【宮島G1:4日目8R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.6.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は宮島6Rを指定して配信。

⇨前半勝負レース(宮島6R)はこちら。

引き続き4日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。

後半は宮島8R&11Rを指定して配信します。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島8R&11R】を指定しました。

 

【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の松尾拓。

直近一年間のイン勝率は81%と高いですが、

このレースは6号艇山口剛の前付けは必至。

松尾の舟足も中堅域と評価はしていないし、

進入的にも厳しいイン戦になると見ている。

事前の段階かは狙い目となる選手を推奨済みで、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【宮島11R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

スタート巧者でイン戦の信頼度は高い。

しかし…舟足は中堅以下と目立っていないし、

このレースは他に好舟足選手が揃った!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

原田が崩れるシーンまで想定して勝負する予定。

 

【宮島8R】(締切時間14時12分)

【宮島11R】(締切時間15時57分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島8R】(締切時間14時12分)

 松尾 拓

2 秦 英悟

 桑原 悠

4 松井 洪弥

 山本 寛久

 山口 剛

 

【機力評価】

④>⑤>③⑥>①②

 

舟足評価一番手は4号艇の松井洪弥。

昨日の勝負レースでも紹介しましたが、

38号機はGW開催で下寺秀和が節一級に仕上げた。

今節も全ての足に余裕があり、成績以上の舟足と判断。

 

山本は3日目のスリット足が抜群に良かった。

5コースからダッシュの利を活かして【.14】のスタート。

行足はかなり目立っていたし、捲り差しもあと一歩届かず。

出足の甘さはありそうですが、ダッシュ戦ならチャンスはある。

 

桑原は行足が良い部類で、山口も水準はクリア。

共に中堅上位級に近い評価ですが、上位とは差がある。

 

松尾と秦は中堅域のままで上積みはできず。

出足も伸足も良い選手には分が悪いし、

特に直線足には差がある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松尾の直近一年間のイン戦勝率は81%

負けパターンは主に2コースと3コースからの差され負けで、

一般戦が主戦場ですが、イン実績は安定感がある。

G1以上限定のイン勝率も5走のみですが、80%と高い。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇山口剛の前付けは必至になる。

 

1号艇松尾の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

舟足は中堅クラスで、行足に関しても平凡なので、

深い起こし位置からスタートを決めれるかになる。

 

6号艇山口剛は前付けに動いても、それなりに人気になりそうですが、

2号艇秦英悟の進入位置がポイントになる。

秦の今節平均スタートは【.28/5.2】と劣勢で、

隠れF2の影響をもろに受けている状態。

ここも【.20】以下のスタートと考えているし、

前付けに抵抗するなら、尚更スタートは厳しいと見る。

どの進入でも一人だけ後手を踏むと考えているので、

壁としての信頼度は低く、このレースの鍵を握りそう。

 

事前の狙い目は4号艇松井洪弥の軸で組み立てる予定。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

舟足は全体で見ても上のレベルで評価しているし、

ここは進入的にも余裕がある起こし位置を選択しそう。

コース実績は低いですが、舟足を一番手に評価しているなら素直に狙いたい。

 

買い目は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

このレースは6号艇山口剛の前付けがあるだけに、

正直オッズも直前まで読めないですが、

秦のスタートに不安があるだけに、崩れる展開を狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6号艇山口剛が前付け2コースで、2号艇秦英悟は抵抗せず。

本番の進入も展示通りと想定したい。

 

本命◎は4号艇松井洪弥を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は評価しているので素直に軸指定で組む。

 

角受けになる2号艇秦は隠れF2でスタートは無理できないし、

ここが角受けというだけでも、

角になる3号艇桑原悠の攻め展開は可能。

向い風を味方に絞る展開を見据えて組み立てる。

「3=4-156」「3-16-4」「4-16-136」を各資金配分。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3=4-16 本線

3-16-4 本線

4-16-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島11R】(締切時間15時57分)

 原田 幸哉

2 長田 頼宗

 今井 貴士

4 松井 繁

 藤原 啓史朗

 池永 太

 

【機力評価】

⑤>②③>④⑥>①

 

舟足評価一番手は5号艇の藤原啓史朗。

初日から伸足にパンチ力があり、直線系統は強めの仕上がり。

ダッシュ向きの舟足で、5コースでも捲れる足がある。

ダッシュの利を活かして攻めきる展開は狙い目になる。

 

長田は出足系統中心に上積みに成功。

スリット付近の行足にも余裕があり、

出足もターン押しも目立つ舟足。

2コース向きの足で、差し展開は一考。

 

今井も初日から変わらず舟足は良い部類。

出足系統中心に押し感もあるし、

3コースからのツケマイ捲りが狙い目になる。

事前の段階から本命◎候補で、3コースからの捲り展開が狙い目。

 

松井と池永は中堅クラスと平凡。

原田も舟足的に余裕はなく、スタート勝負になる。

正味の舟足は厳しいし、競り合いなら劣る。

 

【事前展開予想

 

1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は31走して67%と無難。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

           ④

               ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇原田の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

コース別平均スタートは【.09/1.8】と早く、

艇界屈指のスタート巧者で、ここも遅れない。

 

事前の狙い目は3号艇今井貴士の捲り展開。

直近の3コース勝率7%と低いですが、

3コースからの捲りを得意とする選手で、ツケマイを打てる。

初日から出足系統を評価しているし、決め打ちでの捲り展開が狙い目になる。

 

原田のイン戦はスタートこそ早いものの、

1マークで極端に落として旋回する特徴する。

2コースは差しに向けても、落としているので遅れ差しになり、

3コースから上を叩くツケマイに嵌まりやすい特徴がある。

原田の舟足も中堅以下と見ていいし、ここは崩れる展開が狙い目になる。

 

伸足抜群の5号艇藤原啓史朗の捲り一撃まで。

コース勝率は20%と実績があり、

舟足は伸足中心にパンチ力がある仕上がり。

ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースでも捲りきる展開は狙い目に。

隣の4号艇松井繁のスタートが決まっていないし、

伸足を活かして仕掛ける展開も一考したい。

 

あとは直前のオッズを見て判断したい。

2号艇長田頼宗の差し展開は人気になると見ているので、

3号艇今井と5号艇藤原の捲り展開から勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇長田頼宗の軸で狙う。

2コース3着内率は61%と実績があるし、

舟足は評価しているので、ここを軸に差し残しを狙う。

 

狙い目は2号艇今井貴士と5号艇藤原啓史朗の捲り展開から、

2コース差しの長田を軸に組み立てる。

今井と藤原は攻めるなら、1マークはツケマイのような捲りになると想定。

捲りが決まるなら、1号艇原田幸哉は潰れるとみているし、

ツケマイ捲りなら、長田の差し残しは効くはず。

差しきりの「2-1」は売れていますが、

原田のイン戦を考えれば捲り展開が狙い目になる。

 

「3-2=全」「5-2-全」「5-6-2」「1-6-2」を各資金配分。

イン逃げの「1-6-2」のみ配当が付くので拾いたい。

 

【買い目】

1-6-2 大本線

3-2-全 本線

5-2-全 本線

3-1-2 本線

3-456-2 押さえ

5-6-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。