皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える津12R優勝戦を指定して勝負。
G1開催が終わり、6月のメイン開催まで小休止となりますが、
イースタンとウエスタンのヤング戦も見つつ、
一般開催から厳選して勝負していきます。
デイ開催は最終日を迎える津優勝戦が面白い!
まずはここを勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【津12R|優勝戦】を指定しました。
【津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
予選トップ通過での優出を果たしましたが、
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
6号艇に菅章哉がいる事で、波乱含みのレース展開になりそう!
どこからでも狙えるメンバー構成になっているし、
下條にとっても簡単なイン戦にはならない!
読みきってオッズ妙味のある所を狙って勝負したい。
【津12R】(締切時間16時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【津12R】(締切時間16時15分)
1 下條 雄太郎
2 上野 真之介
3 岩瀬 裕亮
4 谷野 錬志
5 渡部 悟
6 菅 章哉
【機力評価】
⑥>①②④>③>⑤
舟足評価一番手は6号艇の菅章哉。
いつも通りの伸型調整が嵌り、チルト3°調整で直線足はパンチ力がある。
6コースでも仕掛ける足はあるし、スリット同タイに持ち込めれば絞れるはず。
下條は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押し感は充分で、先マイなら逃げきれる足がある。
上野はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
行足中心にスリット足は良い部類で余裕がある。
出足は甘い部分がありますが、展開次第ではチャンスはありそう。
谷野も行足中心にスリット足が良い部類。
ダッシュでこそ活きる舟足で、今節も角から絞りきるレースもあった。
菅の仕掛けのみ止められれば先に仕掛ける展開まで。
岩瀬はあって中堅少し上の評価で、渡部は下位クラスで目立たない。
渡部は直線足が劣勢で、スリット足は届かない。
【事前展開予想】
1号艇下條の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は76%で、3連対率は88%と崩れるパターンも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇菅章哉はチルト3°調整のはず。
5号艇渡部悟のマーク策も想定できますが、
事前の進入予想は枠なりと想定したい。
1号艇下條の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節のイン戦も【.11】【.12】と決めて、難なく逃げきった。
行足も仕上がっているし、このイン戦もスタートは遅れない。
展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉の捲り展開。
今節もいつも通りの伸型調整が嵌り、伸足だけなら節一級の評価。
今節平均スタートは【.15/4.5】と平凡ですが、
準優勝戦も3角から伸びなりに仕掛けて展開を作ったし、
ここは6コースでも仕掛ける展開になりそう。
5号艇渡部悟の舟足が中堅級と目立たない。
今節平均スタートは【.16/3.8】と平凡で、
直線足が劣り、スタートが全く届いていない。
▼3日目12R(4コース渡部悟、5コース菅章哉)
3日目の12Rで下條雄太郎、渡部悟、菅章哉が同じ番組に組まれていましたが、
菅がチルト3°の5コースで、渡部はマーク策に入らず4コースに。



渡部は【.20】で、菅は【.21】と同タイのスリット隊形でしたが、
スリット後は菅が簡単に叩き切るほど、両者の直線足に差があった。
▼5日目12R|準優勝戦(3コース渡部悟)


準優勝戦も3コースから【.13】のスタートでしたが、
スリット後は明らかに下がっているし、スリットが全く届いていない。
節間通じて舟足は変わらずで、特にダッシュ戦でのスタートが決まっていない。
ここも菅のマーク策にいかない限りは、叩かれる展開を想定できるし、
仮に6コースのマーク策に入っても、菅には着いて行けないと考えたい。
狙い目は6号艇菅章哉の一撃捲りですが、
6頭も間違いなく売れるので直前オッズを見たい。
軸筆頭候補は2号艇上野真之介の差し展開で、
菅が捲っても2コースの差し残し軸で組めるし、
菅が仕掛けるだけ仕掛けて絞っていくなら、
インの下條雄太郎はギリギリまで抵抗するはず。
「2-6」の差し展開から捻っての勝負も可能で、
オッズ妙味ある所を指定して勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇上野真之介を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
差し展開を中心に軸として組み立てる。
6号艇菅章哉の捲り一撃は不発とみる。
たしかに伸びはパンチ力がありますが、
これだけ売れているのと「6-2」でも妙味はない。
その代わり、4号艇谷野錬志の舟足を評価しているので、
止められるなら先に仕掛ける展開まで。
谷野はコース実績も高く、スリット足も良いなら勝負はできる。
「2-1=34」「2-6=34」を本線に、「4-2=136」を各資金配分。
2号艇上野真之介を軸に広めに組みます。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
2-6=34 本線
4-1=2 本線
4-2=36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。