【蒲郡G1:5日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.6.12)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは5日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。

蒲郡G1も思うような結果を残せていないですが、

狙う展開と選手は間違っていないので、あとは噛み合わせるのみ。

準優勝戦は3本とも勝負できるレースが揃ったし、

ここで仕留めて流れを一気に変えたいところ。

狙うのは蒲郡9R&10R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&10R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

ここは内枠から順に売れる番組構成に。

しかし…石渡の舟足はそこまで評価していないし、

今節は展開にも恵まれての予選上位通過。

このレースは展開的にも面白いと見ているし、

石渡が崩れる大波乱まで想定できる!

高配当まで見据えて勝負していく。

 

【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は73%と高く、

今節は舟足も高いレベルに仕上げた。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

ここはコース巧者も揃って混戦番組と見る!

攻め手になれる選手もいるだけに、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時04分)

【蒲郡10R】(締切時間19時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時04分)

 石渡 鉄兵

2 池田 浩二

 白井 英治

4 柳生 泰二

 中野 次郎

 中田 竜太

 

【機力評価】

④>⑥>①⑤>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の柳生泰二。

40号機は直近でも上位級に仕上がっているし、

初日の勝負レースでも狙いましたが、スリット足の行足が良かった。

舟足もこの中に入れば一番手に評価できるし、全ての足に余裕がある。

 

中田も出足から行足への繋がりが良い。

日毎に上積みができているし、序盤との比較でも上。

6コース巧者で、記念でも軸に据えられる。

ここは狙う展開的にも軸候補の一人になる。

 

石渡と中野は出足寄りのバランス型。

伸びきる足もなく、出足とターン系統は戦える部類。

あって中堅上位級で、石渡はスタートの踏み込みが必須。

 

池田と白井は腕のみで勝ち上がった印象。

正味の舟足は中堅クラスで上位とは明らかに劣る。

特に白井はスタートの踏み込みが全くで、後手を踏む場面が多い。

行足が届かないので、完全なスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は21走して76%ですが、

イン戦の信頼度はデータ通りに高くない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

            ③

               ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石渡の今節平均スタートは【.09】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.12】と早く、

スタート巧者で遅れることはなさそう。

 

2号艇池田浩二のスタートも決まっている。

今節平均スタートは【.11/1.6】で、壁としての信頼は高い。

スロー勢のスリット隊形的には、石渡と池田が覗きそうですが…

 

3号艇白井英治のスタートに不安がある。

 

白井の今節平均スタートは【.18/4.5】と、スタート順から劣勢。

更に今節はスローからのスタートが全く決まっていなく、

【.24】【.24】【.24】と3走全てで踏み込めず。

ここも3コースならスタートに不安を抱えるし、

後手を踏むスリット隊形は想定したい。

 

狙い目は4号艇柳生泰二の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%と捲り実績が高く、

角戦なら伸びに寄せた調整にもするタイプ。

今節平均スタートは【.13/2.0】と決まっているし、

初日の4コース戦も勝負レースで狙いましたが、

舟足は変わらず良い部類で、角からの攻め展開に期待したい。

 

あとは直前オッズを見て買い目を推奨していく。

狙いは柳生の角仕掛けから、素直に外枠の連動になる。

5号艇中野次郎と6号艇中田竜太はそれなりに捌けるし、

間違いなく内枠から順に売れるので配当妙味もある。

「4=5」「4-6」「1-56」「5-1」辺りまで見据えて組み立てる予定。

石渡のイン戦負けパターンと池田の壁を考えても、

差し展開での逆転を優先的に拾っていきたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇柳生泰二が角から絞る展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

舟足は一番手に評価しているし、

角受けになる3号艇白井英治のスタートが踏み込めていない。

 

白井の今節の平均スタートは【.18/4.5】で、

スローからのスタートは3走全てで【.24】と踏み込めず。

全体で見ても舟足は平凡と見ているので、

角の柳生とは舟足の差があると見ている。

柳生がダッシュの利を活かして攻めていく展開に張りたい。

 

「1-56-24」「4-1=256」「5-1-26」「5-2-1」を各資金配分。

「5-1」の場合は、柳生は張られて飛んでいる想定なので消し。

その代わり「5-2-1」まで拾いたい。

オッズ妙味あるので、大本線と本線を中心に資金配分して広めに押さえます。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-6-24 本線

4-1=256 本線

5-1-26 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時38分)

 吉川 元浩

2 坂元 浩仁

 寺田 祥

4 稲田 浩二

 木下 翔太

 佐藤 翼

 

【機力評価】

①②>④>③>⑤⑥

 

舟足評価一番手は吉川元浩と坂元浩仁。

1号艇の吉川は出足系統が強め。

日増しに気配アップに成功しているし、出足からの行足が目立つ。

先マイなら逃げきれる足があるし、舟足は水準以上。

 

坂元は伸び特化で直線足が上位級。

68号機は直線足が目立つ絶好機で、素性通りに仕上げた。

2コース向きの舟足ではないですが、出足も悪くないしチャンスはある。

 

稲田はスリット付近の行足が目立つ。

4日目の角戦でもスリット足は目立っていたし、

ほぼ同タイからダッシュの利を活かして攻めていった。

足は間違いなく良いし、上位級に近い仕上がり。

 

寺田もレース足中心に中堅上位級。

出足系統中心にターン押しは良い部類で、

3コースからの攻め展開は狙い目になる。

 

木下と佐藤は舟足のみなら劣る。

上位とは差があるし、正味の舟足は中堅少し上。

ここは展開待ちが濃厚で、差し浮上から上位狙う。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は29走して58%と無難で、

2連対率は72%で、3連対率は79%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

             ③

               

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉川の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.14】と大きな遅れはなく、

舟足も仕上がっているなら、後手を踏むことはなさそう。

 

事前の狙い目は4号艇稲田浩二の角攻め。

直近のコース勝率は22%あり、スタートも信頼できるタイプ。

今節平均スタートは【.11】で、コース別平均スタートも【.11】と早く、

4日目の4コース戦も【.09】のスタートで絞っていった。

ここも調整さえ合えば伸びる仕様になるし、

角から少しでも絞る展開が狙い目になる。

 

事前の段階では1号艇吉川の逃げから、外枠の絡みを狙う予定。

昨日同様に稲田が絞りるきるなら外枠に展開は恵まれるはず。

「1-56」でも配当妙味はあるし、まずは逃げ展開を中心に考えていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いと変更したい。

4号艇稲田はコメント通り出足に重きを置いて、

展示気配は昨日のような伸足はない。

展示から2号艇坂元浩仁の方が明らかに伸びているし、

3号艇寺田祥と共に自在戦を狙う。

 

ここは強気に2号艇坂元の直捲り展開を本線に、

差しに落とすなら3号艇寺田の自在戦で突き抜ける展開を拾う。

寺田の捲り差しから、ツケマイでの逆転まで拾う。

 

「2=3-456」「2-45-3」「3-14-145」を各資金配分。

1号艇吉川元浩はイン戦でスタート後手を踏むことも多い。

後手を踏まなくても、坂元の方がスリット気配は間違いなく良い。

 

【買い目】

2-3-456 大本線

2-45-3 本線

3-1-45 本線

3-2-456 本線

3-4-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。