴で落ち着くなら狙い目になる。
4号艇渡邉雄朗の角一撃展開も面白い。
コース勝率は18%で、ダッシュなら伸びに振った調整もするタイプ。
節間通じて伸足は目立つし、展開の鍵を握るキーマンになる。
捲りきりでの「4=5」から、永田がやり合うなら「5-12」まで手広く狙える。
データと舟足的にも逆転なら差される展開に絞れる。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇渡邉雄朗の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前展開予想通りで、
コース勝率は18%あり、売れていないなら素直に狙う。
事前では2号艇森永隆の差し展開も狙う予定でしたが、
おそらく40倍以下になるので消し。
このオッズなら渡邉の角攻めは狙いきりたいし、
5号艇高倉和士との両立で組んでいく。
「4=5-126」「4-5-3」「4-12-56」「5-1-246」「5-2-14」を各資金配分。
4号艇渡邉の角捲りのみで、展開を決め打ちする。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-5-3 本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。