皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は宮島6Rを指定して配信。
引き続き4日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。
後半は宮島8R&11Rを指定して配信します。

本日の勝負レースは
【宮島8R&11R】を指定しました。
【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の松尾拓。
直近一年間のイン勝率は81%と高いですが、
このレースは6号艇山口剛の前付けは必至。
松尾の舟足も中堅域と評価はしていないし、
進入的にも厳しいイン戦になると見ている。
事前の段階かは狙い目となる選手を推奨済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【宮島11R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
スタート巧者でイン戦の信頼度は高い。
しかし…舟足は中堅以下と目立っていないし、
このレースは他に好舟足選手が揃った!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
原田が崩れるシーンまで想定して勝負する予定。
【宮島8R】(締切時間14時12分)
【宮島11R】(締切時間15時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島8R】(締切時間14時12分)
1 松尾 拓
2 秦 英悟
3 桑原 悠
4 松井 洪弥
5 山本 寛久
6 山口 剛
【機力評価】
④>⑤>③⑥>①②
舟足評価一番手は4号艇の松井洪弥。
昨日の勝負レースでも紹介しましたが、
38号機はGW開催で下寺秀和が節一級に仕上げた。
今節も全ての足に余裕があり、成績以上の舟足と判断。
山本は3日目のスリット足が抜群に良かった。
5コースからダッシュの利を活かして【.14】のスタート。
行足はかなり目立っていたし、捲り差しもあと一歩届かず。
出足の甘さはありそうですが、ダッシュ戦ならチャンスはある。
桑原は行足が良い部類で、山口も水準はクリア。
共に中堅上位級に近い評価ですが、上位とは差がある。
松尾と秦は中堅域のままで上積みはできず。
出足も伸足も良い選手には分が悪いし、
特に直線足には差がある仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇松尾の直近一年間のイン戦勝率は81%
負けパターンは主に2コースと3コースからの差され負けで、
一般戦が主戦場ですが、イン実績は安定感がある。
G1以上限定のイン勝率も5走のみですが、80%と高い。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇山口剛の前付けは必至になる。
1号艇松尾の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。
舟足は中堅クラスで、行足に関しても平凡なので、
深い起こし位置からスタートを決めれるかになる。
6号艇山口剛は前付けに動いても、それなりに人気になりそうですが、
2号艇秦英悟の進入位置がポイントになる。
秦の今節平均スタートは【.28/5.2】と劣勢で、
隠れF2の影響をもろに受けている状態。
ここも【.20】以下のスタートと考えているし、
前付けに抵抗するなら、尚更スタートは厳しいと見る。
どの進入でも一人だけ後手を踏むと考えているので、
壁としての信頼度は低く、このレースの鍵を握りそう。
事前の狙い目は4号艇松井洪弥の軸で組み立てる予定。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
舟足は全体で見ても上のレベルで評価しているし、
ここは進入的にも余裕がある起こし位置を選択しそう。
コース実績は低いですが、舟足を一番手に評価しているなら素直に狙いたい。
買い目は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
このレースは6号艇山口剛の前付けがあるだけに、
正直オッズも直前まで読めないですが、
秦のスタートに不安があるだけに、崩れる展開を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6号艇山口剛が前付け2コースで、2号艇秦英悟は抵抗せず。
本番の進入も展示通りと想定したい。
本命◎は4号艇松井洪弥を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は評価しているので素直に軸指定で組む。
角受けになる2号艇秦は隠れF2でスタートは無理できないし、
ここが角受けというだけでも、
角になる3号艇桑原悠の攻め展開は可能。
向い風を味方に絞る展開を見据えて組み立てる。
「3=4-156」「3-16-4」「4-16-136」を各資金配分。
【買い目】
3=4-5 大本線
3=4-16 本線
3-16-4 本線
4-16-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島11R】(締切時間15時57分)
1 原田 幸哉
2 長田 頼宗
3 今井 貴士
4 松井 繁
5 藤原 啓史朗
6 池永 太
【機力評価】
⑤>②③>④⑥>①
舟足評価一番手は5号艇の藤原啓史朗。
初日から伸足にパンチ力があり、直線系統は強めの仕上がり。
ダッシュ向きの舟足で、5コースでも捲れる足がある。
ダッシュの利を活かして攻めきる展開は狙い目になる。
長田は出足系統中心に上積みに成功。
スリット付近の行足にも余裕があり、
出足もターン押しも目立つ舟足。
2コース向きの足で、差し展開は一考。
今井も初日から変わらず舟足は良い部類。
出足系統中心に押し感もあるし、
3コースからのツケマイ捲りが狙い目になる。
事前の段階から本命◎候補で、3コースからの捲り展開が狙い目。
松井と池永は中堅クラスと平凡。
原田も舟足的に余裕はなく、スタート勝負になる。
正味の舟足は厳しいし、競り合いなら劣る。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は31走して67%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇原田の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートは【.09/1.8】と早く、
艇界屈指のスタート巧者で、ここも遅れない。
事前の狙い目は3号艇今井貴士の捲り展開。
直近の3コース勝率7%と低いですが、
3コースからの捲りを得意とする選手で、ツケマイを打てる。
初日から出足系統を評価しているし、決め打ちでの捲り展開が狙い目になる。
原田のイン戦はスタートこそ早いものの、
1マークで極端に落として旋回する特徴する。
2コースは差しに向けても、落としているので遅れ差しになり、
3コースから上を叩くツケマイに嵌まりやすい特徴がある。
原田の舟足も中堅以下と見ていいし、ここは崩れる展開が狙い目になる。
伸足抜群の5号艇藤原啓史朗の捲り一撃まで。
コース勝率は20%と実績があり、
舟足は伸足中心にパンチ力がある仕上がり。
ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースでも捲りきる展開は狙い目に。
隣の4号艇松井繁のスタートが決まっていないし、
伸足を活かして仕掛ける展開も一考したい。
あとは直前のオッズを見て判断したい。
2号艇長田頼宗の差し展開は人気になると見ているので、
3号艇今井と5号艇藤原の捲り展開から勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇長田頼宗の軸で狙う。
2コース3着内率は61%と実績があるし、
舟足は評価しているので、ここを軸に差し残しを狙う。
狙い目は2号艇今井貴士と5号艇藤原啓史朗の捲り展開から、
2コース差しの長田を軸に組み立てる。
今井と藤原は攻めるなら、1マークはツケマイのような捲りになると想定。
捲りが決まるなら、1号艇原田幸哉は潰れるとみているし、
ツケマイ捲りなら、長田の差し残しは効くはず。
差しきりの「2-1」は売れていますが、
原田のイン戦を考えれば捲り展開が狙い目になる。
「3-2=全」「5-2-全」「5-6-2」「1-6-2」を各資金配分。
イン逃げの「1-6-2」のみ配当が付くので拾いたい。
【買い目】
1-6-2 大本線
3-2-全 本線
5-2-全 本線
3-1-2 本線
3-456-2 押さえ
5-6-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。