【津:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える津12R優勝戦を指定して勝負。

G1開催が終わり、6月のメイン開催まで小休止となりますが、

イースタンとウエスタンのヤング戦も見つつ、

一般開催から厳選して勝負していきます。

デイ開催は最終日を迎える津優勝戦が面白い!

まずはここを勝負レースに指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【津12R|優勝戦】を指定しました。

 

【津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

予選トップ通過での優出を果たしましたが、

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

6号艇に菅章哉がいる事で、波乱含みのレース展開になりそう!

どこからでも狙えるメンバー構成になっているし、

下條にとっても簡単なイン戦にはならない!

読みきってオッズ妙味のある所を狙って勝負したい。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 下條 雄太郎

2 上野 真之介

 岩瀬 裕亮

4 谷野 錬志

 渡部 悟

 菅 章哉

 

【機力評価】

⑥>①②④>③>⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の菅章哉。

いつも通りの伸型調整が嵌り、チルト3°調整で直線足はパンチ力がある。

6コースでも仕掛ける足はあるし、スリット同タイに持ち込めれば絞れるはず。

 

下條は出足系統中心のバランス型。

出足とターン押し感は充分で、先マイなら逃げきれる足がある。

 

上野はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

行足中心にスリット足は良い部類で余裕がある。

出足は甘い部分がありますが、展開次第ではチャンスはありそう。

 

谷野も行足中心にスリット足が良い部類。

ダッシュでこそ活きる舟足で、今節も角から絞りきるレースもあった。

菅の仕掛けのみ止められれば先に仕掛ける展開まで。

 

岩瀬はあって中堅少し上の評価で、渡部は下位クラスで目立たない。

渡部は直線足が劣勢で、スリット足は届かない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇下條の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

2連対率は76%で、3連対率は88%と崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

               ①                 

               ②

              ③

               ④

            ⑤

                 

 

6号艇菅章哉はチルト3°調整のはず。

5号艇渡部悟のマーク策も想定できますが、

事前の進入予想は枠なりと想定したい。

 

1号艇下條の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節のイン戦も【.11】【.12】と決めて、難なく逃げきった。

行足も仕上がっているし、このイン戦もスタートは遅れない。

 

展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉の捲り展開。

今節もいつも通りの伸型調整が嵌り、伸足だけなら節一級の評価。

今節平均スタートは【.15/4.5】と平凡ですが、

準優勝戦も3角から伸びなりに仕掛けて展開を作ったし、

ここは6コースでも仕掛ける展開になりそう。

 

5号艇渡部悟の舟足が中堅級と目立たない。

今節平均スタートは【.16/3.8】と平凡で、

直線足が劣り、スタートが全く届いていない。

 

▼3日目12R(4コース渡部悟、5コース菅章哉)

3日目の12Rで下條雄太郎、渡部悟、菅章哉が同じ番組に組まれていましたが、

菅がチルト3°の5コースで、渡部はマーク策に入らず4コースに。

 

 

渡部は【.20】で、菅は【.21】と同タイのスリット隊形でしたが、

スリット後は菅が簡単に叩き切るほど、両者の直線足に差があった。

 

▼5日目12R|準優勝戦(3コース渡部悟)

 

準優勝戦も3コースから【.13】のスタートでしたが、

スリット後は明らかに下がっているし、スリットが全く届いていない。

節間通じて舟足は変わらずで、特にダッシュ戦でのスタートが決まっていない。

ここも菅のマーク策にいかない限りは、叩かれる展開を想定できるし、

仮に6コースのマーク策に入っても、菅には着いて行けないと考えたい。

 

狙い目は6号艇菅章哉の一撃捲りですが、

6頭も間違いなく売れるので直前オッズを見たい。

軸筆頭候補は2号艇上野真之介の差し展開で、

菅が捲っても2コースの差し残し軸で組めるし、

菅が仕掛けるだけ仕掛けて絞っていくなら、

インの下條雄太郎はギリギリまで抵抗するはず。

「2-6」の差し展開から捻っての勝負も可能で、

オッズ妙味ある所を指定して勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇上野真之介を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

差し展開を中心に軸として組み立てる。

 

6号艇菅章哉の捲り一撃は不発とみる。

たしかに伸びはパンチ力がありますが、

これだけ売れているのと「6-2」でも妙味はない。

その代わり、4号艇谷野錬志の舟足を評価しているので

止められるなら先に仕掛ける展開まで。

谷野はコース実績も高く、スリット足も良いなら勝負はできる。

「2-1=34」「2-6=34」を本線に、「4-2=136」を各資金配分。

2号艇上野真之介を軸に広めに組みます。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-34-1 本線

2-6=34 本線

4-1=2 本線

4-2=36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。