皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。
蒲郡G1も思うような結果を残せていないですが、
狙う展開と選手は間違っていないので、あとは噛み合わせるのみ。
準優勝戦は3本とも勝負できるレースが揃ったし、
ここで仕留めて流れを一気に変えたいところ。
狙うのは蒲郡9R&10R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&10R】を指定しました。
【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
ここは内枠から順に売れる番組構成に。
しかし…石渡の舟足はそこまで評価していないし、
今節は展開にも恵まれての予選上位通過。
このレースは展開的にも面白いと見ているし、
石渡が崩れる大波乱まで想定できる!
高配当まで見据えて勝負していく。
【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
今節は舟足も高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
ここはコース巧者も揃って混戦番組と見る!
攻め手になれる選手もいるだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡9R】(締切時間19時04分)
【蒲郡10R】(締切時間19時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間19時04分)
1 石渡 鉄兵
2 池田 浩二
3 白井 英治
4 柳生 泰二
5 中野 次郎
6 中田 竜太
【機力評価】
④>⑥>①⑤>②③
舟足評価一番手は4号艇の柳生泰二。
40号機は直近でも上位級に仕上がっているし、
初日の勝負レースでも狙いましたが、スリット足の行足が良かった。
舟足もこの中に入れば一番手に評価できるし、全ての足に余裕がある。
中田も出足から行足への繋がりが良い。
日毎に上積みができているし、序盤との比較でも上。
6コース巧者で、記念でも軸に据えられる。
ここは狙う展開的にも軸候補の一人になる。
石渡と中野は出足寄りのバランス型。
伸びきる足もなく、出足とターン系統は戦える部類。
あって中堅上位級で、石渡はスタートの踏み込みが必須。
池田と白井は腕のみで勝ち上がった印象。
正味の舟足は中堅クラスで上位とは明らかに劣る。
特に白井はスタートの踏み込みが全くで、後手を踏む場面が多い。
行足が届かないので、完全なスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は21走して76%ですが、
イン戦の信頼度はデータ通りに高くない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石渡の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.12】と早く、
スタート巧者で遅れることはなさそう。
2号艇池田浩二のスタートも決まっている。
今節平均スタートは【.11/1.6】で、壁としての信頼は高い。
スロー勢のスリット隊形的には、石渡と池田が覗きそうですが…
3号艇白井英治のスタートに不安がある。
白井の今節平均スタートは【.18/4.5】と、スタート順から劣勢。
更に今節はスローからのスタートが全く決まっていなく、
【.24】【.24】【.24】と3走全てで踏み込めず。
ここも3コースならスタートに不安を抱えるし、
後手を踏むスリット隊形は想定したい。
狙い目は4号艇柳生泰二の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%と捲り実績が高く、
角戦なら伸びに寄せた調整にもするタイプ。
今節平均スタートは【.13/2.0】と決まっているし、
初日の4コース戦も勝負レースで狙いましたが、
舟足は変わらず良い部類で、角からの攻め展開に期待したい。
あとは直前オッズを見て買い目を推奨していく。
狙いは柳生の角仕掛けから、素直に外枠の連動になる。
5号艇中野次郎と6号艇中田竜太はそれなりに捌けるし、
間違いなく内枠から順に売れるので配当妙味もある。
「4=5」「4-6」「1-56」「5-1」辺りまで見据えて組み立てる予定。
石渡のイン戦負けパターンと池田の壁を考えても、
差し展開での逆転を優先的に拾っていきたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4号艇柳生泰二が角から絞る展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は一番手に評価しているし、
角受けになる3号艇白井英治のスタートが踏み込めていない。
白井の今節の平均スタートは【.18/4.5】で、
スローからのスタートは3走全てで【.24】と踏み込めず。
全体で見ても舟足は平凡と見ているので、
角の柳生とは舟足の差があると見ている。
柳生がダッシュの利を活かして攻めていく展開に張りたい。
「1-56-24」「4-1=256」「5-1-26」「5-2-1」を各資金配分。
「5-1」の場合は、柳生は張られて飛んでいる想定なので消し。
その代わり「5-2-1」まで拾いたい。
オッズ妙味あるので、大本線と本線を中心に資金配分して広めに押さえます。
【買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
4-1=256 本線
5-1-26 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡10R】(締切時間19時38分)
1 吉川 元浩
2 坂元 浩仁
3 寺田 祥
4 稲田 浩二
5 木下 翔太
6 佐藤 翼
【機力評価】
①②>④>③>⑤⑥
舟足評価一番手は吉川元浩と坂元浩仁。
1号艇の吉川は出足系統が強め。
日増しに気配アップに成功しているし、出足からの行足が目立つ。
先マイなら逃げきれる足があるし、舟足は水準以上。
坂元は伸び特化で直線足が上位級。
68号機は直線足が目立つ絶好機で、素性通りに仕上げた。
2コース向きの舟足ではないですが、出足も悪くないしチャンスはある。
稲田はスリット付近の行足が目立つ。
4日目の角戦でもスリット足は目立っていたし、
ほぼ同タイからダッシュの利を活かして攻めていった。
足は間違いなく良いし、上位級に近い仕上がり。
寺田もレース足中心に中堅上位級。
出足系統中心にターン押しは良い部類で、
3コースからの攻め展開は狙い目になる。
木下と佐藤は舟足のみなら劣る。
上位とは差があるし、正味の舟足は中堅少し上。
ここは展開待ちが濃厚で、差し浮上から上位狙う。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は29走して58%と無難で、
2連対率は72%で、3連対率は79%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.14】と大きな遅れはなく、
舟足も仕上がっているなら、後手を踏むことはなさそう。
事前の狙い目は4号艇稲田浩二の角攻め。
直近のコース勝率は22%あり、スタートも信頼できるタイプ。
今節平均スタートは【.11】で、コース別平均スタートも【.11】と早く、
4日目の4コース戦も【.09】のスタートで絞っていった。
ここも調整さえ合えば伸びる仕様になるし、
角から少しでも絞る展開が狙い目になる。
事前の段階では1号艇吉川の逃げから、外枠の絡みを狙う予定。
昨日同様に稲田が絞りるきるなら外枠に展開は恵まれるはず。
「1-56」でも配当妙味はあるし、まずは逃げ展開を中心に考えていく。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いと変更したい。
4号艇稲田はコメント通り出足に重きを置いて、
展示気配は昨日のような伸足はない。
展示から2号艇坂元浩仁の方が明らかに伸びているし、
3号艇寺田祥と共に自在戦を狙う。
ここは強気に2号艇坂元の直捲り展開を本線に、
差しに落とすなら3号艇寺田の自在戦で突き抜ける展開を拾う。
寺田の捲り差しから、ツケマイでの逆転まで拾う。
「2=3-456」「2-45-3」「3-14-145」を各資金配分。
1号艇吉川元浩はイン戦でスタート後手を踏むことも多い。
後手を踏まなくても、坂元の方がスリット気配は間違いなく良い。
【買い目】
2-3-456 大本線
2-45-3 本線
3-1-45 本線
3-2-456 本線
3-4-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。