【住之江:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.16)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える住之江から優勝戦を指定して勝負。

今節の住之江は7日間のロングラン開催で、

前節はG1戦もあり、舟足面に関してもしっかりと割れている開催に。

準優勝戦は波乱決着もあり、優勝戦メンバーは、

枠順からより一層面白い並びにもなった!

波乱展開も見据えられるだけに、優勝戦のみを指定して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江12R|優勝戦】を指定しました。

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の金田諭。

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

イン戦の信頼度は数字通りに高くはない。

ここは圧倒的人気に支持されますが、

舟足も中堅クラスで大きく目立つ部分ない。

攻め手になれる選手もいるし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 金田 諭

2 杉山 正樹

 宮下 元胤

4 高岡 竜也

 渡辺 浩司

 松尾 祭

 

【機力評価】

④>③⑤>①>②⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の高岡竜也。

前節のG1で山口剛が仕上げた絶好機で、

妨害失格で帰郷したものの、予選トップ通過目前だったモーター。

今節は伸足にパンチ力をつけて、スリット付近はパンチ力がある。

ダッシュでこそ活きる舟足で、攻め展開は狙い目になる。

 

宮下もバランスが取れた仕上がりで好気配。

どちらかと言うと出足型ですが、ターン押しも良く中堅上位級はある。

準優勝戦も3角に引いているし、ここも角選択まで想定。

 

渡辺も初日から全ての足に余裕がある。

出足と行足中心に高いレベルに仕上げて、

特にスリット付近の行足はしっかりと覗く足がある。

5コースでも展開次第ではチャンスがある。

 

金田は上積みできたものの中堅少し上。

上位とは直線足に差があるし、イン戦ならスタート勝負になる。

 

杉山と松尾も中堅少し上で同等。

正味の舟足なら上位とは分が悪いし、展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇金田の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/2.5】で、

2連対率は77%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                  

             ②

               ③

                 ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇宮下元胤が準優勝戦同様にコメントから3角を示唆。

 

1号艇金田の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.4」番手も決まっている。

今節のイン戦は3走全てで逃げ切っていますが、

舟足はあって中堅少し上と評価は高くない。

このイン戦もスタート勝負になるし、無難なスタートなら間に合わない。

 

事前の狙い目は4号艇高岡竜也の角攻めになる。

直近のコース勝率は12%あり、コース別の決まり手も捲り勝ちに偏る。

今節の4コース戦は3日目と5日目に捲っているし、

完全なスタート勝ちでもなく、スリット後に伸びきっての捲りなので評価出来る。

準優勝戦も2コースから直に捲って展開を作ったし、

舟足は間違いなく上位級はあり、この角戦も絶好の狙い目になる。

 

3号艇宮下元胤が3角に引く可能性も高い。

準優勝戦は3角に引いて展開を突いての捲り差しを決めた。

ここも3角に引くなら攻め手にもなれるし、

高岡の攻めに舳先さえ掛けれれば連れていってももらえる。

現状オッズは3号艇宮下元胤と4号艇高岡竜也の突き抜けは配当妙味もあるので、

まずは展示で宮下が角に引くかを見て、直前でどこを狙うか決めていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なりでしたが、

3号艇宮下元胤は準優勝戦も展示で枠なり、本番は3角に引いた。

優勝戦も本番のみ角に引く可能性まで想定したい。

 

本命◎は4号艇高岡竜也の自在戦を狙う。

舟足は一番手評価で、角なら伸びなりに捲る展開を狙い、

相手軸筆頭は5号艇渡辺浩司を信頼して軸指定。

高岡はタイプ的に捲り一辺倒で、角から伸びなりに捲る展開が狙い。

 

「4=5-126」「4-12-5」「5-1-全」「5-2-14」を各資金配分。

3号艇宮下元胤が3角に引いても、

伸足は4号艇高岡の方が強めで絞っていく展開まで。

舳先を掛けての先仕掛けでの「3=4」もありそうですが、

ここまで拾うと点数も多くなるので消し。

ただ3号艇が先に握っていけば、4コースの差しと5コースの捲り差しもカバーできるので、

「4-1-5」「5-1-3」まで拾いたい。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-12-5 本線

5-4-126 本線

5-1-24 本線

5-1-36 押さえ

5-2-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。